全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全102ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
(↑HKさんに無断で、ついさっき45秒くらいで作った「第1回アトランダム映画祭」非公式ポスター)
(↑なぜ『ネオン・デーモン』…なのかは、記事を読むと判明します)


2016年、上半期ベスト洋画は『マジカル・ガール』、ベスト邦画は『アイアムアヒーロー』です。
どうも、映画大好き人間です。
(次点は『キャロル』と『クリーピー 偽りの隣人』であります)

ブロ友、という軽率な通称名が浅はかだと思えるほどの盟友、HKさんより、
「アトランダム映画祭」という企画へのお誘いをいただきました。

「アトランダム映画祭」に関する概要は、リンク先のHKさんのブログに委託します。

今回のコンペティション作品は、以下の7作品でした。
『ソランジェ 残酷なメルヘン』
『マニアック・コップ』
『最後まで行く』
『パラサイト・バイティング 食人草』
『ミラクル・マイル』
『ハーレクィン』
『ゴーストアビス』

ということで、不肖ワタクシ映画大好き人間も、ひとりの審査員として独断と偏見でランキングを選出させていただきました。

以下、ぼくのランキングと、それに伴う選評(という名の駄文)を掲載させていただきます。
尚、文面はソックリ/ソノママHKさんへとメールで送信した内容と同じものです。ご容赦ください。

では、どうぞ!



              1. ソランジェ 残酷なメルヘン
              2. ハーレクィン
              3. パラサイト・バイティング
              4. ミラクル・マイル
              5. ゴーストアビス
              6. 最後まで行く
              7. マニアック・コップ

 
【選評】
 
アトランダム映画祭と銘打った今回の企画は、ぼくたち映画ファンなら誰しもが遂行したことのあるオアソビだと思っています。
映画ファンの友人同士でお互いのフェイヴァリットを選出、或いは、お互いが見ず知らずの映画とのファーストコンタクトを果たすキッカケを築くこともありました。
しかし、長らくアソんでいなかった。そんな中、アソビ心の分かる映画ファンであり盟友HKさんからアソビのお誘い。
以下、そのアソビの記録と記憶として、そして7本の作品への愛情表明として、ふつつかながらコメントを添付させていただきます。
 

❶コンペティションを拝見した際に驚いたのは、ぼくがオールタイムベスト級に偏愛している作品が選出されていたことでした。それがコレです。だから1位なんだってワケではありませんで(笑)、改めて鑑賞した際の感動を以って選ばせていただきました。
大学生の頃にヒドイ失恋をしまして、オンナなんか全員『フューリー』のカサヴェテスみたいに砕けちまえ!と本気で女性軽視していた時期に、かわいい女子が酷い目に遭う映画ばかりを毎日のように鑑賞しておりました。それはスラッシャーはモチロン、アルジェント先生を筆頭としたジャッロと触れ合う機会を与えてくれもしました。

『ソランジェ』は中でも、忘れがたい美しさを宿した映画です。今回改めて感じたのは、実のところこの映画は全然ホラーしていないということ。故にカルト映画の所以だと思われます。モチロン、殺人描写はありますが、要は夫婦に関する映画でもあるんですよね。失恋直後の大学生にはそんな風には見えませんでしたが、今はそこで描かれる愛の復縁に感動を覚える次第です。
そりゃかわいい女子がぶっ殺されるのも超かわいいですが(映画の中のハナシですよ!)

ちなみに超余談ですが、レフンリメイクは賛同/アリと表明しておきます。と言うのも、先日幸運にも『ネオン・デーモン』を鑑賞する機会に恵まれまして見たのですが、ぼくにとっては大好物だったからです。『ネオン・デーモン』というタイトルですが、ハッキリ言ってレフンによる『サスペリア』のリメイクです。バレリーナをファッションモデルに変換、あとはもう、『サスペリア』のスコアを真似た曲まで鳴り出す始末(笑) よって、『ソランジェ』もレフンなら正しくアップデートできると信じています。(ま、ヒットはしないでしょーが・笑)


