オートバイと僕

初代Venture,Beat,Figaro,農機具なブログです。

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燃えたエアクリーナースポンジは、形状に合わせて再セットして完成なので写真も無い。
さて、ブレーキの続きですが、なんとも三ヶ月ぶりですか。
イメージ 1
カバーの下で結露を心配して、オープンにしてたので埃まみれになりました。
イメージ 2
ニューピストンとシールキットは到着しております。
イメージ 3
太い溝には丸いオーリング。バナナキャリパーは普通のキャリパーとは違いますね。
ブーツも外から被せるのではなく、内部の溝へ納まります。
これが曲者で、初めて触る人は挿入自体ができません。外のブーツリップ部が狭いから、広げてっとで入れていくとアララ、せっかく溝に合わせたブーツが外れてしまいます。
イメージ 4
どうやって入れるんだ、これ?ってなりますよね。
当然、先にピストン入れてからブーツをはめるってのも無理。
イメージ 5
薄い板。ポリカー、自分の場合は弁当の蓋。
ピストンリングよろしく、こいつを筒状にして差し込んでから、ブーツ部分を広げる要領でピストン挿入でOKですな。
垂直がきっちり出てればスコンと嵌ります。
しかし!!!

先端で引っかかる感じで入って行きませんですがな。
先っちょだけは入ったんだがなーー、ブーツがめくれた?ってなことを繰り返しましたね。
ジャぁ、ゴム関係を全部取って、ピストンだけでっと

イメージ 6
このアルミカラー部分。これってフリーのワッかになってて、ケツからウェーブスプリングで押されています。
ドーナッツ型のそれは、芯が較差の関係であっち行ったりコッチいったりと決まりません。
センター出してもキャリパーシリンダーへ入ろうとしません。
計測しました。。。
径が、、、、デカイ。
内部径よりでかいんだから入るわけが無い。笑
ここはキツキツに較差とってる径なんですが、デカイと入らない、あたりまえ。
寒いときにパーツを作って、暖かくなると大きくなる。そういう膨張を考慮しないものづくりはこうなるという見本。
しかたないので、旋盤で100分の じゃなく、10分の2ミリも削りましたがな。
イメージ 7
むにゅ、と入ったですな。
イメージ 8
あっけなく完成。
あ、そうそう。ピストンの奥側は構造体になってたりで、エアの抜けが悪い場合があります。
挿入時には”呼び水”ならぬ、呼びオイル。ブレーキオイルでビショビショにして挿入すると後処理(エア抜き作業)が楽です。

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確かに。
クリア・ファイルの切れ端を利用する場合もアリマスね〜。
弁当の蓋とは相当なIQの持ち主と・・・!(^^)!

2017/5/21(日) 午後 10:09 ノエル博士 返信する

ん?
ハーレーのブレーキオイルって、塗装を痛めないのはそのため?w

その年式のハーレー部品だと精度は・・・
アメリカ製品ですか?
まさか日本製じゃ無いですよね??w

2017/5/21(日) 午後 10:43 マサRS 返信する

> ノエル博士さん
近くのゴミ箱へあっただけでして、、!

2017/5/21(日) 午後 11:55 eiichiVR 返信する

> マサRSさん
ここ、ピストンだけ出ないんです。入手不可能ですね。
日本製で作ってるところがあります。ですが、この体たらくでして。
塗膜犯さないのは、DOT4,5のシリコン系なんですよね。純正のブレーキオイルがそうです。
まずいのは他のオイルと混ざること。、なので私は従来どおりのDOT3!!いっぱいあるし、とっくに水分満タンな気もしますが、全然不具合ありませんもの。

2017/5/21(日) 午後 11:58 eiichiVR 返信する

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