|
追記:北京北駅は鉄道部所有ですが、S2線の運行は北京市郊外鉄道がしているようです。日本で言うところの第2種鉄道事業みたいなもんでしょうか?
駅の改札からホーム、さらに列車まで非常に遠い駅ですが、これでも北京第3の駅です。
ちなみに列車まで遠いのは機関車の機回し線があるからです。
この駅からは主に北京から北への割と近い(500㎞ぐらいまで)都市への列車が発車しています。
北京北駅〜延慶駅はS2線という近郊列車が設定されていて、おおむね1時間半に1本運転されています。
S2線は一律6元です。北京北〜八達嶺は80㎞ほどあるので格安です。はっきり言って物価がわかりません(笑)
ちなみにマクドナルドのチキンバーガーセットは25元、地下鉄一律2元、全国時刻表15元です。
食費は非常に高いですね。
車内は一等車、二等車がありますが完全自由席なので関係ありません。
座席は回転クロスシートではなく、車両中央でお互い背を向けた配置です。
日本にはないスイッチバックですね。
S2線は快速運転なのでドアは開きません。
この駅は京包線(北京と包頭を結ぶ線)上にある分岐とかはない駅なんですが、青龍橋は例のごとくダイヤモンド型のスイッチバックがあり、隣駅が二つあるのは理解できるのですが、次の延慶駅までの線路は地図に載っていません。
おそらくS2線を整備するときに新たに作られたのでしょう。
八達嶺駅です。
S2線が開通するまでは普通列車が1日2本来るだけの小さな駅でしたが、今や一大観光拠点駅です。
今回はここまでです。
|
全体表示
[ リスト ]



