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あぁ英語教室開いちゃった
子離れがキツイなぁ。。。

書庫天然NZのJサン

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Jさんの国民健保額

Jさんがはぁ〜と溜息で、何かを出して見せた。
 
国民健康保険の納付書でした。月額27、500円位だったか。。。
 
「キョネンハァ〜ニーマンエンクライ。コトシ、サンマンエンクライ。」
 
ん〜三万と言うにはオーバーかもしれないけど、年額で9万近く上がっているのは、尋常ではない値上げ率。。。
 
Jサンの月額手取りは、20万ちょっと。。。(ウチの教室の分は除く)
その一割以上を毎月健保に払うのは、本当にキツそう。。。
 
そんな中、少しでも貯金して、頑張っている。。。。
 
Jサンっ!これはドンドン病院に行かないとソンねっ!
ちょっとした風邪でも、ちゃんと病院に行って、お薬もらった方が、早く治るし、薬代も安い!
と言うと。。。
 
「ア〜。。。ビョインイクトぉ〜オカネカカリマスカラ。。。。」
 
 
 
。。。。。だよね。。。。安くたって、払う必要が生じる。。。
 
 
 
日本は税金の他に、社会保険料をアレコレ払うから、病院代も含め合計したら、北欧の人たち位に払ってるんじゃないの?
 
お給料が、手取りが、総支給より、30%とか40%とか引かれてしまうんだから。
 
そしてなおかつ、残りの70〜60%の額から、10%の消費税を払うようになるんでしょ。。。もうスグ。。。。
 
 
そりゃ〜Jサンみたいに、ヨレT着たりして、オカネ使わなくなるわよね。。。
 
 
 
 
とにかく、見方に嘘ついてまで延命して、一人ぼっちの裸の王様っ!
東北には、借金してでも、バ〜ンとオカネ使う決断しなさいよっ!早くっ!
 
アンタが野党時代に屁理屈で、官僚や他党を騙したり苛め抜いて、良い政策もゴミに捨ててきたから、誰も言うこと聞かないし
アンタがその場限りの思いつきで、町内会長レベルの政治活動して、実際に足使ったり現場見たり勉強しないから
実の有る実行が無いし、決断もつけられないんでしょ!
女とマスコミばっかり追って人生歩んできたから、国民の苦しみがわかんないのよっ!
 
 
あ。。。菅は孫さんと高笑いで、自分の政策実現に夢中。。。。。
 
ホント、菅は早くやめてっ
 
 
昨日のレッスン後、を丸焦げにするJサンに、トースターを買ってあげようと
何買うかは内緒でニトリへ
 
ウチでも最近買ったモノですが、
作りがチャチな、長くはもちそうに無いヤツですが、¥990だし、Jサンだからね
 
こっそりトースターを仕入れたら、Jサンは部屋のカーペットが欲しいと言い出して、長い買い物が始まった
コンクリートの床がむき出しで寒いのだそう。
 
結局、ラグも、ベッドスプレッドも、バスマットも、キッチンマットもと、凄い量の荷物になった
Jサンは車が無いから、こういう時でないと量販店には来れないし、運べないから。
 
 
帰路、Jサンが昨日やっとお姉さんからメールが来たと。
Jサンのお姉さんは、自閉症のお子さんを抱えながらも、クライストチャーチ中心部の総合病院で看護士のパートタイマーを続けていて、とても明るい、ハキハキした方です。
今回の地震では、ご両親からの連絡でお姉さん夫婦も無事なのは解ってはいたが、
パートとはいえ、日中大変な忙しい状況となっているようで、なかなかメールの返信が来なかったそう。
 
