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JR山手線 有楽町駅行き
き、緊張するなぁ・・・プレミアなんて初めて参加するからなぁ・・・
フィンチャーとルーニーちゃんに会えるなんて、あたしどうかしちゃう・・・
そんなこんなで東京国際フォーラム、到着っ!!
わいわいがやがや
す、すごい人の数・・・そして皆さんテンションが高い!
むむむ・・・ますます緊張してきてまいりました・・・
そうこうしている内に、あっという間にプレミアが始まりました。
まずは日本を代表する水墨画家である小林東雲さんが水墨画でドラゴンを描くパフォーマンスを披露。まるで筆が生きているように動き、そして描かれた龍もまるで生きているみたい!(この後サプライズでホンマに龍が動き出してびっくりでした)
さらに大音量の「移民の歌」にのせリスベット風のダンサーたちがダンスを披露。
モデルの菜々緒さんも「背の高いリスベット」的ファッションで登場されました。
わぁーすごいなぁープレミア・・・プレミアやなぁ・・・
しっかし!この後さらなるプレミアな感動が待ち受けていた!
「移民の歌」が大音量でガンガン鳴り響く中、ついに・・・
フィンチャー&ルーニーちゃん登場っ!!
(本当は超嬉しいくせにあまりの感動でフィンチャーとルーニーちゃんをただぼけーっと見つめて固まる当ブログ管理人)
ほ、本物だ!!!本物のフィンチャーとルーニーちゃんだ!!め、目の前にいらっしゃるなんて!ぎゃふーん!
司会「ルーニーさんにお聞きします。リスベットと自分が似ていると思う点は?」
フィンチャー「とってもシャイなところだよねぇ〜(笑)」
ルーニー「ちょっと監督!勝手なこと言わないでよ、もう!ぷんっ!」
(あまりの二人の可愛さにドキがムネムネしながらフィンチャーとルーニーちゃんの方向をじっと見つめて放心する当ブログ管理人)
何ですかこの二人は・・・ルーニーちゃん可愛すぎるわ!なんですかその控えめな笑顔は!そんでもってフィンチャーがお茶目だよ!あんたそんな可愛い人だったんかい!二人ともキュートすぎるよ!惚れてまうやろ!
もうあっという間のジャパンプレミアでしたけど、本当に素敵な体験ができました!
(Twitterより引用)
あ、ここまで映画のことについて何も書いてないという・・・w
『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年/デヴィッド・フィンチャー監督)
監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 スティーヴン・ザイアリン
出演 ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド
ベストセラーの原作とスウェーデン版の『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のどちらも拝見した上で、今回のフィンチャー版を鑑賞しました。
結論から言うと、『ドラゴン・タトゥーの女』はフィンチャーなりの原作の映像化だと感じました。
オリジナルの展開を知っているので、正直ミステリーとして楽しめるのかな・・・と心配していたのですが、全く問題ありませんでした。
さすがはフィンチャー。テンポの良いストーリー展開、かっちょいい画作り、鳴り響き続けるスコアで観客を圧倒してくれます。
今回僕が観たのはアメリカで上映された2時間38分のR‐18版だったのですが、一秒たりとも飽きさせないスピーディーな展開に、オリジナルを知っていてもドキドキしながら観ることができました。
まだ公開していないので細かいことは言及しないことにしますが、フィンチャーの作品の中でも最もスマートな作品だと思いました。
どちらかというとラブストーリーみたいな(笑)
だから『セブン』や『ゾディアック』みたいな猟奇的なフィンチャー作品を好むファンにはちょっと物足りないかもしれません。
でも、そのアプローチはこの映画では正しいというか、そうすることで、よりリスベットというキャラクターが浮き彫りになっていて良かったと思います。
というのも、ラストの切ない余韻が本当に素敵。
「そうなるからこそリスベットは輝く」というのをフィンチャーは見事に見抜いていて、素晴らしいと思いました。フィンチャーのリスベットへの愛が感じられました。
このOPが本当に超かっちょ良かったです。このOPを見たいがために、もう一度劇場に行くつもりです。
本当にダニエル・クレイグとネコがたわむれる姿が可愛くて仕方ないです。終始、劇場内は微笑んでました。
今回のぶよぶよはホント良かった!何が良かったって「そんなに悪い人に見えないところ」が良かった!
