こけしおばちゃん

伝統こけしを訪ね歩いています

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 鳴子こけし工人吉田勝範(昭和26年生まれ)は、昭和45年より鳴子こけし工人・桜井昭二に弟子入りし、58年より独立。伝統を守りつつ独自のこけしも作っている。写真は吉田勝範工人のお人柄が出ていてファンが多いのです。
 今年の白石こけしコンクールで、毎日新聞社賞、山形みちのくこけしまつりで庄司永吉型で内閣総理大臣賞など、桜井昭弘工人とともに頑張っている。古風で素朴な表情と踊るような美しい胴模様が実に美しいしし楽しめます。
 以前にも書き込みましたが、師匠・桜井昭二工人は、昨年亡くなられた。木地描彩とも抜群。鳴子こけしの代表的工人の一人で人気があったのです。残念ですね。写真は「こけし時代」より。

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