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大変ご無沙汰しましたが、皆さん、お元気ですか。

寒くなりましたね〜今日は、久しぶりの更新です。


私は、10〜11月多忙で。

今秋のベストシーズンに、紅葉など撮影旅行へず〜っと行っていたので。

それで、ブログはお休みしていました。

休んでいる間、ご訪問して下さった方々、ありがとうございました。

帰ったら、ハウステンボスは、クリスマスの光の街になっていました。

では、このスピリチュアルライトを浴びて下さいね。

今年は、去年よりも更にバージョンアップしていました。

この写真は、今月連休に行って撮影したもの。

まずは、オレンジ広場の全景で今年の雰囲気をつかんでみて下さい。



連休のお昼は、一足早いテンボスからのクリスマスプレゼントとして、

お笑い芸人「アンガールズ」や

悲しいとき〜で人気の2人組「いつもここから」などの

ステージがあったので、それを観ながら笑いこけて、

夜は、NYゴスペルライブやダンスショーなど観て満喫してきました。



寒い日でも、ハウステンボスで、このイルミを見ていると、

あったか〜い幸せな気持ちになれます。

光の癒しの力は、やはり、かなりありそうです。

皆さんも、どうぞあたたまって下さいね。

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秋の大祭・長崎くんち

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370余年の伝統の秋の大祭

長崎くんちは、

国指定重要文化財無形民俗文化財に指定されていて、

毎年10月7日〜9日開催。

今年は連休なので、観光客で、さらに賑わうのでは・・・



長崎は、その昔、天領地だったので、

江戸っ子気質同様、お祭り好きな人が多いような気がします。


おくんちは、市民の氏神・諏訪神社の祭礼行事。

いろんなバリエーションの出し物がありますが、

特に有名なのが、写真の龍踊り(じゃおどり)

実際に、この大きな龍を皆で動かしているところは、迫力満点なのです!

おくんちは、学生の頃、友達と行く夜店が楽しみでした。





★写真は、くんち資料館で撮りました。

ここでは、たくさんの出し物を展示しています。

ショーウィンドウ越しなので、うまく撮れませんでしたが。(汗)

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熊本〜大分の旅の写真が続いたので、

写真は、まだまだありますが、ここで、ちょっと気分転換。

ハウステンボスの今秋の様子を・・・

秋といえば、豊穣の秋。



街角にあった

色とりどりの果物、

お野菜・チーズ・お肉のオブジェ。

可愛く並んでいたので撮ってみました。

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旅の続き(4)


前回の山道、

この道は、どこへ続くのだろう

・・・という道を登っていくと、

九重の山が、そそり立っていた。

ああ・・・

やはり、登ってきてよかったぁ。

こんな景色に出会うと、写真を撮ることさえ忘れてしまう。

ずっと、ここに立っていたかった。




今も、あちこちへ行って、趣味の写真を撮っていますが、

ブログは無理せず、スローペースで投稿しています。

これからもよろしくお願い致します。

いつも、ありがとうございます。

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9月も半ば、だいぶ朝晩涼しくなってきましたね。

では、前回の温泉に泊まった旅のつづきを・・・



気ままな旅をしていると、

この道は、どこへ続くのか。

この道を登ってゆくと、

どんな景色が広がっているのだろう

・・・と思うような風景に出会う。

そんな時、私達夫婦は、車を止めて歩いてみる。




思えば、私は幼稚園児〜小学生の頃まで、

知らない道を、探検気分で散策するのが好きだった。



季節の風を感じながら、雲の形を眺めながら、

草花を見ながら、どんどん町並みが変わってゆくなか、

知らない道を、ひとり、ただただ、ふらふらと歩いてゆく。

まるで、夢の中を歩いているような気分。



子供の足なのに、遠くまで歩きすぎて、

気がつくと、もうあたりは暗くなり、

家路が、わからなくなってしまい、

急に寂しくなって、泣きそうになりながら、

あわてて走ってゆくうちに、

見覚えのある道を見つけて、

危機一髪で、ほっとする。(汗)

そうやって、なんとか家に、たどり着き、

そして家族で、夕食のテーブルを囲む。



子供の頃、あまり丈夫ではなかったので、親は、情操教育に力を入れていた。

専業主婦の母は、庭に季節の花を植え、私もその手伝いをした。

飼い犬や猫とも遊び、動物と仲良くする方法も肌で感じていた。

音楽を聴きながら読書したり、ピアノを練習したりと、玩具や本は身近にあった。

今のように、DVDやビデオがない時代だったから、テレビ以外にも、

まだ字幕がよく読めないうちから、映画館へよく家族で行ったし、

洋画ファンの姉の映画雑誌も読んでいた。

女の子の友達とお人形さんごっこや、ままごとを家でしたり、

男の子の友達と夕暮れまで服を汚しながら、外で遊ぶのも楽しかった。(笑)



でも・・・

こりもせず、ひとり探検へ無性に出かけたくなった。

帰り道・・・

家路に無事つけるかどうかの

あのなんとも言えない心細さ、寂しさと背中合わせなのに、

子供心にも、何故か、格別面白かった。




それは、冒険心か。

未知への憧れなのか。

それとも、無意識に弱い自分への挑戦だったのだろうか。



冒険に行って帰ってくると、少しだけ強くなれたような気がした。

こんな私にでも、やればできることがある。

きっと、帰る家が、待っている家族がいるからこそ、

あんな探検ひとり歩きが、できたのだろう。




今はもう、ひとり探検歩きは、しなくなった。

いつも、主人という探検仲間と一緒だから。

それが、自然になって長い。





写真は、前回の温泉に泊まった翌朝、

旅の途中に出会った山道。

きっと、子供の頃の私がいたら、嬉しくなって、走ってゆくのでしょう。

・・・そんな道。



主人も、なんだか嬉しそうだった。

私達は、童心に返ったように、この道を歩いていた。

雲を眺めながら、わくわくして。


この道は、どこへ続くのだろう・・・

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