❷デスクトップを眺めながら本当に「ぬへぇっ!」と思わず奇声を発してしまったのは、コンペティションの中に『ハーレクィン』が腰を下ろしていらっしゃることへの驚きからでした。久しく鑑賞していませんでしたが、こちらも大好きな作品です。『スーサイド・スクワッド』も公開するのだし、DVD化するべき!(全然関係ない)

ヘンな映画でしょう、本当に。オーストラリアって国は、『マッド・マックス』に『ピクニックatザ・ハンギング・ロック』に『ハーレクィン』に、いってぇどーなってんじゃい!と本気で思っていました。つまり、超信用していたのですが。
『ハーレクィン』の素晴らしいところは、ロバート・パウエルの怪演に引っ張られるが如く、作品の雰囲気までもが奇怪な道筋を辿るヘンテコムービーということだと思います。映画はヘンテコなだけで価値があるってもんです。ラスプーチンを下敷きにしたプロットは、それだけで魅力的なのですが、ぼくは怪僧と呼ばれた男にピエロの衣装を着せただけでも、この映画は狂気と言うより愛に溢れているように感じたのですが、それはワタシがマッドだからでしょうか?(笑)

 
❸ぼくはタイトルに「食人」と入っていればすべからく鑑賞することが生きがいの食人族なので(親に読ませられない文章)、天命の如く本作との出会いは果たしておりましたが、今回鑑賞2回目で、ちょっと株が/好感度が上がりました。かなり好きです。
1回目は、それこそ初監督にしては良くデキテルナー、なんて偉そうに思っていました。でも、原作である『ルインズ』も読んでいたし、スコット・スミス自身の脚本だったものですから、こんなに雰囲気変わっちゃいますかねえ……と若干の落胆を感じていたのも事実です。

しかし、ココ数年の間で「原作と違って何が悪い!」党に入党したぼくとしては、いやいやいや、ナニコレ最高じゃないですかと鑑賞2回目にて歓喜するに至ったのです。映画には映画のアプローチがありますし、そもそも、映画は映画ファンのためにある、ということを教えてくださったのはHKさんでしたからね。『パラサイト・バイティング』、2回目はめちゃ爆笑しながら観てしまったのですが(なぜ…)、ぼくの中では爆笑しながら観れる『マタンゴ』ってだけでも、もうかなり好きです。人体破壊描写も素晴らしく、また純粋な映像の美しさに気付けたのも幸いでした。

ちなみに、我が愛しのジェナ・マローン(中学生の頃に『ドニー・ダーコ』を観て以来ファン)もかわいい。そしてジェナ・マローンは『ネオン・デーモン』にも出ています!俺得!

 
以下、長くなりそうなので、手短に。

 
❹シノプシスを聞いただけで面白くないワケがない!と信じられる本作ですが、こんなにロマンチックな傑作だったかーと思わず涙が。内容がそうと言うことでは無いのですが、ぼくの中では『アフターアワーズ』とか『眠れぬ夜のために』のような、何だか深夜に落ち着いて観たい愛すべき作品でもあるのですよね。あと、音楽が超好きなのですが、サントラはゲット出来ておらず。だからこそ、YouナントカTubeの恩恵に感謝。当然、今回の鑑賞も深夜にて。
 

❺ぼくの好きな映画ジャンルとしては、本当はこういう作品がもっと上位、何なら1位でも良いくらいですけれど(笑)、まあ、愛の度合いで順位は付けさせていただきましたもので。ぼくはデ・パルマからヒッチコックへとつながった変則的な映画ファンですから、ヒッチコック作品はモチのロン超好きですけれど、それよりもヒッチコックのモノマネする側の作品で射精しちゃう人間なんですね。ヒッチコックものまねショーの方が、ヌキどころがある(真顔で書いております)。そんな人間からすると、現実と幻想が入り乱れる、ってか多分ほとんど妄想なんじゃねコレ?という頭どーかしてる映画の秀作なのでは。猫ちゃんがしゃべるのは、『エイリアン』もやらなかったこと。偉い!(偉いのか?)
 

