NPO法人 えひめ311

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日記

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2018年3月18日(日)四国避難者交流会in高知を開催しました。愛媛県、香川県から総勢35名の参加となりました。マイクロバスとレンタカーを走らせ、高知城追手門前で集合!桜の開花を期待して足を運びました。見事、開花!開花!さすが高知!高知城の庭園でお弁当を広げ、おしゃべりした後、自由時間。日曜市やひろめ市場へと足早に消えていきました。かつおを食べたり、からあげ食べたり、焼酎飲んだり、骨董品見たり、土佐文旦買ったりと時間はあっという間に過ぎました。次なるポイントは、西島観光農園という観光農園です。いちご狩りの予定だったのですが、いちごが売り切れということで残念な結果となりましたが、ハウス見学とおいしいメロンを食べ、笑顔いっぱい。メロンだけでは物足りず、パフェやアイスを堪能した方々もいて、デザートは別腹説は健在だと実感しました。来年はどこにしよう???と話しながら無事に岐路につきました。3月という避難者にとって心がしんどい時期にこのようにみんなで集まり、同じ時間を共有することは大切なことだなと実感できた交流会となりました。

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思いよ、届け 渡部明歩
 2011年三月十一日、きっとこの日を聞いて分からない人はいないだろう。そう思っていた。でも、もうこの考えは古かった。東日本大震災はもう忘れかけてしまわれている・・・・・・。
 「普通の生活」。普通にごはんを食べて、普通に学校に行って、普通に帰ってくる。本当に極普通な生活。そんな生活が私はうらやましい。普通の人なら、もっと上を目指すだろう。でも、もう私には普通の生活を目指すことさえできない−。
 あの日、私の普通の生活は消えた。そして、楽しみまでもが消えていった。でも、その代わりに「東日本大震災、311」という言葉が生まれた。「福島第一原発事故」という、とても耳ざわりの悪い言葉と共に。
 あの時、私は何が起きたのか分からなかった。みんなパニック状態で、何も分からずに高台へ避難した。青い手すりをつかんで必死に逃げたこと。地面がバリバリと割れたこと。そして黒い波がすべてを飲み込みながらせまってきたこと。この記憶より鮮明なものはない。絶対に忘れない、忘れられない景色だった。
 「福島第一原発事故」。この出来事が、すべてを変えた。地震と津波。それだけでも被害が重大である。でもこの事故には、それらとは違う苦しみが隠されていた。「生き地獄」である。この事故を何年も何年も引きずり、苦しめられ、普通の生活に戻れない。それが生き地獄である。放射能についても何も知らなかった。私が、放射能というものの恐怖を初めて知った出来事だった。
 今、私にできることは何だろうか。今も苦しんでいる人達のためにできることは何だろうか。いつもそればかり考えている。でもずーっと考えていても、何も思いつかなかった。そんな時、私は思った。苦しんでいる人達、亡くなった方々に直接できることは少ないかもしれないけど、他の人達に伝えることならできるんじゃないかなと思った。そして、この出来事を忘れさせないこと。後世に語り伝えていくことが大切なんじゃないかと。多くの人に知ってもらい、分かち合うことが大切なんじゃないかと。そうすれば、苦しんでいる人が少しでも明るくなり、亡くなった方の教訓を忘れないことになるんじゃないかと思った。そして同じ過ちを繰り返さない。災害があっても大丈夫と言えるような世の中になるんじゃないかと思った。でも、今の世の中、そんなに簡単にはいかない。だから、ここにいるみんなに知ってもらいたかった。少しでも心の中に届いてほしかった。

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2月24日(土)松山市のコムズにて松山市市民活動生涯現役交流集会が開催されました。えひめ311は、いよかんとデコポンの詰め放題をおこないました。一袋150円というお祭り価格でがんばりました。いよかんとデコポンは、松山市平田地区で栽培されたもので安心安全の無農薬のものです。見た目は少し悪いけれど、安心安全なみかんということで大好評!ほぼ完売でした。「今はまだ酸味が強いけど、置いておくと甘くなりますよ〜」と声をかけると「孫がおみかん好きなんよ」「一度にたくさん食べれんから、置いておけるほうがいいのよ」などお客様との会話も弾みました。市民活動やボランティアということが広がりにくいと最近よく耳にします。このようなイベントをきっかけに市民活動のよさを知っていただければと思います。ご購入いただいたみなさまありがとうございました。売り上げは、3月18日に開催する四国避難者交流会の費用に充てさせていただきます。
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またもや、この季節がやってきました。大学生たちの「卒業しまーす」という報告です。1回生の時から、防災のイベントなどを一緒にやってきたコネクティングハーツのお三方です。時が経つのが早すぎる。もう、この言葉しか見当たりません。春から違う環境に飛び出していくこの子達を松山から見守っていきます。お菓子の差し入れをいただいたので、御礼に私の社会での挫折話や矛盾だらけな話、バブリーな時代の羽振りのいい話をプレゼントしました。(笑)いつでもしんどくなったら、えひめ311に駆け込んでおいで〰️唐揚げ作ってまってるよ!

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来る9月10日(土)愛媛県松山市の石手寺にて、「東北・四国 心行き交う盆踊り交流会」を開催いたします。

この交流会では、福島県南相馬市で活動されている“ひばりの連”の皆さま、宮城県気仙沼市で暮らされているご家族を松山市にお呼びして、東北の盆踊りをみんなで踊り、交流しようというものです。

また、四国の芸能文化として松山を活動拠点とするよさこい連にもお声がけし、東北・四国の文化交流を通じた心の行き交う交流ができればと考えています。

会場では、15時頃から屋台が出始め、17時〜20時でプログラムを予定しております。
餅まきも行なう予定ですので、是非自由にご参加ください。

プログラム終了後は、同会場内で四国内避難者交流会も行います。
福島・宮城から来られる方々、四国各県に避難されている皆さんと、お話しできるような時間なども設け、お互いに胸の内を開いて、心に詰まっていることを話し合い、聞き合い、少しでも元気へと向かっていただければと思っています。
交流会スペースは、プログラム中も休憩所として使っていただけます。

交流会案内チラシはこちら

四国内に避難された方へは、別途に案内を配布しておりますのでそちらをご参照ください。
届いていない方は、お気軽にえひめ311までご連絡ください。


* 盆踊り交流会 概要 *

「東北・四国 心行き交う盆踊り交流会〜東日本大震災 追悼と復興を祈る盆踊り〜」
日時:2016年9月10日(土)
   15:00〜20:00(盆踊り自体は、17:00〜)

場所:愛媛県松山市 石手寺境内(愛媛県松山市石手2丁目9−21)
   *雨天決行

【プログラム(予定)】
・石手幼稚園 園児たちによる合唱
・開会あいさつ
・ひばりの連 ご紹介
・福島・宮城の盆踊り(第1部)
・四国の芸能文化(よさこい)
・福島・宮城の盆踊り(第2部)

【共催】
NPO 法人えひめ311
盆踊り交流会実行委員会

【協力】
NPO法人 愛媛から福島を考える会
愛媛県内子町石畳地区 自治会有志

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