あなたへと手を延ばした できるだけ近くへ この願いが届くように 私たちは結ばれない恋だった それをどうすることもできなかった 私がいけなかったのかもしれない 開けはなした窓へ聞いてみる 強い風に体を打たせて 空に雲に聞いてみる 夢は嵐のようだったのに 熱い陶酔に胸がふるえたのに 恋はどちらかをいつもおきざりにして 先へ進んでいく すこし遅れた私が あなたをつめたいと思い すこし遅れた時にあなたが 私を気紛れだと言った 私達は結ばれない恋だった それをどうすることもできなかった 日常、こんな恋愛溢れていますよね。 〜夏のジメジメした。。霧雨が降っている。。。〜この詩を読むと、そんな情景が浮かんできます。 どこにでもあるような恋愛ですが、こうやって詩にされて、そして目で追って読んでみると、頭では 分かってても、心の奥底で何も分かってない自分に気付かされます。 どうでしょう?皆さんの目には、どう映りましたか?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



