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本当に駅舎でした。
寝台特急トワイライトエクスプレス大阪行です。
やってきました。 今回乗ったのはB寝台シングルツイン。
札幌を発車して、南千歳、苫小牧と停車していきます。
昭和新山が見えてきました。 この次の洞爺駅が道内最後の停車駅です。次は翌朝の新津まで停まりません。
洞爺駅で撮影。 DF200の通過待ちをしていました。 駒ケ岳が見えてきました。 森駅からは函館本線の砂原まわりを走ります。
これで函館本線は残るところ深川〜旭川になりました。
仁山経由と分岐。 夕陽がさす大沼と駒ケ岳がとてもきれいでした。 五稜郭駅で運転停車。機関車を付け替えて本州へ向かいます。 青函トンネルを通過するころ、いよいよディナーの時間。
メインディッシュは牛フィレ肉のステーキ。 財布には痛かったけど美味でした。
この日はシャワーを浴びて、部屋でのんびり。
秋田県の大館駅を出発したぐらいで寝ました。
翌朝。
直江津駅を発車したところで起床。
すでに帰ってきた感がありますねw。
北陸本線を南下していきます。大阪到着まであと6時間ほど。
敦賀駅で五稜郭から引っ張ってきたEF81を付け替え。 湖西線を経由して京都駅を出発。
大阪駅に到着しました。
23時間弱の長い旅が終わりました。
なんか不思議な感じです。
とても乗車時間が短かったように感じました。
せっかくなので連絡橋口から出ました。 家までは阪急電車で。懐かしいようなさみしいような複雑な気分でした。
これで13日間の北海道旅行は終了。
しばらく長期旅行は控えようと思っています。
ではではノシ
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JR北海道
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快速滝川行に乗ります。
JR貨物のディーゼル機関車ではこの形式が1番好きです。
苫小牧行の普通列車まで待って、室蘭本線完乗を目指します。
岩見沢はわりとこぢんまりとした街でした。
室蘭本線の岩見沢〜苫小牧は普通の路線でした。
閑散としていました。
東室蘭に引き返して、長万部行に乗ります。
最終的に乗客は自分一人になり、長万部駅に到着。
これで室蘭本線は完乗。
客は3人。
この日は駅の宿ひらふで泊まりました。
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ここで乗り換えます。
エンジンをうならせながら登っていきます。
ここのひとつ前の上越信号場がJR北海道最高地点です。
まあ1回行けばいいという感じの動物園でした。
動物園からは時間があったので北日ノ出駅まで徒歩。
待合室がありましたが、中はクモの巣で張り巡らされていてとても入れるような場所じゃなかったです。
今回の宿泊は写真中央の建物の美馬牛リバティユースホステルでした。
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この日も雨でした。
行先はこの2つ先の川湯温泉駅までだったのでしばらく待ちます。
1時間ほどで運転再開して、川湯温泉駅からこの日も摩周湖行のバスに乗車。
名前からしてネッシーのパクリですが、何ともお粗末な作品ですね。
このあと、屈斜路プリンスホテルを経由して川湯温泉駅に帰る予定だったのですが、一緒に乗ってたさすらいのお客さんに「温泉あるから入っていかないか?」って誘われたので入ることに。
一応男女別浴ですが、岩1枚で区切られてるだけの状態。
きちんと管理されていていい湯でした。
ちなみに僕が行ったときは女性1名入浴していました・・・。
観光実験バスのガイドさんと運転手さんの話によるとここは美人率が結構高いらしいですw。
この川湯温泉駅から隣の緑駅までは1日5本しかありません。
北浜駅で下車。
この日は北浜駅近くの宿で泊まりました。 |
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オンシーズンなのに人は少なかったです。乗った列車が網走始発ってこともあるんでしょうけど。
展望台にはマイカーや観光バスの客がたくさんいました。
霧が薄くてよかったです。
超満員の状態でした。人気の高さをうかがわせます。
天候が不安定なので、摩周湖に行ってみることにしました。
あの湖は行くたびに様子が変わるというので。
普通列車の川湯温泉行に乗って1時間ほどで川湯温泉駅に到着。
一見有人駅にも見えるのですが無人駅です。
たった5分の出来事でした。
第三展望台付近はもう雲に覆われてなにも見えない状態なんでしょう。
なんとも不安定な天気です。幸いこの日は余裕をもっていたので難を逃れました。
お客はみんな代行バスに流れたようで、再開後の釧路行普通列車の乗客は自分一人だけ。
回送列車に乗ってる気分でなんだか気味悪かったんですが、途中からひとり学生が乗ってきたのでほっとしました。
夕食まで時間があったので近く(2.5㎞)の展望台まで行きました。
真ん中に釧網本線が走っています。
冬のSL湿原号のシーズンにはいい撮影地になるようです。
さっきと逆のところです。
こちらはちょっと樹木が伸びているので撮影には適さないですね。
この先15㎞ほど続いてるようなのですが、ヒグマやエゾジカなどが出没するらしく徒歩は危険ですね。
今回はここまで。
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