|
鼠ヶ関は全国的にも珍しい住宅地の中に県境がある場所です。
車のナンバーも新潟側は新潟ナンバー、山形側は庄内ナンバーと不思議な感じです。
駅舎は山形県にあります。
3両編成でした。
酒田からは普通秋田行。
いよいよ701系のロングシート王国です。
関西から飛行機で新千歳に飛ぶ場合、1時間ほどでこの上空を飛ぶことになります。
奥羽線の新庄行に乗り換えです。ここからワンマン列車になります。
盛岡到着。大きな町です。
ここからIGRいわて銀河鉄道に乗り換え。
奥中山高原までは結構お客さんが乗っていました。
前に八戸駅来たときはJRだったのでへんな感じです。
三沢で結構降りていきました。
3セク転換で駅名板に行先がついたようです。
これで、後潟駅で寝ましたが虫が多くて眠れませんでした。
|
JR東日本
[ リスト | 詳細 ]
|
今回は北海道方面に13日間行ってきました。
最後まで書けるかどうかわかりませんがどうか見てやってください。
いつもの5:11発普通京都行で京都駅へ。
5:30発普通米原行です。
この時間帯に12両は明らかに輸送力過剰ですが、折り返した時にラッシュになるので仕方ないのかな。
米原駅、敦賀駅と席取り合戦が始まるので写真は撮れてません。
とくに敦賀からは昔は3両編成の国鉄車だったのが2両編成の521系に変わって座席数が減ってかなり満員の状態でした。
金沢駅でちょうど国鉄色の485系が来たので撮影。
夏らしい景色ですね。立山では大雨でしょうが・・・。
![]() 噂には聞いていましたが結構長い階段で大きな荷物を持っては大変でした。
きっとこの辺りはJR時代に来るのはこれが最後でしょうね。
真っ青の電車で直江津駅まで行きました。
ここからJR東日本 次は普通長岡行 青海川駅です。 日本海がきれいです。
柏崎駅で越後線乗り換え。 次は普通吉田行きです。 2両編成の115系です。 第一回目の夕暮れです。 吉田駅に到着。新潟まで越後線に乗ります。 新潟から次は新津へ。
節電でキハが使われていました。 次の列車が最後の列車
鼠ヶ関行です。 ここはデッドセクションがあるためにキハが使われてるようです。 交直両用がないんですね。
鼠ヶ関駅で駅寝です。
できればしたくなかったのですが、ダイヤ上仕方がない。
今回はここまで。
ではまた次回。
|
|
保守工事の姨捨駅。
隣の稲荷山駅まで10㎞、近くの屋代駅まで7㎞。
やばい、これはやばい。やることがない。
すると山の上のほうに高速道路のSAが。
これはもしかしたらいけるかもしれない。
よし、登ろう。
完全に凍結した10%ほどの坂道を約1㎞歩いて、長野道の姨捨SAに到着。
そこで撮ったのがこの写真。このとき手の感覚はほとんどありませんでした。
まあ、そんな状態なのでぶれるわけです。
SAの中は暖かいけど、誰もいない。防犯カメラがあって、かなり居ずらい状態。
しかもスーツケース持ち運んでるし。明らかに高速無関係者。
これじゃちょっと気まずいので隣にある高速バスのバス停へ。
ここならいけるかなと思い、就寝準備。
でも、全面ガラス張りでその時間帯雪で除雪車がうろちょろ。
いつ見つかるかなと思いながらも寝ました。
しかし、寒さで2時ごろに目を覚ましました。もうどうしようもありません。
とりあえず体を動かしてたら温かくなるだろうと思い、姨捨駅まで歩くことに。
しかし、まだ姨捨駅は工事中。危うく工事のおっちゃんに見つかるとこでした。
どう見たって深夜の2時に姨捨をうろついてるやつは姨を捨てに来たやつですよねw
もう一度SAに戻る気もせず、仕方がないので屋代駅まで歩くことに。
ここから冬の長野の雪中行軍が始まるわけです。
姨捨駅は山の中腹にあります。
なので、先ずは山を下るとこからはじめます。
写真はほとんど撮っていません。なんせ寒いですから。
降りの坂道はスケートのようにすべっていけます。
何回かこけそうになりながら千曲川に到着。
ここまでで1時間。3㎞です。
画面の左上の緑のライトは高速道路のSA。
真ん中辺りの白いライトが並んでいるのが姨捨駅です。
ここから千曲川を渡ります。
スーツケースを転がして山を下り、積もっている雪を掻き分けながら進むのはなかなか大変です。
車輪に雪がこびり付くんですよ。
千曲川を渡ってここからさらに3㎞ほどあります。
只管何もない道を歩く、歩く、歩く。
ほんとに死にそう。でも体は温かい。
橋を渡ってからさらに1時間。やっと屋代駅に到着。
時間はまだ4時。駅は開いていません。
仕方がないので次の屋代高校前駅まで歩くことに。