完成度で言えば本作がトップクラスなのは断言しておきたいですし、ぼくは去年のベスト10にランクインさせようか迷いました(させてないんかい!)。脚本が本当に良く出来ている。「良く出来ている」と言うのは、辻褄とか伏線の意味ではなく、疾走感やリズムとしてです。人に話したいのに、ネタがバレるので割と人に話せない辺りがニクイのですが、万人に推薦したい一本です。それなのに何故6位かと言えば、偏愛しているかどうかということに尽きてしまいます。すごい性格も良いし料理も上手で清楚な女の子なんだけど、俺が好きなのはちょっとビッチでセックスが上手いコーンのバター炒めしか作れないアイツなんだ、って感覚ですよ(笑)
 

❼『ゴーストアビス』と同じ理由です。『マニアック・コップ』、嫌いなワケないじゃないですか!ラリー・コーエンのエセ社会派映画シリーズだけで朝まで語れます。でも、今回見直してみまして、なんかまあ、コイツとはいちばん遊んだかなぁって。もういいかなぁって(笑) 愛ゆえに今回のコンペティションではこの順位です。で、レフンのリメイク、これはぼくもちょっと心配(笑)
 

以上です。
長々と駄文を失礼いたしました。
久々のアソビ、超楽しかったです。アトランダム映画祭は、映画ファンはモチロン、映画にあまり触れる機会の無い方々にも推薦したいアソビです。と言うか、これは意外にも両者にとって懸け橋になると信じています。
またアソんでくださいね。いや、今度はぼくから誘いますよ。食人映画祭にてまた会おう。アディオス!


長っ!!
まあ、愛ゆえに勝手に送り付けた迷惑メールというトコロです(真顔)。


で、その結果発表!↓
んで、その閉会式!↓


ものすっごくすんばらしい結果になったと思います!ほんとに!
生きててヨカッタです!
とは言え、ぼくってやっぱり頭がどーかしているのカナ…と心配になってしまう結果でもあるのですが(笑)
未見の作品がある方は、是非とも映画鑑賞の参考に。

HKさん、また次回も呼んでください。
めちゃんこ楽しい企画にお誘いいただき、改めてありがとうございました。
そして参加された皆さま、大変お疲れ様でございました!

開く コメント(4)

Happy Fucking New Year

イメージ 1

A HAPPY NEW YEAR
&
CONGRATULATION 
8th ANNIVERSARY

イメージ 2


チューイ……4年ぶりに帰って来たぞ!!!


皆さま、大変にお久しぶりでございます、そして、大変ご心配をお掛け致しました。

映画大好き人間、です。

『グリーン・インフェルノ』が公開して、狂喜乱舞しながら食人族Tシャツを身にまとい映画館に駆け付けた、映画大好き人間です。

ええー、書かなくてはいけないことや話さなくてはいけないことは山ほどありますが、

とりあえず、時候のご挨拶とブログ開設8周年を祝しておきます。

いやはや、マッタクやり方を覚えておりませんで、アッチョンブリケと驚愕しております。

えー、そのお、あのお……皆さま、お元気でしたでしょうか(なんじゃそりゃ)

ボクは、『フォースの覚醒』に5回行ったくらいは元気です。あ、『グリーン・インフェルノ』はまだ3回です。もう、ほんとうにかわいい映画。だいすきです。

ということで、なんだか安否確認みたいになってしまいましたが……
改めまして皆さん、これからもよろしくお願い致します。


イメージ 3

開く コメント(15)