その中に、こうあったそうだ。
 
 
日本の皆さんに伝えて欲しい。
私は日本の皆さんに心から感謝します。
日本の救助隊が来たおかげで、救出作業が格段と進んだ。
本当に本当に、心から感謝します。
 
Jサンから伝え聞いた一文だけなので、これだけですが、看護婦としてのお姉さんの心情が凄く伝わってくる。
 
事実、救助隊が入ってから、発見者の数は激増した。
 
勿論、NZの救助隊も、日本以外の各国の救助隊も、不眠不休で、自らの危険も省みずに死力を尽くしているおかげです。
 
けれども、関西大震災始め、これまでの沢山の大地震や災害での、
苦しい救助活動の経験や知識、科学的検証、最新の機器や
 
膨大な数の犠牲者と家族の思いが
 
日本の災害救助隊には確実に生かされていることを実感できる、有難い言葉です。
 
私達が今、日本に居て、
ニュースを気にしても、
多少の寄付をしても、
今まさに災害にあって苦しむ人には、何の助けにもならないのは事実だけど
 
クライストチャーチの街の復興には確実に役立つでしょうし、
 
次に災害が起こった時に、こうした感謝される活動につながるでしょうし
 
しっかりと災害救助を意識している実行力のある議員を選んだり、応援することも、
こうした備えに予算を生かしてくれる政治になることでしょうね。。。。
 
(村山総理が災害発生時、何もせず、カナリ日にちが経った現地入りでは、避難所で寝ている人の間を、スーツ姿で立ったまま挨拶していた無神経な姿が忘れられませんわ
 
 
帰り際、トースターを渡すと、Jサンは
 
「オ〜ゥッアリガトー 
    コレデェ〜ゴゲノヲ〜タベナイデスネっ」 
 
えぇえぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜アレ食べたのっ
 
大きな荷物を両手に抱え、アパートのドアの前で四苦八苦してる後ろ姿を微笑ましく眺めながら
私は急いで、ウチへと車を発進させたのでした
 
 
 
 
 
 
Jサンち、ですけどね
もう500ッ回くらいは二人きりになってるし、異性とは全く思えない
 
Jサンの部屋も何度か来てるけど、やっと部屋らしくなってきた。
今までは、何も無い部屋に布団、机とPC、
キッチンに冷蔵庫、炊飯器、ホームベーカリーと電子レンジ位。
 
今回は、ベッド、ソファ、カーテンもあった。
知人にタダでもらったらしい
 
 
 
 
火曜から地震の件で、さぞかしショックだろうと思い、何か気持ちを軽くしてあげたいと思ってたら
Jサンの方から、GWに来日する御両親の為に、ホテルをネット予約するのを手伝って欲しいと
さっそく今日のレッスン後、Jサンちへ。
 
行く前に、輸入食品店で、NZ産の物を何か買って持って行こうと探す。。。。
故郷が災害の時に、逆に悲しくなるかなとも思ったけど
普段Jサンは、高い輸入品をほとんど買わないから、
こういうときだからこそ、NZの物を食べて、頑張っていけるかなと。。。
 
が、蜂蜜と、小さいパックのチーズと、ジャーキーしかない。。。
仕方なく、Jサンが昔から大好きなTimTamを4種加えて持っていく。。。。
 
 
 
Jサンのアパートに着くと、入り口辺りから香ばしい匂い。。。
 
「パンヲ〜コゲチャタ。ケムリ、スゴカタぁ〜。」
 
3階の部屋のドア前は、もう凄い臭い
 
イメージ 1
 
                     
                           
 お土産には超喜んでくれて。。。。
 
 
                           期待以上の喜びよう
イメージ 2
 
PCのスクリーンに固まる私。。。
今、大好きなドラマなんだって。
未来ちゃんと、樋口加奈子が好きだそうな
 
 
 
なんとか希望と予算に合うホテルを見つけ、Jサンの名前で申し込みしてやる。
Jサンとっても感謝してくれて、ついでにPCの地デジ設定もしてくれと。。。
 
PCはJサンの方が遥かに長けてるけど、日本語の設定手順が読めないのだ。
仕方なく、永年PC初心者の私が取説を読み、ソフトをインストールして開通。
 
地デジ番組が画面に映し出されると、二人で
 
嬉しくて仕方ないJサン。イメージ 3
 
                     
ふと、横に、こんな本が。。。。
イメージ 4
まぁ〜結婚相手を見つけるHOW TO本みたいな
女性にどう接するかとか、心がけが書いてあった。
 
そうか〜いよいよちゃんと、好かれる努力を始める気になったかと。
どの本屋で買ったか聞くと
 
「ア〜。。。ズトマエ。NZで。」
十年位前じゃん
そっか〜コレをずっとバイブルとして頑張ってきたワケだぁ〜
 
この本アテにならないんだね
 
 
 
クライストチャーチの家族からのメールも読ませてくれた。
Jサンの家は、郊外だから大きな被災はないと聞いていたけど。。。
 
普段、兄と姉、義兄は中心部で働いている。
地震の前、親戚が病気で亡くなったので、地震の時には家族親族全員が親類宅にいて
誰も中心部には居なかったそうで、運良く命拾いしたのだとか。
 
それでも、姉は看護士、義兄は市職員なので、共に今はとてつもなく大変な毎日。
 
やはり、水は井戸水なので、普段は澄んでいてたっぷり使えるけど、
クライストチャーチ全域で水不足なので、シャワーとかトイレとか普段どおりには使えない。
今は濁っていたり、悪くなってるといけないので煮沸したりして飲んでいると。
 
