こけしおばちゃん

伝統こけしを訪ね歩いています

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石川功工人の工房

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 土湯系 石川功工人(昭和11年生まれ) 昭和58年木地修業を始め、平成12年こけし製作を開始した。少し遅咲きかも知れないですね。
 師匠は、本多洋工人(昭和9〜平成23年)。本多こけしは、昭和27年から岩本芳蔵に弟子入りして修業、一時他県へ他県へ転出しこけしを休業していたが、45年現在地へ戻り、猪苗代公民館に勤務しながらこけしを作っていた。独自のタコ坊主こけしが芳蔵の旧作に近いとされ評判だった。
 石川功工人は、津軽こけし館の楽しいひなこけし展で「タコ坊主ひな」が大好評で売り切れたとニュースを見ました。写真は石川功工房の様子と津軽こけし館で大好評だった「タコ坊主ひな」です。


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