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HP消滅に伴い今更ながら50mW機ブログからフリラ全般へ変更

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Blackbirdによる50mW EsQSO

何かと悪評が先行し本来の性能から考えると低評価となりがちなポラリス社の
第一号CB機、Blackbirdですが出る前から期待していたのが50mW運用が8ch
全てで可能な点です。

既存機の50mWといえば5chまたは7chしか存在せず、常時ノイズが出ていて
使い難い7chか海外局が激しく被る5chでのDX−QSOは結構ハードルが高くて
難しいと感じている中で、初めてオールchで50mW運用可能な当該機種発売は
大変嬉しく感じています。

さて既にレポートした通り50mWモードで240kmを超える直接波QSO、しかも
お互いBlackbirdを使い50mW設定での成功となり、この事実からしてもEsでの
DXは十分可能だと予感しておりました。

というのも当ブログが「CB無線50mW運用専門」としてスタートした頃には
サンヨーのラシーバをメインに使っていた訳ですが、この古い50mW無線機が
意外な性能を見せて相手局が500mW機という状況で、200km以上のQSO可能
といった結果からEsQSOも可能だろうとチャレンジしたら成功したという実績
が有ったから。

コンディションと相手局の受信スキルといった要素は有るものの50mWでの
EsQSOは十分可能、しかもBlackbird機は既存の50mW機達に比べたら随分と
立派な受信性能が有る訳だし・・・。今年中には出来ると予感しておりました。

でもその日は意外に早くやって来て4/14の舞鶴港運用にて沖縄のDXer2局との
QSOで実現となりました。先ずは「おきなわAK130局」ですが事前に500mW
無線機を使いQSO済み、QSO後にはRS55を超える程強力に入感していたので
Blackbirdを50mW設定にしてコールしてみたところ、やや時間は空きましたが
あっさり成功。しかもAK130局には50mW、Blackbird運用という事も伝える
事が出来ました。
イメージ 1
但し5chでのQSOだった為、AK130局以上に海外局が煩くて聞取りは非常に
困難でしたが。

その後は「おきなわYC228局」と。同じ様に500mW機でQSOした後に再度
Blackbird50mW設定でコール。QSBが激しく困難なQSOとなったのですが
レポート交換も出来て無事成立。
イメージ 2
小雨降る京都府舞鶴市から50mWの電波で沖縄各局とQSOとなった訳です。
これは当方が凄いんじゃなくて、50mW機のショボい電波をきちんと捉えて
コールバックしQSOに持ち込んでくれた沖縄各局のスキルの高さ故の成功。

実に久しぶりの50mW機EsQSOですがBlackbirdの性能からは相互50mWでも
EsQSOが狙えるハズ、当然次の目標はコレですね。

おきなわAK130局  52/51  5ch
おきなわYC228局  52/51  3ch

AK130局&YC228局、どうもありがとうございました!

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