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eightのAE86ブログ
先週、親戚から「アイドリングストップしなくなったのでディーラーに持っていったら、バッテリーが悪くなるとアイドリングストップ(以下アイスト)しなくなると言われた。」とのこと。
そこで日産ノート(アイスト車)の、バッテリー交換をしたんですが、ちょっと思うことがあったので書いてみます。

まず、バッテリーが高いですねー。
アイスト専用バッテリーは普通のバッテリーと比較すると、同サイズで倍以上の価格差があるようです。
ディーラーでバッテリー単体が25,000円とのこと、工賃入れて税込30,000円くらいか?
まあ、これはしょうがない。

そこで当方に依頼があった訳ですが、ネットで調べるとバッテリー単体が大体15,000〜19,000円くらい。
極端な差は無いようなので、当方も愛用しているパナソニックの「カオス」アイスト車専用を18,000円+廃バッテリー回収無料で購入。
ちなみに当方のAE86規格のカオスは、5,000〜6,000円(無料回収込み)くらいです。

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しかしネーミングが「カオス=混沌・無秩序」とは、パナソニックさんもすごい名前つけたもんですね。
ほかにも意味があるのかな。

最初は単純に「まあ、電圧・電流量下がれば頻繁にアイストさせない制御くらい入るのかな。」と考えていました。
で、今時の車なので交換前に念のためいろいろ調べたんですが、なんとなく胡散臭い(?)・・・。

というのも、よく解りませんがどうもバッテリー交換するといろいろリセットしなくてはいけないらしく、その一つに「バッテリー放電電流積算クリア」というのがありまして・・・。

が、これがどうも曲者でバッテリー交換しても、この「放電電流積算値」が規定値を超えていると、バッテリー交換してもアイストしないらしい。
これをリセットするには勿論、ディーラー御用達の専用診断ツールが必要。
そんなもん一般人が持っているわけない、普通は。

ということは自分でバッテリー交換しても、アイストしない場合は嫌でもディーラーに持っていかなくてはいけないということみたいです。(実費発生)

逆を返すとバッテリーが劣化していなくても、車輌コンピュータがメモリーしている「放電電流積算値」が規定値を超えアイストしなくなったら、ディーラーに持っていかなくてはいけない=知らぬが仏でバッテリーを強制交換?の可能性があるかもしれないという事?!(下衆の勘ぐりですが)

ある意味、今時の車はある程度の時間(数値)を超えると、自動的に点検・修理・交換が発生するように出来ている気がしました。(時限爆弾?!)
定期的な点検・部品交換という観点からは良い事かもしれませんが・・・。

ほかにもバッテリーを完全に外してしまったら、メモリーが消えてしまう機能があるみたいで(普通でも時計・ラジオ局程度のメモリーは消えますが)面倒臭い。
今回の作業は電源のバックアップを取りながら行ったので、メモリー自体の心配はしませんでしたが、ショートすると工具も溶けるくらいですから電源繋いだままの交換は結構気を使いました。

今回は無事アイストするようになりましたが、3月初めに定期点検とのことだったので、何時規定値を超えるか判らない「積算放電電流地」を、実費は発生するでしょうがリセットしてもらうよう伝えておきました。(サービスマニュアルにも「バッテリー交換時はリセットを」と書いてあった。)

やっとかないとそのうち規定値になって、またアイストしなくなるだろうし・・・。
しかし、必ずディーラーでの実費が発生するようになってるんですね・・・たぶん。

「便利で多機能、すごいなー今の車。」と思いますが、残念ながら修理点検となると素人には無理になりつつある気がします。
大事にしていても、見て触って点検し判断ではなく専用ツール上の数値だけ(勿論昔から標準使用可能時間というのはありますが)で「これもう交換ですね。買い替えですね。」とか言われるかも、と思うとなんか寂しい。

勿論メンテナンスには多少の出費は付き物ですが、メンテンスの意味が変わってきているような気がした作業でした。

AE86 〜断崖絶壁に行く

連休2日目の13日、日向の「馬ヶ背」に奥さんと行ってきました。
県南はいつも行っていますが、県北は久しぶりです。

一度も行ったことなかったので、行ってみました。
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という所です。

まずは一番高いところにある「細島灯台」へ。
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ここに来るまで、階段を20分くらい登りました。
多分500段以上あったんじゃないかな。
当方は、あまりしんどくなかったですが奥さんはグロッキー。
荷物は全て当方が持つはめに・・・。

眺めはさすがに良かった。

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見えているのが「馬ヶ背」。
今度は画像の右端の先っちょまで歩きます。