シンボルの大聖堂始め、Jサンの良く知ってる街の建物が壊れてしまい淋しいでしょうと言うと
大きくうなづいて、市内のほとんど全部の教会が崩れてしまったと嘆いていた。
これから、もしかしたら、知人友人等、亡くなったことが判るかもしれないし。。。
 
とにかく、
今は、春にやってくるご両親に親孝行するために、頑張って働くしかないJサンなのだ。。。
 
誰か。。。結婚してやってくれませんかね。。。
 
 

 
ブロ友の春光さんにもご心配頂きましたが、
大地震発生した報を知り、3時にJサンに電話しましたが、レッスン中なのか留守電で、一応メールもしておきました。


昨年もクライストチャーチでは大地震があり、その時は、郊外に住んでるJサンの家族は大丈夫で、多少物が落ちたくらいで済んだとの事。

今回の震源地も、前回と同じような位置なら、あまり被災していないかもしれないので、それを願うばかりですが、
多分、クライストチャーチでは電話が通じにくいだろうから、安否はまだまだ判らないでしょうね…
 
 
 
と。。。。今夜10時、やっとJサンから連絡が。
「Parents said everyone is OK. It was another aftershock. I will check NZ news now.」
 
あ〜〜〜〜良かった。。。。
 
連絡が取れたということは、ご両親の住んでる辺りは、地震のダメージも薄いのだろう。。。
 
 
ともあれ、シンボルの大聖堂が崩落するくらいの大災害だから、クリスチャンのJサンはニュースを観て前回よりも驚くだろうな。。。
 
とにかく、命を落とす方が、どうか一人でも少ないように。。。。早く救出して欲しい。。。
イメージ 1

友人の娘ちゃんがJサンに会ってみたいと言うので、ガストでご対面、ランチ後コスコへ。
 
 
会う前にJサンに、そのコとランチなら、何食べたいか聞くと
 
「カツゥー!カツータベタイデス。カツーオイシデスカラ。ウ〜ン。。。(ウットリ)」
 
Jサンは毎週土曜のランチにはスペシャル・ランチと称して、豪華な食事をゆっくりするそう。
 
一人で。
 
日曜にクリスチャンがスペシャル・ディナーを食べるが、日曜は忙しいので、土曜のランチにしてるとか。
 
豪華って。。。どんな具合の豪華なのか聞くと、
 
「地下街ファミレスランチ¥689!サイキン、マイシュウイテル。」 
・・・ソデスカ。
 
本人はクリスチャンの豪華ランチのつもりでも、
はた目には英会話教室の講師が仕事の合間に安く済まそうと来てる、としか思われないだろうな。。。
 
じゃぁ〜ガストなら安いし、カツーもあるから
 
その上、ドリンクバー付きだから、イクラでも粘れるということで。
 
娘ちゃんはとっても可愛いし、性格もいいし、何より面食いではないとのことで
 
Jサンも嫌な思いせずに会えるでしょうと。。。
 
会った途端、Yes!Fall in love てな顔してた。判り易過ぎだわ〜Jサン!
 
メニュー見て選んでる時も、もう〜嬉しくてショウガナイって感じ。
 
アレだけカツーにこだわっていたのに、日替わりランチにポークのカツーは無かった。
 
白身魚のフライやハンバーグだったけど、いつもならザンネン連発なはずが
 
「OK!イーデス。」 ライスは大盛
 
娘ちゃんは何をJサンが話しても、どんなにつまらんダジャレにでも、ニコニコ話してくれて
 
J、調子に乗る。
 
ドリンクバーで、キャロットジュースとカルピスを混ぜて、「オイシオイシ」連発。
 
三回オカワリ。。。娘ちゃん、若干引く。。。
 
ひょんな話からコスコに行った事無いJサンを、連れて行こうと。
 
あ〜アタシは夕べ、お通夜帰りで二時だったんだよね。。。
午前中レッスンは休憩なしだったし。
 
疲れる〜〜〜眠い〜〜〜
 
Jサン、NZのホーキー・ポーキーアイスクリームを買いたいと。
 
じゃぁそれは帰りに。融けない物から、コスコをゆっくり見てまわる。
 
途中何度も何度も、買うの躊躇して、計算してるJサン。
 
ビーフのミンチ1,3キロ、歯ブラシ7本組、洗濯洗剤3キロ、シリアル1.5キロ、
ソーセージ1キロ、ホーキポーキアイスクリーム。。。。
 
ちゃんと頭で計算してる。
 
洋書コーナーでは、お兄さんッぽく、絵本の解説をしているので
 
イイ感じじゃん。。。イイ感じにいくといいなぁ
 
 
 
 
 
 
 

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