3月11日を迎えて

時計は、止まったままだ。
 
あの日、部屋の壁に掛けていた時計は、14時46分を指して床に落ちていた。
 
そして、あの日から一年が経った。
 
まだ、時計は止まったままだ。
 
 
電池を入れても動かなかった。もう壊れてしまっていた。
 
部屋を見た母は、あの日のことを思い出すからしまった方がいいと言った。
 
部屋を見た父は、あの日のことを忘れないために目につく場所に置いた方がいいと言った。
 
どうするべきか迷った末に、
 
「しまってもいないが目立ちもしない」部屋のそんな場所に時計を置いている。
 
それが果たして正解なのか、自分には分からない。情けない。
 
 
僕は茨城に住んでいる。
 
ちょうど一年前の今日、外は地獄だった。
 
瓦礫やガラスが散乱し、道には地割れが走っていた。
 
信号は止まり、消防車や救急車のサイレンの音が響いた。
 
辺り一面からガスの臭いがする中、水道が止まってしまった。
 
店から食料や飲料水が無くなっていた。
 
深夜も続いた大きな余震が、体力を奪っていった。
 
個人的にいちばん辛かったのは、子どもたちの泣き叫ぶ声だった。
 
とにかく、不安で押しつぶされそうな状況だった。
 
 
そんな中、何よりも心の助けとなったのが、
 
皆さんからの応援や励ましの言葉だった。
 
ブログ、Twitter、メールで温かい言葉を送ってくださり、そのひとつひとつに勇気づけられた。
 
人とのつながりの大切さ、素晴らしさを感じた。
 
感謝しても、感謝しきれない。
 
本当に、本当に、ありがとうございました。
 
 
あの日から一年が経った。
 
「もう一年」なのか「まだ一年」なのか。
 
いずれにせよ、「もう」ようやく落ち着いた人もいれば、「まだ」辛い状況の中で闘っている人もいる。
 
悲しみ、苦しみ、悔しさ、それらをどこにぶつければいいのか、戸惑い続けている人がいる。
 
それでも、「生きていくしかない」。
 
一歩ずつ、前へ進んでいくしかない。乗り越えていくしかない。
 
僕たちは、一年前の今日起きた悲劇を、絶対に忘れてはならない。
 
そして、絶対にあきらめてはならない。
 
人と人は、助け合うことが出来る。
 
それなら、僕は、とことん助け合いたいと思う。
 
あの日、自分がたくさんの人に励まされたように・・・
 
 
最後に、これからを生きる子どもたちへ伝えたいことがある。
 
こんなブログ、お子さんが見ているとは思わないのだけれど・・・それでも伝えたい。
 
子どもたちには、是非とも「夢」を持ち続けてほしい。
 
なにかを失っても、「夢」だけは失ってはほしくない。
 
「夢」は、これから叶えるものだからだ。
 
 
僕たちの時計の針は止まったままだ。
 
しかし、その時計の針を動かすことが、君たちになら、できる。
 
人間ナメんな!
 
 
 
東日本大震災で亡くなられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。
そして、現在も被災地で頑張り続けている方々に心よりお見舞い申し上げます。
同じ人間として、いち早くも全てが復興することを、願い続けます。

開く トラックバック(0)

イメージ 1
 
 
どうも、お久しぶりです。
『ヒューゴの不思議な発明』の予告編を見ただけで泣きそうになった(っていうか泣いた)映画大好き人間です。
 
毎度のことながら更新がナマケモノ状態な当ブログですが、
本日は皆さんに大事なお知らせがありますのでご報告したいと思います。(そんなに大事じゃないかもしれません)
 
 
実は新しいブログを作りました。
 
 
理由です。
1.新しいことをやろうと思い立ったからです。
2.へんてこなブログがあったらいいなぁと思ったからです。
3.PODCAST配信のためのブログが必要だったからです。
 
 
まず「1」に関してですが、何か新しいことをやろうという挑戦スピリッツ(←何でしょうそれは)が自分の中で湧き出てきたのが一番の理由です。
この「映画大好き人間の部屋」というブログ、多いのか少ないのか、もう4周年目に突入しております。
しかしながら、最近は私用のため更新があまり出来ていません。もちろん、ブログなんてのはマイペースにのんびりとやるのが一番だと僕は考えているのですが、それでもやっぱり訪問してくださる皆さんの顔が頭に浮かんでしまうのです。
いや、実際の皆さんの顔は知らないんですけど(そういうことではない)、書き手として読み手を意識してしまうんですよね。だってそういう性格なんですもん。
そういう心境の中で、更新も減り、訪問者数も減り、コメント数も減っていく我がブログ・・・このままでいいのか!これは何かしないといかんのでは!!
と思い立ったら吉日、新しいブログを作ってしまったわけです。
これが成功だったのか失敗だったのかは、まあそのうち分かると思います(なんじゃそりゃ)。
 
次に「2」に関してですが、気持ち悪いブログがあったらいいなぁと思ったので、新しく気持ち悪いブログを作りました。
実際に新しいブログを見ていただければご理解されると思うのですが、結構気持ち悪いです。
なにが気持ち悪いって、管理人の変態な性格もそうなんですが、もう色々とぐちゃぐちゃしてます。
でも、僕はそう言ったぐちゃぐちゃしたものが好きなので、自分ではけっこう満足しています。
皆さんに満足していただけるかは分かりませんが、一緒にぐちゃぐちゃしていただけたら嬉しいです。
 
