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私のコレクションから、

好きなジャズをご紹介をします。


テナーサックス奏者のジョン・コルトレーン

「至上の愛」など、あまりに有名なモダンジャズの巨人。


ジャズを聴かれない方でも、

このコルトレーンという名前だけでも、

今まで、どこかで聞かれたことがありませんか?



私がよく聴いているのが、

写真のバラードのアルバム「スターダスト」

この美しい名曲タイトル・ナンバーは、ラスト10曲目に入っています。



夜、ひとりで聴いていると、

とてもリラックスしてきて、幸せな気分に浸れるんですよ♪



コルトレーンのバラードのテナーサックスの音色は、

豊かな詩情があり、疲れた体が、ゆっくりとヒーリングしてゆく感じ・・・



こんな癒し系のサウンドならば、

初めてジャズをお聴きになる方にも、お勧めのアルバムです。


もしあなたが、コルトレーンは、どうも・・・

あまり好きじゃないという方でも、

これは、バラード集ですから、感じが違います。

よかったら、一度お聴きになってみて下さいね。

お好きな方も、いつものコルトレーンの気分転換にどうぞ。



写真のモノトーンのジャケット。

夕暮れの土手をふたりの子供が走りぬけてゆく姿・・・



どこにでもある日常の風景なのに、

ふ〜っと昔の自分に帰れるような、

どこか郷愁があって・・・

とっても気に入っているんです。




★写真は、リラックスして聴けるイメージで、

  我が家のガーデニングの植木鉢をバックに撮ってみましたが、

  いかがでしょうか?
  

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今日も、私のコレクションからジャズのご紹介します。

邦題「ザ・キング・イズ・ゴーン」

このアルバムは、彼の恩師亡きマイルス・デイビスへのトリビュート。




90年代〜現代の最高峰のベーシスト兼プロデューサーのマーカスミラー。


彼は、ジャコパストリアスを思春期の15〜16才の時に聴き、

尊敬し研究した後、独自の到達点に立った人。

だからこそ彼のベースは、とても斬新で革新的。



今年のBS音楽ライヴ、

東京ビッグサイト、東京ジャズ2005(8月21日)でも、

マーカスは、カッコよく素敵でした。


もっとずっと以前、BSで観たNYライヴのマイルス・デイビスは、

トレードマークのサングラス姿で、プレイ中の体全体からのオーラも凄くて圧巻。

TV画面に、釘付け状態で見入ってしまいました。(笑)

流石、貫禄のキング!


このアルバムは、マーカスが尊敬していたジャコの曲、
TEEN TOWNも収録(全12曲)

1曲目パンサーを聴いた瞬間、 ベースの音がビ〜〜〜ンと心に響いて、

ベース好きな私には、堪らないサウンド♪



参加ミュージシャンは、

リヴィングカラーのバーノンリードとウィリアム・カルホーン
 ・・・もしお好きな人がいれば、CDあるので紹介記事書きます。

ジャコと同じくウェザーリポートのウェインショーター

そして、生前のキング・マイルス本人もスペシャルゲストとして参加。

未発表トラックも収録。



これほどの実力ある豪華メンバーをバックに配した素敵なアルバムですので、

よかったら 是非聴かれてみてくださいね。

★写真撮影時に、室内のライトが照ってしまいました。(汗)

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今日は、ジャズのジョージ・ベンソンをご紹介。

「ブリージン」など大ヒットしたアルバムもあるので、ご存知の方もいるでしょう。

彼は、ジャズギタリスト兼ボーカリスト。


邦題 「サマータイム2001〜ジョージ・ベンソン」のアルバムは、

1975年1月11日・カーネギーホールでのライブ盤。



べンソンのギターとゲストのヒューバート・ロウズのフルートがとてもGOOD!

彼独特の波打つようなギターフレーズも聴けますし、セクシーな声が素敵♪


秋の夜長にピッタリのお勧めCDなので、よかったら聴いてみてくださいね。



★4トラック

→1ゴーン 2テイク・ファイブ 3オクタン 4サマータイム2001

 2のテイクファイブはリバイバルとしてCMでも起用、聴かれた方も、いるはず

・・・ 4は有名なスタンダード曲

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今日のジャズのお勧めアルバム。

やっぱり一番好きなエヴァンスを。


8月22日の記事のエヴァンスの名盤「ワルツ・フォー・デビイ」と

対を成す史上不滅の白眉の名演を収めたバンガード村での貴重なライブアルバム。



私が18才の頃、

大学時代を前後して、一番最初に聴いたエヴァンスがコレ。



当時私の親友が、

ジャズ喫茶でバイトしていたので、

よく行っては、エヴァンス聴いていました。


友達もジャズ好きな一風変わった、

個性的な人ばかりで、

でもあの頃の方が、

今よりもある意味ずっと素直に生きていたような・・・



好きな作家や音楽のこと、

油絵も習っていたので、芸術や絵画の話など、

ジャズを聴きながら、毎日のように、

のめり込んで話していました。


たとえ今日までの命でも、

いつでも悔いが残らないように、

「今を生きたい」と思いながら・・・



芥川龍之介や太宰治のように、

30代で死ねたら・・・って、

本当に真剣に考えていました。



もうそこまで生きたら、本望だろうって。

ただ長く生きながらえるよりも、

いつでも潔く死ねたらいいなぁって。


生きるとは、死ぬことと見たり・・・

まるで葉隠れ武士のような人生観でした。



そんな私の青春時代に聴いていた、

エヴァンスのジャズピアノは、

今もまだ色あせずに豊かな音色のまま、

そよ風のように室内に流れてきます。



でも今の私は、もう死ぬことは考えていません。

「今を生きる」と言うポリシーは相変わらず同じですが、

もっと、自分自身と

芸術を探求しながら、生きていけたら、

・・・と願っています。

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前回は プログレ系「ドリーム・シアター」のご紹介記事2編続きましたが、

今回は・・・大人のロック。


ブログ仲間の方が、お好きなダイアーストレイツをお約束通りUPします。

そのLD(レイザー・ディスク)のご紹介。
      
(今ならDVDがあるかも?
  当時はLDしか発売されていなくて、今ならDVD購入してますね)
      
      

   
1977年・マーク・ノップラー中心に結成された、

イギリスのロックバンド・「ダイアーストレイツ」

ロック、ジャズ、ブルース、クラシックなど融合した渋めの大人のサウンド♪



このLDは、マイコレクション。

1982〜1983のワールドツアーの中の

「ハマースミス・オデオン」でのライブ映像版。




ノップラーのギターというのは、サンタナのように「泣きのギター」

この泣きのギターと共に、ボーカルとしての彼の枯れた声は、とても渋くて素敵。

有名なフォークの神様、ボブ・ディランの声にも似ていて、

あのディランの独特な声を、もっとやさしくしたような感じです。



そして、ノップラーの瞳には、哀愁がある。 

ロマンティックな曲、「哀しみのダイアリー」を歌う横顔。


あの寂しそうな瞳・・・

彼のあの寂しげな表情を観ていると、

哀愁に満ちたギターサウンドに重なり合い、グッときます。



これは絶妙な呼吸の「大人のロック」

今まで、ロックというと、うるさい騒音と思われていた大人の方に、

是非一度は、聴いて頂きたいですね。




邦題 [かつて西部で」
・・・ONCE UPON THE TIME IN THE WEST

この曲を幕開けに、「悲しきサルタン」「ロミオとジュリエット」など・・・LD全10曲

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