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有川浩さんの作品第2弾!
この作家さんて、優しい人なんだなぁ
読んでいておおらかな気持ちになれるんです。
前回読んだ阪急電車しかり
悩みや辛いことがあっても、前向きで・・・
登場人物を応援したくなってしまいますね
恋っていいなぁ
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本の紹介
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今日は暑いね〜・・・
これこれこんなことあってね〜・・・
理不尽なことがあったよ、そんなの変だよね?・・・
等々・・・
あの頃、私のたわ言を聞いてくれた犬たちは、どう思ってたのかな?
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著:有川 浩
お友達から今年1番!との感想とともに、手元に届いた・・・
うん。確かにおもしろい!
よくできてる!
やさしい気持ちになれますね。前向きな人を応援したくなりますね
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携帯もメールもなかったあの頃、僕たちの恋は強く激しく深かった。それでも気づくことができなかった。彼女が心の底で、哀しく美しい歌をうたい続けていることを―。同じ職場で結婚秒読みの僕と由香の前に現れた、アルバイトの由布子。ラスト1ページまで突き抜ける哀しみのラブストーリー、大崎“恋愛”小説の最高峰。
恋愛小説が大好きなのですが、これは今まで読んだ中でも心に残るものになりました。
ハッピーエンドではないし、切ないことばかりだけど。
ただ悲しいとか泣けるとかじゃないんです、凛とした気持になるっていうのかな?
綺麗な風景描写と一途な思いを描いているせいなのか?
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著:絲山 秋子 気ままな大学生と、強気な年上の女。かつての無邪気な恋人たちは、気づけばそれぞれに、取り返しのつかない喪失の中にいた。すべてを失い、行き場をなくした二人が見つけた、ふるえるような愛。生きること、愛することの、激しい痛み。そして官能的なまでの喜び―。絶望の果てに響く、愛しい愚か者たちの声を鮮烈に描き出す、待望の恋愛長篇。
お酒に逃げたくなることもあります(私はしょっちゅうですが・・・)
人の温もりを求めたくなることもあります
それでも最後は自分で決断し、行動しなくては何も変わらない
そして、人は一人では生きていけない |