最後に「3」に関してです。まず、PODCASTって知っていますか?
知らない人はちょいと調べてみてください(←不親切)。簡単に言えばネットラジオみたいなものです。
僕は以前からいろんなところで「いつかPODCASTやりますから!やるしかねぇから!」と騒いでいたのですが、今回本当にやることになりました。
僕は頭も悪いし、映画については知ったかぶりだし、滑舌も悪いし、それなのになんでPODCASTなんてやろうと思ったのかしら・・・と後悔していても仕方ありません。男は前に進むしかないのです、はい。
詳しくは後ほど新しいブログで報告しますが、主に映画のことについてだらだらとお話するかと思います。
で、そのPODCASTを配信するにあたって、何らかのブログが必要だったんです。
と思い立ったら吉日、新しいブログを作ってしまったわけです(本日二回目)。
ブログ同様、こちらのPODCASTもお楽しみいただけたら幸いです。
ちなみに第1回目では映画の邦題について偏差値の低いお話を展開させる予定です。
ぐちゃぐちゃな放送になるように頑張ります!
 
ちなみになことを言いますと、このブログはそのまま残します。っていうかそのまま続けます。
別にやめるつもりなんてこれっぽっちも無いですし、皆さんとの縁を切りたくないですからね。
まあ相変わらず更新はスローペース(新しいブログなんて作ったわけですから余計に)だとは思いますが、そんな僕でよろしければお付き合いくださいませ。
イヤだって言うヤツはとっとと出て行け!バカヤロウ!
 
と、ここまで長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが、とにかく始めるものは始めるのです。
まだまだ始動したばかり、発展途上なブログではあります。
応援してくれなんて口が裂けても言えませんけど、どうか温かく見守ってくださいまし。
 
以上、映画大好き人間改めアンダルシア・カリガリがお知らせいたしました。
 
 
 
 
 
・・・あ、やばいやばい。
肝心の新しいブログのURLを載せるの忘れてた(笑)
 
 
※新しいブログではスマートフォン、モバイル端末には非対応なコンテンツが含まれていますので、WEBからの閲覧をおすすめ致します。
※Twitterフォロワーの皆さんへ。僕の訳の分からない別アカウントがいくつかありますけど、目障りな人は放っておいてくださいw フォローはご自由にどうぞ!
 
 
 
おしまい

開く コメント(12)

開く トラックバック(0)

イメージ 1
JR山手線 有楽町駅行き
 
イメージ 2
き、緊張するなぁ・・・プレミアなんて初めて参加するからなぁ・・・
フィンチャーとルーニーちゃんに会えるなんて、あたしどうかしちゃう・・・
 
イメージ 12
そんなこんなで東京国際フォーラム、到着っ!!
 
イメージ 14
わいわいがやがや
 
イメージ 15
す、すごい人の数・・・そして皆さんテンションが高い!
むむむ・・・ますます緊張してきてまいりました・・・
 
そうこうしている内に、あっという間にプレミアが始まりました。
まずは日本を代表する水墨画家である小林東雲さんが水墨画でドラゴンを描くパフォーマンスを披露。まるで筆が生きているように動き、そして描かれた龍もまるで生きているみたい!(この後サプライズでホンマに龍が動き出してびっくりでした)
さらに大音量の「移民の歌」にのせリスベット風のダンサーたちがダンスを披露。
モデルの菜々緒さんも「背の高いリスベット」的ファッションで登場されました。
わぁーすごいなぁープレミア・・・プレミアやなぁ・・・
しっかし!この後さらなるプレミアな感動が待ち受けていた!
 
 
「移民の歌」が大音量でガンガン鳴り響く中、ついに・・・
イメージ 17
フィンチャー&ルーニーちゃん登場っ!!
 
イメージ 16
(本当は超嬉しいくせにあまりの感動でフィンチャーとルーニーちゃんをただぼけーっと見つめて固まる当ブログ管理人)
 
イメージ 3
ほ、本物だ!!!本物のフィンチャーとルーニーちゃんだ!!め、目の前にいらっしゃるなんて!ぎゃふーん!
 