フィンチャーが仕掛けた「ある」アレンジ、よく注意してご確認あれ!「うわ変態!」ってなります。
今年のオスカーの助演男優賞の年齢層の高さよ、奥さん。
とにかく、辰年にふさわしいドラゴン・タトゥーの女にキミも会いに行こう!
(そんな映画だったっけ・・・)
『ドラゴン・タトゥーの女』は2月10日より公開予定!
※今回の貴重なジャパンプレミアにお誘いいただいたる〜さんには心より感謝しております。とってもフレンドリーで、しかも映画に詳しい、そして色んな試写室をご存知(笑)のる〜さんと過ごせてとても楽しかったです!この場をお借りしまして、改めて感謝します。本当にありがとうございました!(^人^)
おしまい
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『(特別読みきり)ハリエットちゃんのぼうけん』
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る〜さんと会ったんですね、あなた。 そうなんですね?
この、スケベちゃんが〜! 牛角には、行ったのん?
あ、自分は今年、年男だから、この映画観てタツーになってきます。
んん、でもこれは劇場で観るかなぁ、やっぱし。
2012/2/1(水) 午前 0:32
こんな山手線見たことない〜。(´▽`*)アハハ
そうか、フィンチャー流に料理してるんやね、やっぱ。
国際フォーラムのその席だったら、けっこうハッキリ見れたんじゃない。
いいね〜、プレミアは。
公開が楽しみですっ。
2012/2/1(水) 午前 0:33
は〜い る〜です〜。
あの辺に座ってたわけですな〜。
ネコネコネコ、ひどいわ
2012/2/1(水) 午前 11:02
田舎者には、テレビの中の世界です。
こちとら地元の映画館じゃ、上映すらしてくれませんから。
リスベット感ゼロなルーニーちゃん、かわいいっすね〜
2012/2/1(水) 午後 11:14
<サムちゃんへ>
お返事遅くなってごめんなさい。
はい、る〜さんとお会いしましたよ。
どーしてそれがスケベちゃんなのでしょうか?w
牛角にはあなたが連れて行ってくださいw 僕におごってくださいw
で、年男でいらっしゃるんですね!
もう是非タツーにイっちゃってください〜!
2012/2/13(月) 午後 5:47
<Kaz.さんへ>
お返事遅くなってごめんなさい。
山手線なのにスウェーデンを走ってま〜すw
フィンチャーならではの映像センスとテンポの良さであっという間の2時間半でした!
プレミアでのフィンチャーとルーニーちゃん、二人の可愛さは半端なかったですねw
Kaz.さんも是非、タツーにイっちゃってください〜!w
2012/2/13(月) 午後 5:51
<る〜さんへ>
お返事遅くなってごめんなさい。
この度は本当にありがとうございました。改めて感謝であります。
そうですねぇ、あの辺で騒いでいたのでしょうかw
とにかく、る〜さんにとっては「ネコー!」な映画でしたよね(笑)
2012/2/13(月) 午後 5:52
<HERO-Kさんへ>
お返事遅くなってごめんなさい。
すみません、ヘンな記事を書いてしまってw
でもこれは全国でロードショーしてくれないと・・・
HERO-Kさんのために署名運動したいくらいですねw
ルーニーちゃんはほんと可愛かったです。今後の活躍にも期待大ですね!
2012/2/13(月) 午後 5:56
こんにちわ
すごいですね〜〜〜 興奮が伝わってきました♪
やっと 観に行ってきました。 すごいキレのいい作品で・・・
でも〜私は「ミレニアム」の方が・・・レビューにも書いたんですが〜
いろんなところに 引っかかってしまって^^;
スェーデン版を観ていなかったら 感動してたやろうなぁ・・・
2012/2/17(金) 午後 4:32