ここから本文です

書庫池田清明絵画教室で

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

8月池田清明絵画教室
F6号 「静物」・・無花果と葉・マンゴ・桃
「佐藤さんの絵は寒い・・」よく言われるが、なかなか温かみが出ない→冷酷な人間だからであろう
で・・お皿に暖色を
観察してるようで、見えてない・・・というお話し
お隣で描く、日展作家のMさんは、やたらと筆を洗う、
向こうで描いている先生も同じだ・・・色彩が冴えわたるお二人の作品、私はお昼休みにしか筆を洗わなかった、そこらへんも学習!
イメージ 1

この記事に

7月 池田清明絵画教室で・・
am 超暑くて、出席者少ないが・・画友クロッキィ
pm F10号 「画学生」
本日の指導・・佐藤さん筆が走ってませんネ
      分かりますか? 早くも夏バテ
      クタクタ汗だくの一日だった
      走るより 止まるより 歩き続けたい 筆の旅・・

イメージ 1


イメージ 2

この記事に

6月池田清明絵画教室で・・
本日の指導 絵はよーーく観察し、丁寧に描くもの、手ではなく眼で描くもの。
am 生徒さんクロッキィ
  本日は3度目の自分がモデル(ああ しんど!)で

  先生がクロッキィしてくださった。
イメージ 1
長居公園近くで画廊カフェをされている Sさん
イメージ 2

pm 人物画 (先生の大学教授時の教え子さん)...Ayanoさん
  油彩 F10号 
よーーく観察し、2ポーズ(40分)を木炭デッサンに費やし、あと4ポーズでの油彩・・

イメージ 3

この記事に

5月池田清明絵画教室で・・
本日のモチーフは「神のバラ」F6号 油彩
伊勢神宮近くで育てられ、その名を「神のバラ」と名付けられているバラを先生がご用意され、活けられた。
本日の指導・・画面で一番明るいところと暗いところを意識できていない。
  葉の緑も、右部分を描くとき右部分しか見ていない、左右の違いを見ていない・・・要するに全体を見ていない!
 絵が寒い・・・寒色系が多い
描き始めの木炭デッサンでのあたりをとるために、クリムソンレーキでとっていたが、その色は後退色でなく前進色だから、あたりはコバルトブルーでとり、描き進めるうちに、自然と後退させること。

明と暗、寒と暖、全体と部分、前進と後退
よく観察すべきは、部分でなく、全体を・・ということが出来ていない

イメージ 1

この記事に

2月池田清明絵画教室で

「アネモネ」F6号
普段通う曜日教室と違うクラスにお邪魔しての学習。
入会した時はこちらの教室だったので、スンナリ馴染んでの静物。
一番派手なアネモネに向かう・・が花に負けました!

本日の学習・・
色には親戚と他人が必要、
花・花器・敷物・テーブルが親戚系の色ばかり置いていると、他人不足の指摘うける・・

先生・・佐藤さんのブログを読むと、私の本意とはズレる記述があるが・・そういうズレ!が個性を産む!・・と寛大なお許し・・

イメージ 1

この記事に

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事