イメージ 4
司会「ルーニーさんにお聞きします。リスベットと自分が似ていると思う点は?」
フィンチャー「とってもシャイなところだよねぇ〜(笑)」
ルーニー「ちょっと監督!勝手なこと言わないでよ、もう!ぷんっ!」
 
イメージ 6
(あまりの二人の可愛さにドキがムネムネしながらフィンチャーとルーニーちゃんの方向をじっと見つめて放心する当ブログ管理人)
 
イメージ 18
何ですかこの二人は・・・ルーニーちゃん可愛すぎるわ!なんですかその控えめな笑顔は!そんでもってフィンチャーがお茶目だよ!あんたそんな可愛い人だったんかい!二人ともキュートすぎるよ!惚れてまうやろ!
 
もうあっという間のジャパンプレミアでしたけど、本当に素敵な体験ができました!
 
イメージ 7
(Twitterより引用)
 
 
あ、ここまで映画のことについて何も書いてないという・・・w
イメージ 5
『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年/デヴィッド・フィンチャー監督)
監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 スティーヴン・ザイアリン
出演 ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド
 
ベストセラーの原作とスウェーデン版の『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のどちらも拝見した上で、今回のフィンチャー版を鑑賞しました。
結論から言うと、『ドラゴン・タトゥーの女』はフィンチャーなりの原作の映像化だと感じました。
オリジナルの展開を知っているので、正直ミステリーとして楽しめるのかな・・・と心配していたのですが、全く問題ありませんでした。
さすがはフィンチャー。テンポの良いストーリー展開、かっちょいい画作り、鳴り響き続けるスコアで観客を圧倒してくれます。
今回僕が観たのはアメリカで上映された2時間38分のR‐18版だったのですが、一秒たりとも飽きさせないスピーディーな展開に、オリジナルを知っていてもドキドキしながら観ることができました。
 
まだ公開していないので細かいことは言及しないことにしますが、フィンチャーの作品の中でも最もスマートな作品だと思いました。
どちらかというとラブストーリーみたいな(笑)
だから『セブン』や『ゾディアック』みたいな猟奇的なフィンチャー作品を好むファンにはちょっと物足りないかもしれません。
でも、そのアプローチはこの映画では正しいというか、そうすることで、よりリスベットというキャラクターが浮き彫りになっていて良かったと思います。
というのも、ラストの切ない余韻が本当に素敵。
「そうなるからこそリスベットは輝く」というのをフィンチャーは見事に見抜いていて、素晴らしいと思いました。フィンチャーのリスベットへの愛が感じられました。
 
イメージ 10
このOPが本当に超かっちょ良かったです。このOPを見たいがために、もう一度劇場に行くつもりです。
 
イメージ 9
本当にダニエル・クレイグとネコがたわむれる姿が可愛くて仕方ないです。終始、劇場内は微笑んでました。
 
イメージ 11
今回のぶよぶよはホント良かった!何が良かったって「そんなに悪い人に見えないところ」が良かった!
フィンチャーが仕掛けた「ある」アレンジ、よく注意してご確認あれ!「うわ変態!」ってなります。
 
イメージ 8
今年のオスカーの助演男優賞の年齢層の高さよ、奥さん。
 
 
とにかく、辰年にふさわしいドラゴン・タトゥーの女にキミも会いに行こう!
(そんな映画だったっけ・・・)
『ドラゴン・タトゥーの女』は2月10日より公開予定!
 
イメージ 13
 
※今回の貴重なジャパンプレミアにお誘いいただいたる〜さんには心より感謝しております。とってもフレンドリーで、しかも映画に詳しい、そして色んな試写室をご存知(笑)のる〜さんと過ごせてとても楽しかったです!この場をお借りしまして、改めて感謝します。本当にありがとうございました!(^人^)
 
  
おしまい
 
 
※関連記事
『(特別読みきり)ハリエットちゃんのぼうけん』
『(特別読みきり)リスベットちゃんのぼうけん』

開く コメント(9)

開く トラックバック(0)

全102ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事