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50みりわった〜ず
西遊記つーたら堺正章、夏目雅子、そしてゴダイゴという世代向けブログ

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12月2日の夜に今年最後の関西OAMを開催致しました。天候は晴れ、ただし
晴れ過ぎて放射冷却が起こっており大変寒い中での運用になりそうな予感。

六甲山まで向かう道中、見慣れた車を発見「ならAI46局」でした。一緒に
一軒茶屋Pまで走行し到着後、山頂へと移動。「オオサカNP436局」が既に
運用準備中。こちらも特小RPT、合法CB無線、デジタル簡易無線を準備。
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OPはCBが当局、デジタル簡易無線がAI46局、特小RPTがNP436局となり
関西OAMスタート。CB無線はOAM初投入となるサイエンテックス社製の
JCBT-17A、また特小RPTは先日ALINCOに修理を出したばかりのDJ-R20D
元・京都特小RPTとして8年間屋外設置されていた個体を使用しました。
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「芦屋MA局」より借りたままのストーブを使いながらCB運用。先ず3chで
開催されていた伊勢湾RCにチェックイン。それから1chに移りOAM運用。
第一号は「きょうとGT260局」とのQSOとなりました。

その後順調にQSOを続けていると突然バッテリー電圧降下のアラームが!
運用開始してまだ10分も経っていない・・・・なにか充電に不手際でも
有ったのかとeneloopを交換。これで大丈夫だろうと運用再開していると
また10分も経つか経たないかでアラーム。

まさか2セット続けてeneloopの充電不良とは考え難い。山頂気温が氷点下へ
突入している環境では厳しいのか??と思いながらも最後の望みを掛けて
3セット目のeneloopに入替。コレでもダメなら一軒茶屋Pまで戻って車から
ICB-707を出さなきゃ!さてどうだ?と運用するも無情にもやはり僅か10分
電圧降下アラームがピーピーピーと鳴るので有った。仕方なくCB運用を中断
一軒茶屋Pまで駆け足で戻ってICB-707を用意して運用再開。
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山頂には更に「コウベAA805局」「オオサカCB422局」が到着。特小単信を
AA805局、デジタル簡易無線のALINCO方式をCB422局が担当運用開始。
特小RPTは修理後のR20Dが先ず先ず調子よく作動、でも途中でNP436局の
R100Dに変更したらその方が良い様な状況でしたが。
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デジタル簡易無線は早めに始めたにも拘らず多数の局長さんの御参加により
深夜1時までの運用となりました。もっとも今回は年末の御挨拶等を入れて
QSOするので、CB運用でもそうでしたが何時もより長めになりますよね〜
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さてCB運用ですが普段のOAMではICB-R5/770/SR-01といった直接波でも
大変強力に飛ぶ機器を使っているのですが、今回はトラブルで707による
運用。この機種を使われている方で有ればご存知かとは思いますが単体だと
飛ばないんですよね。車の屋根とかとにかくアース効果が有る場所で使えば
Es運用時には他の機種と遜色無く使えますが・・直接波ではやはりダメ。
実際JCBT-17Aに比べて飛びが悪くなっている状況、これならICB-87Rを
予備機に持ってきた方が良かったと後悔。

実際、今回の運用でも各局さんからのSレポートが何時もより悪く707だと
こんなものだよな〜と感じていました。そんな中で「やまぐちAN77局」が
山口県の銭壺山からコールされているのが入感!まさかと思いながら返答
するとちゃんと届いてQSO成立。これには驚きました。アース効果無しの
ロケでICB-707を使って300kmの見通し外QSOが出来るとは。
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そんなサプライズも挟みながら今年最後のOAMはデジタル簡易無線の最終
チェックインを待ってから終了となりました。氷点下での運用となり大変
寒く、尚且つCB機トラブルも発生しましたがどうにか無事に終われました。
各局有難うございました。来年度も宜しくお願い致します。

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