バラ作り30年300万本3000坪の男

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今日は朝から雪模様。
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簡単な雪よけと防寒対策を。
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棒を3本上で縛って3角に広げればOK。
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鉢植えの場合は軒先や玄関に避難。
寒冷地や雪の多い地方でない限り、多少の雪が積もってもバラには影響ありません。
ただ雪の降った後に寒さが厳しくなるので、気温がマイナスになるようなら防寒対策を。
特に剪定が済んで新芽が動き出している場合は注意です。
3角柱にビニールや防寒資材を被せると効果的です。
 
 
 
 
 
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昨年12月初旬に植えこんだバラ大苗の新芽が動き始めました。
バラは品種間格差が大きい植物なので新芽が動き出す時期にはバラツキがあります。
 
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概して、フロリバンダ系や黄色系の品種の動きが早いようです。
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こんな感じで順調に新芽が動き出しています。
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ここで注意!
まだ寒い日が続くので芽の動きを抑える感じにします。
特に新芽が伸び始めた頃厳しい寒さに曝されると花芽が付きにくくなります。
暖かい地方はなるべく外気に当ててて抑制してください。
寒冷地の場合は芽が動き出したらマイナス以下になるような日には防寒対策をしてください。
 
 
 
 
 
 
 
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アメリカからウィークスのバラ大苗が届きました。
毎年の事ですが、大きな箱で空輸されてきます。
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箱を開けてみると太くて立派な苗が入っています。
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輸入の苗を心配する人もいますが、しっかり根を水につけて植え込めば全く心配
いりません。
最近は国産のバラ苗よりも輸入のバラ苗の方が、病気がなく品質も揃っているので良質の場合が多い気がします。
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大きめの苗なので7号のスリット鉢に植えこんでいます。
一度ウィークスのバラ苗を育ててみてください。
感動ものですよ!
 
 
 
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先日の「趣味の園芸」で「つるバラ」としても「木立性バラ」としても使える
お薦めのバラを紹介していました。
所謂「半つる性」として紹介していましたが、四季咲き性の強い「つるバラ」は
ほとんどの品種が剪定の仕方で「つるバラ」にも「木立性バラ」にもする事ができます。
確かに植える場所や仕立て方で両刀使い出来るバラは便利です。
今回紹介していたのは、
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この3品種でした。
どれも大人気のすばらしいバラです。
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イングリッシュローズの代表品種「グラハムトーマス」。
すばらしい色と香り、花つきの良さで一番人気のイングリッシュローズ。
デヴィッドオースチンを世に知らしめたバラです。
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デルバールの「ローズポンパドール」。
何といっても香りがすばらしい。
また、ロゼット咲きになる花形は魅力的です。耐病性にも優れているので初心者でも安心して育てられます。
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タンタウの「レイニーブルー」。
ロゼット咲きのかわいい花が房咲き状にたくさん咲かせる丈夫で育てやすいバラ。
最近発表されたバラですが、紫系のバラの中では注目される品種です。
 
 
 
 
 
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寒いこの時期は、バラの剪定と鉢の入れ替えにとって一番良い時期です。
鉢の入れ替えは基本的には一年中可能ですが、この時期には根鉢の土を崩すことが
出来る、という大きな利点があります。
6号のロングポットに植えてある「はつね」というバラの鉢の入れ替え作業です。
とても簡単なので挑戦してください。
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10号のスリット鉢にザ・ローズショップオリジナルの「バラ専用の土」で植え替えします。
用意するのはとりあえず鉢と土。
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枝は剪定してから植え替えます。
ロングポットからバラを抜いてみるとご覧のように根が回り根詰まりを起こしています。
芽が動いている時期や暖かい時期は根鉢の土を崩す事は厳禁ですが、休眠しているこの時期には
崩しても問題がないので根が回っている下の方を重点的に土を崩して根を切ります。
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こんな感じです。
10号のスリット鉢の底にバラの大きさを考えて土を入れます。
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次にバラを入れて高さを調節します。
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後は接ぎ木した所が隠れるくらいまで土増しをしてしっかり土を抑えます。
土の入れ方ですが、接ぎ木した所が見える程度か隠れる程度か迷っている人がいますが、どちらでも基本的には問題
ありません。
ただ、寒冷地の場合は寒さ対策も含めて接ぎ木した所を隠すぐらい深植えをする方が安心です。
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寒冷地なので深植えにしています。
後は水をあげて完成。
春が楽しみですね。
 
 
 
 
 
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