こけしおばちゃん

伝統こけしを訪ね歩いています

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 鳴子こけし工人鈴木俊幸(昭和30年生まれ)は、昭和47年より父・運吉について木地を修業し、こけしの製作を始める。
 父・鈴木運吉工人(大正14年〜平成5年)は、昭和15年より岡崎才吉工人について修業した。木地は優秀、描彩は妻・花枝だったが、チマチマとして、実にめんこいこけしで、鳴子の一名物であった。平成5年、68歳で亡くなった。
 俊幸工人は「素直な心で製作。買っていただいた方々に安らぎと幸せな気持ちになっていただけたら、作っている自分もこれ以上の幸せなことはないと思っている」と。すごく謙虚ですね。「こけし時代」より。

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