運転手のボヤキメモ

とりあえず高校卒業までは続けようかと思ってます

JR北海道

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駅の宿ひらふの客室から撮った写真。

本当に駅舎でした。

駅はこんな感じ。

雄大な自然が広がっています。

この日の最初の列車は普通小樽行。

小樽に到着。

駅前からはかすかに海が見えました。

道内最後の列車は快速エアポート120号新千歳空港行。

車窓からの青い海がきれいでした。

札幌の到着。

ついに最後の列車となりました。

寝台特急トワイライトエクスプレス大阪行です。

やってきました。


今回乗ったのはB寝台シングルツイン。

札幌を発車して、南千歳、苫小牧と停車していきます。

昭和新山が見えてきました。

この次の洞爺駅が道内最後の停車駅です。次は翌朝の新津まで停まりません。

洞爺駅で撮影。

DF200の通過待ちをしていました。

駒ケ岳が見えてきました。

森駅からは函館本線の砂原まわりを走ります。

これで函館本線は残るところ深川〜旭川になりました。

仁山経由と分岐。

夕陽がさす大沼と駒ケ岳がとてもきれいでした。

五稜郭駅で運転停車。機関車を付け替えて本州へ向かいます。

青函トンネルを通過するころ、いよいよディナーの時間。

メインディッシュは牛フィレ肉のステーキ。

財布には痛かったけど美味でした。

この日はシャワーを浴びて、部屋でのんびり。

秋田県の大館駅を出発したぐらいで寝ました。











翌朝。

直江津駅を発車したところで起床。

すでに帰ってきた感がありますねw。

北陸本線を南下していきます。大阪到着まであと6時間ほど。


敦賀駅で五稜郭から引っ張ってきたEF81を付け替え。


湖西線を経由して京都駅を出発。

大阪駅に到着しました。


23時間弱の長い旅が終わりました。

なんか不思議な感じです。

とても乗車時間が短かったように感じました。

せっかくなので連絡橋口から出ました。



家までは阪急電車で。懐かしいようなさみしいような複雑な気分でした。


これで13日間の北海道旅行は終了。












しばらく長期旅行は控えようと思っています。






ではではノシ




北海道旅行11日目

朝はゆっくりして、富良野線の富良野行に乗車。

キハ150のトップナンバーです。

富良野で乗り換え。この旅行2回目です。

快速滝川行に乗ります。

富良野駅の構内にはDF200が停まっていました。

JR貨物のディーゼル機関車ではこの形式が1番好きです。

北海道らしい景色です。人家のまばらのとこを走っています。

滝川からは岩見沢行の普通列車に乗ります。

岩見沢で2時間待ち。

苫小牧行の普通列車まで待って、室蘭本線完乗を目指します。

これはばんえい競馬のモニュメントでしょうか?