ある程度下って、馬ヶ背までの遊歩道を歩いているとこんな風景に出会います。

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右側の断崖は、ホント石柱の集まりです。
高さは70mくらいだとか。
足がすくみ、ケツがゾゾッと持ち上がる・・・。

こんな遊歩道を歩いて、先端に向かいます。

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この遊歩道、断崖の尾根筋にあるので両サイドは結構な勾配の崖です。
左下の手すり、わかるでしょうか。
両方こんな感じで、すげー崖です。

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下手なアトラクションより楽しめます。
奥さんはビビリっぱなし。

先端に近づくと、遊歩道もこんな感じに変化。

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既に「岩場」。

先端に着くと、こんな景色が見られます。

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もう少し、おてんとう様が出ていたら海がきれいだったと思うけど、これはこれでいいかも。
ミカエルが降りてきそう。

結構な距離歩いて、いい運動になりました。
奥さんは仕事がデスクワークなのでしょうがないですが「もう少し運動しなければ」と、本人は再認識したようです。

-おまけ-
細島港付近の住宅地、すごい建ち方して重なっているように見えます。
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2018年、平成最後の大晦日。
車内を大掃除。
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オイラの年も終わります。(ました。)実家のマルチーズ。
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あらためて、


新年、あけましておめでとうございます。


というわけで、元旦。
初日の出を拝みに出かけました。
場所は、サンビーチ 一ツ葉という臨海公園です。
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すごく寒かかったですが、空気が澄んでいてきれいに拝めました。

午前中奥さんは、お母さん(実母)と初売りバーゲンに出陣。
帰ってきて、戦利品を自慢気に説明してくれました。
夜は実家で、当方のおやじ・おふくろ・弟、奥さん・息子の6人で食事。

いい元旦でした。


〜 1月2日、奥さんと鹿児島へドライブ。
桜島を眺めながら・・・
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足湯に浸かろうという計画でしたが・・・
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風が強いのと寒いのでめげました。
寒さでお湯もぬるかった・・・残念。

この後、大隅半島を横切って鵜戸神宮に向かいましたが、こちらもあまりの人と車の多さにめげる・・・。
そのまま青島神社に向かい初詣。
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そして正月早々、鬼の引きで当てましたよー!!
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引きが強いなぁ、と思ったので記念にお持ち帰り。
今年は、いろいろいい物が当たりそうな予感がします!


〜 1月3日、86といつものコースを流す。
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3日が一番、天気が安定していました。
風もなく、日なたはあったか。

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帰って洗車して終了。


3日間天気も良く、なかなか充実したお正月でした。
亥年は天災人災が多い年と言われますが、平穏な年であることをただただ願うばかりです。

さあ、明日からテキトーにガッツリ行きますよ。


-おまけ-
黄色いフチの丸い看板、元々がステーキ屋の看板です。
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牛が牛食べちゃ変でしょ。

AE86 〜兄貴と出会う

12/23(日)、明日はクリスマスイブという日。
いつもの場所で、兄貴に出会いました。
TE27トレノです。

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TE27はレビンが多いですがトレノです。
オーナーは、ワンオーナーで40年以上所有しているそうです。

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TE27とAE86 。
初代FRトレノと最終FRトレノのツーショット。

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このTE27は、1972年式。
当方のAE86は、1986年式。

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実に14年の年月差はありますが、フレームは基本的に変更されずTE27からAE86まで、少しずつ改良を受けながら同タイプのフレームが使われました。
ギアミッションも「T50」という型式で、こちらも改良を受けながら同じ型式のミッションが使われています。

1972年のTE27から始まった後輪駆動のレビン・トレノは、1987年のAE86で最後を迎え、この後のAE92から前輪駆動に変更されます。

更にその後、長い年月を経て2012年にZN6の「ハチロク」が後輪駆動で復活。
同じ血を引く車が、40年の時を経て存在するのは嬉しいですね。

後輪駆動楽しいです。


-おまけ-
鵜戸神宮駐車場の、古い階段から見える海。
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AE86 〜車検

12/13、86の車検終了。

汚い車検証入れですが。
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車検用のシートを・・・

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ノーマル?に戻す。
これが一番落ち着きますね。

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久しぶりに車検シートに座ったら、足回りが壊れてる?って感じるくらい違和感がありました。
車の動きが伝わってこない・・・。

ともあれ、無事終わって良かった。
2年後も無事、車検を受けられるよう気をつけたいと思います。
何かとせわしい師走、安全運転でいきましょう。

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