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4月の人物画

4月の人物画 その1
F15号 「休息」森ノ宮洋画研究会で
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5月池田清明絵画教室で・・
本日のモチーフは「神のバラ」F6号 油彩
伊勢神宮近くで育てられ、その名を「神のバラ」と名付けられているバラを先生がご用意され、活けられた。
本日の指導・・画面で一番明るいところと暗いところを意識できていない。
  葉の緑も、右部分を描くとき右部分しか見ていない、左右の違いを見ていない・・・要するに全体を見ていない!
 絵が寒い・・・寒色系が多い
描き始めの木炭デッサンでのあたりをとるために、クリムソンレーキでとっていたが、その色は後退色でなく前進色だから、あたりはコバルトブルーでとり、描き進めるうちに、自然と後退させること。

明と暗、寒と暖、全体と部分、前進と後退
よく観察すべきは、部分でなく、全体を・・ということが出来ていない

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研水会展のご案内

5月連休中ですが、研水会展が開催されます。
 研水会は一水会の関西支部展ともいえます。
 5月2日(水曜ですご注意)~6日(日)
 大阪市立 天王寺美術館 地下展示室

私の出品作品 「danseuse」ダンスーズ(フランス語・踊り娘) P100号 油彩

 余りの塗り重ねに、重い作品となりました。
 想いは伝わらず、重いが現実に・・・・

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第7回の時、二十歳だったので(若!!)、51年連続の展示となります。

 社会の高齢化と無縁ではなく、仲間の多くがリタイア組となってきて、先行きは・・・・だが、なんとか60回までやりたいですネ

出品作品

F15号 「まなざし」
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F15号 「村娘」
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F10号 「戸隠本院岳」
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賀名生梅林

奈良県五條市西吉野 賀名生(あのう)梅林へ・・・・
数年前の秋に訪れ、梅の季節にと・・スケッチへ
嫁も誘うが・・この季節の山は花粉症には無理・・
女優 尾野真千子
川瀬監督作品『萌の朱雀』がカンヌ国際映画祭で新人監督賞を史上最年少で受賞したが、賀名生を舞台にしたこの作品で、ロケハンのために村を訪れた監督が、中学校の下駄箱で掃除中の、当時中学3年生だった尾野さんに声をかけ、いきなりメインキャストに抜擢しました。これが、のちに人気女優となる尾野さんの女優デビューのきっかけです。・・・・茶店の旦那のお話し
  
見返り千本 で
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一目万本 で
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