こけしおばちゃん

伝統こけしを訪ね歩いています

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 鳴子こけし工人遊佐妙子(昭和24年生まれ)は、夫の遊佐博志(平成9年没)に昭和59年より木地修業を始め、61年よりこけしを作り始める。
 遊佐博志工人(昭和23年生まれ)は、高校在学中から、父・岡崎才吉の指導を受けこけしをつくりを作り始めた。兄・仁治(才吉の長男)ともに非情に上品な作柄で、人気があったが、平成9年、49才で死亡。すごく残念ですね。遊佐妙子工人も、しっかり名工の伝統を守っているということですね。写真は「こけし時代」より。

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遊佐福寿の息子のお嫁さん ということでしょうか?
鳴子では遊佐福寿が一番好きでしいた。

2012/10/12(金) 午後 6:03 [ bun*ib*4* ] 返信する

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浄先生、遊佐福寿は高橋盛工人の次男。遊佐妙子の夫君・博志工人は岡崎才吉工人の六男。いずれも遊佐家に婿入りしたようですね。親子関係ではないようですが、御身内でしょうか?福寿工人は、平成13年に亡くなられたが、人格者で人気があったようです。今は、福寿工人の長男・寿彦がこけしを作っているようです。

2012/10/13(土) 午後 9:53 こけしちゃん 返信する

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こけしちゃん ありがとう だいたい判りましたが 複雑ですね
遊佐福寿系統のこけしを 守る為なのでしょうね

2012/10/14(日) 午後 1:08 [ bun*ib*4* ] 返信する

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