COMOTOなライフ

やっと凌ぎ易くなりましたね

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二度全体練習がありました
ドボルザークの弦楽セレナーデ
ヘンデルの合奏協奏曲6-4
モーツァルトのディベルティメントニ長調K136
ブランデンブルグ協奏曲 第五番
各曲に、ひと廻り触れました。

アマチュアなので練習会場に来る以外には自己練習ができない人もあり
プロのように、曲の表現だけを付ければ良いというものではありません。
そういうグループの指揮者には
曲作りのトレーナーであると同時に、技術トレーナーの役割もあります。

 
メンバーも、細かく考えて世話をしてくれます。
良いチームになれると思います。

ドボルザークは演奏が難しい部分もありますが
他の有名曲に較べれば易しい方なので、コンサートも何とかなると思います。
世の中一般の聴衆が聴いて喜んでいただけるレベルに向けて頑張っているところです。
 
暇な時が 暇でない
という忙しい毎日を送っていました。
具体的には練習の録音を聴き、スコアに次回の指示をメモしています。
メンバーの個人個人の癖が聞えてきます…
 
サッカーワールドカップ日本の岡田監督の退任後の談話
毎日三試合分のビデオを見る生活から解放される
やっと肩の荷を下ろすことができた、という気持ちに共感しました。
フルート、バイオリン、チェンバロ(ピアノ)のソロが競演するこの曲は、一楽章の始まりの部分を、大抵の人は聴いたことがあるのではないかと思います

近いうちにコンサートで取り上げたいので、今日合わせてみました。
演奏者が楽しみながら、聴く人もその絡み合いを楽しみながら…
と言えば、曲風を表現できているように思います。

CDで聴いて知っている曲でも、自分で演奏すると新鮮な発見が多い


フルートの彼女は、11月に北九州でベートーベンのバイオリン協奏曲をフルートで演奏する、という本番がある。
今日はそのためにオケ役のピアノと、バイオリン、チェロで手伝うのが目的でした。

フルートはバイオリンに較べて音域が狭いので、下から上まで長い音階の場合は途中でまたオクターブ下に戻って続けたり、大変そう。
バイオリンは息しながら弾けるが、フルートは息が出るばっかりだから、弦楽器の曲を管楽器で演奏する場合、これも大変。

ともかく、ブランデンブルグの五番は、特に二楽章がロマンチックでたまりませんね。

でも、合奏曲として見ると、ソロの比重が高くて、Tutti奏者から見れば弾き足りない感があるなあ、とスコアを見る。

でも、弾く部分が少なくても、自分なら綺麗に弾けたら嬉しさがあるのだが、皆はそう思ってくれないかな。

音楽活動を

音楽活動
 
室内楽を一緒にやるメンバーをどう集めるか
今年の寒い頃から相談を始めていたが、ようやく具体化することになった。
 
大学のOBの会で相談すると、殆どの人は乗り気。
誰かがリードしなければ、コンサートを開くという自信が持てないから、いままで集まって練習をするだけで続けてきていた。
 
コンサートを前提とするのは、目標をはっきりさせるため。
練習の集中度、メンバーの責任感を強め、最後には完成度の高い演奏で達成感を得る
演奏の質はプロ並みを目指します。
 
弦楽四重奏の方もやっと動き始める
会ったことのない人にも、人づてに声をかけていましたが、紹介者がいるにしても、特に女の人は、見知らぬ男からの依頼なので消極的なのでしょう。
(本当に危険人物だったかも… ^ ^;)
こちらは公開した活動をしているというIDを持っている訳ではないから。
 
それでも結局OBを軸に4人がそろうことになりました。
 
一人は徳島から月1回通ってくると。
このビオラがまた凄い実力なのだ。
家族が外出してひとりぼっちになったので
思いついて自転車でクラシック音楽の喫茶「ムシカ」へ

今とは別の場所にある時代に一度行ったきりでした
Zoom Zoomスタジアムの近くまで、自転車ではゆっくりこいで15分くらいの場所

途中に踏切あり

広島駅のすぐ傍なので、なかなか遮断機が上がりません
「山陽線上り」「山陽線下り」「芸備線上り」「芸備線下り」「車庫入り」「?」
六つの矢印のうち、二つが点灯していて、見ていると、ゆっくり電車が通り過ぎます。
電車の写真を撮るのは好きのなだが、こうやって待たされるのはいまいち。
キハ…芸備線、 クモハ…山陽本線、
電車って、床下の車台部分が高さの三分の一なのだなあ…

矢印がひとつ消え、目の前の列車が通り終わると開くな、と思っていると、別の矢印が点灯……

おい、車庫入りくらい他の電車とタイミング合わせて通れよ…
と思いながら待ちます
「ロンロンロンロン……♪」「ガタガタン、ガタガタン」

「ムシカ」そのものは広島では有名ですので、ご紹介は省略

「ムシカはあちら→」と、ベートーベンの顔と矢印があったので、私はあちらへ自転車をこぎましたが、なかなか見つかりません。
実は矢印は入り口の扉の傍に有ったのでした。^ ^;

大きなスピーカーが7m x 3mの壁を占拠していました。
交響曲は大きな音で聴くと、細かい部分がよくわかります。
「モーツアルト」のピアノ連弾のソナタがかかっておりましたが
「何かリクエストはございますか」とマスターが訊きに来られたので、自宅のオーディオとどのくらい違うだろうか、とドボルザーク(ノイマン・チェコフィル)をお願いしました。
真夏の暑い日なので、殆どずっと一人で聴かせてもらい、
おいしいコーヒーをいただきながら、こうした時間の大切さをしみじみと想いました。
今日も朝から雨が降り止まず、時には「どー」と吼えています
災害も発生しているので、ただ鬱陶しいと思えるのは ましなのかもしれませんが

コンサートがあれば、時には外出しますが
今特定の音楽活動には参加していないので、仕事も緩やかになってきた影響もあり
この一週間の夏休みは、少し暇

レコードの棚を見てみると
いかにも古い装丁のジャケットが出てきました

イメージ 1


サラサーテの曲を集めた この古いレコード
「スペイン舞曲集」「バスク奇想曲」「序奏とタランテラ」「チゴイナーワイゼン」(London/LLA10047)
表紙の絵も、なかなかいけています。

ルッジェーロ・リッチ(バイオリン)
ルイス・パーシンガー(ピアノ)

1950年代のこのレコードは、
33 1/3回転の”Long Playing”
True High Fidelity (HiFi) 録音と表示してある

世の中では78回転のSPレコードが主流であり、HiFi(ハイファイ)という言葉が特別な響きを持っていた頃なのでしょう。
慣れない人のために、LPレコードの取扱注意も書いてあります
針を通すとレコード溝の色やつやが変わるものは…という最近では有り得ない注意書きがあります。

雑音があるのは仕方がない
演奏そのものは世界大戦を想い起こす、セピア色な音質がよく再現されています

壁のフックにコートを掛けて
ニスの光るカウンターとバーボンのストレートが似合う

前に立って話し掛ける女(ひと)は誰…

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