また、只管歩く、歩く、歩く。月が沈んできました。もうすぐ朝です。
途中新幹線の保守車両が通過していきました。
やっと屋代高校前駅に到着。
駅に着いたのは4時45分。始発は5時半なので、まだ時間がありますが、さすがに篠ノ井までは
歩けないのでここで待つことに。
そして、長い夜が終わり、始発のしなの鉄道の長野行きがきました。
今回はここまでです。
|
|
新潟駅からは快速くびき野で一気に南下。
特急用の485系で車内は快適。ちょっと暑かったかな。
ここはすでに2年前に乗っているので爆睡。
地震で崩れた青海川駅あたりで起きました。
こんなとこでは駅寝したくないです。
しゃれじゃなくてホンマに北朝鮮に拉致されそうです。
2年前の柿崎駅で遅れで2時間の列車待ちがあったけど怖かった。
直江津駅を過ぎて春日山駅で下車。
プレハブの小さな駅です。これ仮駅じゃなくて本駅だから驚き。
上越市役所前だからもっと何かあると思ったけどなんもなかった。
春日山城に行こうと思ったけど10㎞近くあるらしかったんで中止。
とりあえず直江津駅に戻りました。
すると、NODOKAが停まっていました。
はじめてみました。しばらくすると西日本側へ走り去っていきました。
しばらく待合室でニュースを見てからいても仕方がないので高田駅に行くことに。
直江津よりもこっちのほうが駅前が栄えてる気がしました。
ここでも、待合室で充電。
そしてきました。妙高号です。
やたら輝いてますね。
乗ってる人は自分含めて1両に4人。がらがらです。
これなら6両にしなくても3両で十分な気がします。
この路線も北陸新幹線が開業すると第3セクターになるんでしょうね。
外は大雪でした。でもさすがは雪国の列車。2重窓で全然熱が伝わってきません。
長野駅のひとつ手前の北長野駅で下車。
ここにも京浜東北線から追い出された209系がいました。
なぜこの駅で降りたのかと言うと風呂に入るためです。
2㎞ほど歩いてスーパー銭湯に到着。
良かったです。暖かくてこれから駅寝したくなくなるような感じでした。
そして長野行きに乗車。
長野駅に到着。
大阪王将で晩飯。長野は田舎のくせに餃子が230円でした。
ぼったくりです。
そして今日の最終、篠ノ井線松本行き。
これで今日駅寝するハズの駅姨捨まで。
と思うと、なんか異様な音が。
保守工事じゃないか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
呆然と立ち尽くす自分。
なんでよりによって今日なんだ。
この先の迷走劇は次の回で。
|
|
朝、いやあ〜寒いですね。
で、この駅ひたすら直線の中の駅です。
一つ一つきちんと停車標識が立っていますね。
もうここには特急は走っていないんですが。
8両の列車なんか入るんでしょうか?
始発の新庄行きがきました。
いっつも思うんですが、始発列車が来るときにはほっとします。
暖かい車内、人がいるという安心感。ですね。
山形県に入り新庄駅に到着。
新幹線が通ってきれいになっていますが駅前は田舎そのものです。
この駅の構造面白いんです。
こちらは標準軌の山形線のホーム。
こちらは狭軌の奥羽線のホーム。
この駅は2つの線路が互いに向かい合って行き止まりになっていてその間に通路があるんです。
両線とも完全に孤立しています。
どうせなら新幹線を大曲まで伸ばしてつなげたら良いのに。
次は普通山形行きです。
ここから標準機になります。でも同じ701系です。
標準軌は乗り心地が良いですね。全然揺れません。
同じ形式の電車でもこんなにかわるもんかと思いました。
山形駅に到着。
別にコメントすることもありません。
山形駅は在来線と新幹線が別の改札になっています。
まあ普通の新幹線と同じシステムです。
同じ列車が列車番号を変えて米沢行きになります。
ここで400系が来ました。
この前引退したらしいですね。知りませんでした。
ここで米坂線に乗り換え。
ちなみにここで今回の旅行の交流電化区間は終わりです。
米坂線が発車して目の前にこんな景色が。
もうすぐ四月だと言うのに冬ですよ。
ドアが開くたびに寒い空気がビュ〜っと入ってきます。
終点の坂町に到着。
走っている貨物列車が金太郎からRED THUNDERに変わっていました。
次は羽越線白新線経由の新潟行きです。
この115系の運転席の扇風機がJNRって書いてました。
新潟駅に到着。
前回来た時は夜のムーンライトえちご待ちでした。
昼だとこんな風になるんですね。
今回はここまでです。
|




