こけしおばちゃん

伝統こけしを訪ね歩いています

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佐藤円夫こけし工人

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 遠刈田系秋保亜系こけし工人・佐藤円夫(かずお)は、昭和17年6月10日、佐藤武雄(こけし製造業)の長男として秋保に生まれる。学校卒業後、父、武雄につき、昭和33年ころは、遠刈田の小室万四郎工場で木地挽きの修業をした。昭和35年より伝統こけしの描彩を始める。同40年ころより木地下が多く、あまり多く作っていない。
 作品は、父、武雄に比し稚拙な面白味があるが、線が細く繊細なこけしである。「こけし辞典」より。
 現在は、佐藤円夫工人の弟・佐藤武志工人(昭和20年生まれ)が昭和38年より木地修業をはじめ、こけしを作っている。そして、円夫工人の長男・佐藤武直工人(昭和50年生まれ)が、平成七年より木地修業を始め、平成12年よりこけしを作っている。

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