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焼津を朝でた時、ドラッグストアに寄り、湿布と腰ベルトを買う。
もーどーにも軟骨骨折の苦しさと言うか、痛みが強くなったので。 胸ベルトが欲しかったけど無かったから、腰ベルトで、胸を締めた。 これが、更に苦しみ増幅… しかし、走らねばならぬ 大雑把過ぎるわ 何せ、東海道は、国道1号線の元になった道だから、アチコチ寸断し、大きな道やバイパスになってたりして、 何処がなんだかサパーリなのょ しかも残ってる旧道(東海道)は、地元民もどこか判らないそうで、表示も無いし、見つけても狭くてぐにゃぐにゃしてたりで、とても正確には判らない。 史跡が残ってる辺りの道を時々走り、たいして興味無い地域は、すっ飛ばしてバイパスを行って距離稼ぐ… なんたって1日100キロ前後移動だ。 そのうち、二人共に無口になり、相手の運転中は、寝るに眠れず… 大変気を使う毎日、私は痛みも増すし… 岡崎市でのホテルは、周りにレストランほとんど無く、個室だったので、 近くのコンビニで、お弁当なんかを買って、それぞれ早いこと部屋に入り、のんびり食べることに。 ローソンに入ると、おばさん一人と、まだ新人の高校生位の、少し知的障害ありそうな無口な女の子が。 私は、もち麦スープと茶碗蒸しを女の子のレジに出し、温めてもらいたいと告げたが、 女の子は、茶碗蒸しの温め方が判らないのか、「どうやって温めますか?」小さな声で私に聞いた え?そんなの、普通ラベル剥がして、ちょっと1分位温めればいいのでは?と言うと、 彼女はレンジに茶碗蒸しを入れて、何かのボタンを押した。 ナツコがオバサンのレジを終わり、買ったー?と聞いた。 その瞬間ピーと鳴り、レンジのドアを開けた女の子が固まってしまった… え? ゆっくり振り向いた女の子の眼と口がグニャっと曲がった顔と レンジの中でチリジリに爆発した茶碗蒸しの無残なお姿が忘れられない… 女の子、消えそうな声と泣きそうな顔で、どうしたらいいですか…?私に聞く… わ、ワカル方に聞いてみて…私は、茶碗蒸しは冷たいままでも構わないから… そう言うと、彼女は、オバサンレジ様に 「た、たいへん…」 オバサン「え?何?」レンジ見て「あっらぁ… 私が1分位の温めとか言っちゃったから悪いのかもしれないんですーとオバサンに言うと、いえいえと新しい茶碗蒸しを持ってきてくれた。 「茶碗蒸しの温め方、教えて無かったので…」と… ローソンからホテルへの帰り道、ナツコと涙が出る程笑った 彼女には可哀想だけど、 レンジの中じゅう真っ黄色の中ひっくり返った茶碗蒸しのカップと レジの彼女の引き吊った、目で何かを訴える表情は、 多分、一生思い出して…笑うと思う |
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ステント留置して1日目は膀胱炎のような症状、2日目はつけているかいないか分からないくらい快適、3日目はついに脇腹が痛み38.5度まで熱が上がり座薬でクリア、4日目元気、5日目は夜間に微熱と膣付近にチクチクした鈍痛がありトホホ
です。早く外したいです
EIgolikaさんは、手術をして石を砕いた時は下半身麻酔でしたよね?
どうでしたか、痛みや感覚はありましたか。とうとう手術まで2日となりました。この世の終わりの気持ちがします...開腹手術した時よりもナーバスでございます