岩見沢はわりとこぢんまりとした街でした。

苫小牧行に乗り込みます。



室蘭本線の岩見沢〜苫小牧は普通の路線でした。

苫小牧からは普通東室蘭行に乗車。

東室蘭で乗り換えて室蘭を目指します。

工業地帯を抜けて終点室蘭駅に到着。

閑散としていました。

東室蘭に引き返して、長万部行に乗ります。


久しぶりの太平洋。まあ内浦湾ですが。

最終的に乗客は自分一人になり、長万部駅に到着。

これで室蘭本線は完乗。

最終の函館本線普通札幌行に乗車。

客は3人。




この日は駅の宿ひらふで泊まりました。



北海道旅行10日目

この日も妙な天気。

オホーツク海がきれいです。

普通北見行です。

網走で長時間停車。

北見駅に着きました。そこそこ大きい駅です。

ここで乗り換えます。

次は特快きたみ旭川行。

白滝駅からは山越え区間。

エンジンをうならせながら登っていきます。

途中の廃駅になった中越信号場です。

ここのひとつ前の上越信号場がJR北海道最高地点です。

旭川駅に到着。絶賛工事中でした。

改札はいたって近代的。久しぶりに自動改札見ました。通してませんが・・・。


時間があったので旭山動物園に行ってきました。

まあ1回行けばいいという感じの動物園でした。

動物園からは時間があったので北日ノ出駅まで徒歩。

30分ぐらい歩き、北日ノ出駅に到着。

待合室がありましたが、中はクモの巣で張り巡らされていてとても入れるような場所じゃなかったです。

ホームは板切れ。さすが仮乗降場あがりなだけあります。

普通列車旭川行です。高校生輸送列車でした。

旭川駅から富良野線で美馬牛駅まで。夕焼けがきれいでした。

今回の宿泊は写真中央の建物の美馬牛リバティユースホステルでした。




北海道旅行9日目

朝ゆっくりして9:36発の快速しれとこ網走行に乗車。

この日も雨でした。

なおも雨が降り続けて、ついに摩周駅で運転見合わせに。

行先はこの2つ先の川湯温泉駅までだったのでしばらく待ちます。

そうしてるうちに昼になったので摩周の駅弁を購入。美味でした。

1時間ほどで運転再開して、川湯温泉駅からこの日も摩周湖行のバスに乗車。

この日はよく見えました。第一展望台です。

かすかにコバルトブルーも見えました。

川湯温泉駅に帰ってきて、同じバスで今度は屈斜路湖に行きます。

まずは硫黄山。山肌から温泉が噴き出していました。

今度は砂湯。砂を掘れば温泉が湧いてくる屈斜路湖畔の砂浜です。

屈斜路湖に住んでるとかいう噂のクッシー。

名前からしてネッシーのパクリですが、何ともお粗末な作品ですね。

このあと、屈斜路プリンスホテルを経由して川湯温泉駅に帰る予定だったのですが、一緒に乗ってたさすらいのお客さんに「温泉あるから入っていかないか?」って誘われたので入ることに。

その温泉がこのコタン温泉。

一応男女別浴ですが、岩1枚で区切られてるだけの状態。

きちんと管理されていていい湯でした。

ちなみに僕が行ったときは女性1名入浴していました・・・。

観光実験バスのガイドさんと運転手さんの話によるとここは美人率が結構高いらしいですw。

ちゃんと隣には風呂場がありますがこっちは入浴料がいります。

バス停は古丹です。観光実験バスは1日3回来るようですが、閑散期はどのぐらいの本数になるのでしょうか?

川湯温泉駅に帰ってきました。

普通列車の網走行です。

この川湯温泉駅から隣の緑駅までは1日5本しかありません。

車窓から斜里岳が見えました。

北浜駅で下車。



この日は北浜駅近くの宿で泊まりました。

北海道旅行8日目

この日は釧路一帯を観光するつもりでしたが、計画変更しました。


釧路湿原駅で下車。

オンシーズンなのに人は少なかったです。乗った列車が網走始発ってこともあるんでしょうけど。

外はあいにくの雨。

駅から徒歩10分、山道を歩いて細岡展望台に到着。

展望台にはマイカーや観光バスの客がたくさんいました。

霧が薄くてよかったです。

ノロッコ号の自由席に乗ります。

超満員の状態でした。人気の高さをうかがわせます。

塘路駅に帰ってきました。

天候が不安定なので、摩周湖に行ってみることにしました。

あの湖は行くたびに様子が変わるというので。

普通列車の川湯温泉行に乗って1時間ほどで川湯温泉駅に到着。

地元の弟子屈町が観光に力を入れているようで駅は結構にぎやかでした。

一見有人駅にも見えるのですが無人駅です。

これで、摩周湖まで行きます。

ぐんぐん上ってきます。

摩周第三展望台に到着。なんとか湖面が見える状態でしたが・・・。

だんだん雲が流れていき・・・。

瞬く間に霧に覆われてしまいました。まさに霧の摩周湖です。

たった5分の出来事でした。

弟子屈町観光交通実験のジャンボタクシーで第一展望台に向かいます。

第一展望台からは軽くガスがかかっていましたが、第三展望台ほどひどくはありませんでした。

第三展望台付近はもう雲に覆われてなにも見えない状態なんでしょう。

同じく観光実験バスに乗って摩周駅まで帰ってきました。

と、ここで釧網本線が大雨のために運転見合わせ。

なんとも不安定な天気です。幸いこの日は余裕をもっていたので難を逃れました。

JRが代行バスを手配したものの、バスが摩周駅に来る前に運転再開。

お客はみんな代行バスに流れたようで、再開後の釧路行普通列車の乗客は自分一人だけ。

回送列車に乗ってる気分でなんだか気味悪かったんですが、途中からひとり学生が乗ってきたのでほっとしました。

車窓がきれいです。

塘路に連泊するので帰ってきました。

夕食まで時間があったので近く(2.5㎞)の展望台まで行きました。

サルボ展望台からの景色はこんな感じ。

真ん中に釧網本線が走っています。

冬のSL湿原号のシーズンにはいい撮影地になるようです。

続いて隣のサルルン展望台です。

さっきと逆のところです。

こちらはちょっと樹木が伸びているので撮影には適さないですね。

釧路湿原を貫く道道です。

この先15㎞ほど続いてるようなのですが、ヒグマやエゾジカなどが出没するらしく徒歩は危険ですね。


地図を見てる限りこの辺は市町村界ではないと思うのですが標識が立っていました。


塘路駅です。こういう駅好きです。



今回はここまで。

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