NPO法人 えひめ311

NPO法人 えひめ311のページへようこそ 大規模災害により避難された方・被災された方へ支援する法人です。

活動報告

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福島県の避難指示区域外から避難している方向けに、「民間賃貸住宅家賃への支援制度」について、新たな対応策が公表されました。
福島県のウェブサイトに、記載されています。

詳細は、こちらをご確認ください。

わかりにくい部分については、ご質問ください。
一緒に考えていきましょう。

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7月9日に、香川県のNPO法人 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクトさんの事務所で、
四国内避難者支援連絡会を開きました。

今年度の事業計画を話し合い、毎年行っている四国内避難者交流会の日程決めや、
香川県内の方のご様子を伺ったり、香川県庁への訪問日程を決めたりさせていただきました。

おいでプロジェクトさんは保養の実績も多く、初めての夏の保養を控えている私たちは、
アドバイスなどを受け、より一層がんばろうと、気合を入れることが出来ました。

また素敵な募金箱を見せていただき、創作意欲が刺激されたスタッフがいたとかいないとか(笑)
木の板で組み立てられていて、バスの凹凸やタイヤもしっかり再現されていて、
モノづくりの好きなボランティアさんが作ってくださったそうです。
私たちも、保養の募金集めも続けながら、継続できる保養活動にしていきたいと思いました。

イメージ 1

もうすぐ夏休み。
各地で夏の保養が始まります。
自然の中でのびのび遊ぶ子ども達をイメージしながら、楽しい時間になるよう準備を進めていきたいと思います!!!

NPO法人 福島の子どもたち香川へおいでプロジェクトさんについてはこちら

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6月26日に、避難・移住者家族の親子交流会を実施しました。
場所は、雑貨ダイニングCafe「はじめのいっぽ」です。
南相馬市から愛媛に避難したお母さんが、今年オープンしたお店です。
お昼ご飯をみんなで作って食べました。
イメージ 1

お腹がいっぱいになったら、デザートを☆
ということで、かき氷を子ども達で作ってみました。
イメージ 2
お腹がいっぱいになったあとは、体を動かしたい!!!
ということで、公園に繰り出しました。
公園でのびのび走り回った後、図書館組とお買い物組に分かれて、
思い思いに時間を過ごした後、夕ご飯もみんなで食べました。

長靴の中の砂をお店の床にぶちまけるなど、少々わんぱくな子もいましたが、
みんなで食べるご飯は、とてもおいしかったです。

食べ終わった後、表にあった噴水で遊び始めました。
水の持つ子ども達をトリコにする魅力は、本当にすごいです。
はじめは濡れないように上手に遊んでいましたが、みんなで遊んでいるうちに、濡れることも楽しくなったようでした。
イメージ 3
帰るころには、全員びしょぬれになってしまいました。

ちょうど寄付してもらった子供服を持っていたので、駐車場でみんな着替えて、無事帰路につきました。

子ども達が、「もっとこういう楽しい時間があったらいいな」と言っていたのが印象的でした。
またみんなでご飯食べたり、公園で遊ぶ時間を作りたいと思います。

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ご報告が遅くなりましたが、去る6月12日(日)に、第5回通常総会及び熊本地震災害の報告会を開催しました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。
私たちの活動も5年目に入りました。
このタイミングで、熊本でも大規模な災害が起こり、改めて私たちは、一人ひとりの痛みに寄り添い共に歩む活動を、そして同じような思いをする人が、少しでも減る未来に向けた活動をしていきたいと考える機会であったような気がします。

今回、熊本支援活動の報告をしていただいた皆さま、本当にありがとうございました。
とてもリアルな現場の息遣いが伝わってくるようなお話を聞かせていただきました。

その後おこなった、「きっとくる。西日本大震災」を考えるワークショップでも、具体的な想像をすることができました。改めて、今私たちが何を備え、何をしていけばいいのかを考えるきっかけを与えていただきました。
参加者には、学校の先生、お坊さん、企業の方、専門職の方など、さまざまな立場の方がいらっしゃって、一同に災害・防災についてお話ができたことも、貴重な場であったのではないかと思います。

いざという時は、いかに周囲の色々な立場の方達が協力し合い、自分たちで身を守っていくかが、カギになると思います。
今回のワークショップでも、助けを待つ立場になるのではなく、普段から、自分たちで生き延びられる備えを考えることが大切だという話が出ました。

自分の身の回りを見直しと共に、熊本に向けた応援活動を続けていきたいと思った1日となりました。

総会でも、無事に議案すべてを可決していただきました。
今年度も、えひめ311をよろしくお願いいたします。

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