みつばちの日記

つくしが顔を出してました

ひとりごと

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遠い春

2月20日(日)
 
 
 
みなさんのブログを見てると、やれ梅だの、やれ椿だの、やれ桜だのと…
 
 
実はとっても羨ましかったので、水汲みに出掛けたついでに春を探しに出掛けました。
 
 
が、しかしまだ雪が多く、春を感じることはできませんでした
 
 
 
 
唯一、今日の陽射しが暖かく、雪が融けて川に落ちる雫で春を感じました。
 
 
 
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春の陽射しがあったかそうでしょ
 
 
 
 
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雪が融けて川に落ちます
 
 
 
 
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庭の椿はまだ固いつぼみ
 
 
 
 
わが家地方の春はまだまだ先ですが、
 
今日の陽射しは暖かく確実に春は近付いてます。
 
 
 
 
 
 
 
実は、今、ちょっと訳があり、ゲストブック以外は隠して、
 
記事は書庫ごとファン限定にしています。
 
 
ゲスブへの心ないコメントが自ら削除されたので元に戻しました(2月21日)
 
 
 
 
 
人の心って難しいですね。
 
こちらが全く悪気がなくても悪く思われ攻撃される。
 
仲がよかったのにある日突然離れていってしまう。
 
人の心で落ち込むことが多いこの頃ですが、
 
それを救ってくれるのもまた人の心です。
 
 
 
 
同じように言葉も難しいですね。
 
わずかな言葉に、励まされ、勇気や元気をもらえる一方で、

わずかな言葉で、傷つき、悩み、心が折れてしまいます。
 
特に相手が見えないブログやメール、掲示板では
 
相手の気持ちを考えて言葉を選ばなければと肝に銘じています。
 
 
 
 
それから…
 
とても仲がよくていろんな話をしてたのに
 
ちょっとした心の行き違いで疎遠になった人はいませんか?
 
疎遠になってることが心の奥にひっかかってませんか?
 
普段は考えなくても、ふとしたことで思い出したりする。
 
そんな人はいませんか?
 
ちょっと勇気を出して声をかけてみませんか?
 
相手もそれを待っているかもしれません。
 
どうせ疎遠になってるんですから無視されたって怖いものはありません。
 
ちょっとだけ勇気を出してみませんか?
 
ほんのちょっとだけ…
 
 
 
 
つまらないひとりごとに最後まで付き合っていただいてありがとうございました。
 
 
 
11月29日(月)
 
 
 
今日の仕事中、車の中で地元ラジオを聞いていると、作文コンクールの紹介をしていました。
作文コンクールは朝日新聞主催で 第4回「いつもありがとう」作文コンクールといいます。
 
今回、広島市立中島小学校1年の片山悠貴徳君(7歳)が最優秀賞に選ばれたそうです。
地元広島の小学生が最優秀賞に選ばれたということで、地元ラジオで取り上げられ、
作文の一部が朗読されましたが、ものすごく感動して思わず朝日新聞を買ってしまいました。
 
悠貴徳君の父親の俊作さんは2007年3月に27歳で心臓発作で亡くなったそうです。
今年の8月中旬に夏休みの自由研究で母親にお父さんのことを作文に書きたいと言って
生前、父親が使っていたダイニングの椅子に座り、遺影がある仏壇の前で書いたそうです。
 
この記事の詳しい紹介は
 
以下、原文を紹介させていただきます。
 
 
 
   「ぼくとお父さんのおべんとうばこ」
 
  おとうさんがびょうきでなくなってから三年、ぼくは小学1年生になりました。
  おとうさんにほうこくがあります。きっとみてくれているとおもうけど、ぼくは
 おとうさんのおべんとうばこをかりました。
  ぼくは、きのうのことをおもいだすたびにむねがドキドキします。
  ぼくのおべんとうばことはしがあたって、すてきなおとがきこえました。きのうの
 おべんとうは、とくべつでした。まだ十じだというのに、おべんとうのことばかり
 かんがえてしまいました。
  なぜきのうのおべんとうがとくべつかというと、それはおとうさんのおべんとうばこ
 をはじめてつかったからです。おとうさんがいなくなって、ぼくはとてもさみしくて
 かなしかったです。
  おとうさんのおしごとは、てんぷらやさんでした。おとうさんのあげたてんぷらは
 せかい一おいしかったです。ぼくがたべにいくと、いつもこっそり、ぼくだけにぼくの
 大すきなエビのてんぷらをたくさんあげてくれました。そんなとき、ぼくはなんだか
 ぼくだけがとくべつなきがしてとてもうれしかったです。あれからたくさんたべて空手
 もがんばっているのでいままでつかっていたおべんとうばこではたりなくなってきま
 した。 
  「大きいおべんとうにしてほしい」
  とぼくがいうと、おかあさんがとだなのおくからおとうさんがいつもしごとのときに
 もっていっていたおべんとうばこを出してきてくれました。
  「ちょっとゆうくんには、大きすぎるけどたべれるかな
  といいました。でもぼくはおとうさんのおべんとうばこをつかわせてもらうことに
 なったのです。
  そしてあさからまちにまったおべんとうのじかん。ぼくはぜんぶたべることができ  ました。たべたらなんだかおとうさんみたいに、つよくてやさしい人になれたきがし  て、おとうさんにあいたくなりました。いまおもいだしてもドキドキするくらいうれしくて
 おいしいとくべつなおべんとうでした。
  もし、かみさまにおねがいできるなら、もういちどおとうさんと、おかあさんと、いも うととみんなでくらしたいです。でもおとうさんは、いつも空の上からぼくたちをみま もってくれています。
  おとうさんがいなくて、さみしいけれど、ぼくがかぞくの中で一人の男の子だから、
 おとうさんのかわりに、おかあさんといもうとをまもっていきます。おとうさんのおべ んとうばこでしっかりごはんをたべて、もっともっとつよくて、やさしい男の子になり  ます。
  おとうさん、おべんとうばこをかしてくれてありがとうございます。 
 
 
 
僕の兄も同じく3年前に下は4歳の娘を残して亡くなっているので涙が止まりませんでした。
 
僕のブロ友さんの中にはいろいろなことが重なって心が弱っている方もいます。
自殺を考えてる方もいます。
 
でもね。
悠貴徳君のお父さんや、僕の兄みたいに生きたくても生きられなかった人もたくさんいるんだよ。
自分は一人ぼっちで自分が亡くなっても悲しむ人は誰もいないと思ってるみたいだけど
悠貴徳君みたいに家族をはじめ、友達など悲しむ人はいっぱいいっぱいいるんだよ。
決して一人ぼっちなんかじゃないんだよ。
 
それを解ってほしくて、この作文を紹介させていただきました。
 
 
今回コメント欄は開けておきますが、特にコメントはいりません。
何か言いたい方は内緒で結構ですから心の中のものを吐き出して下さい。
 
 

今日という一日

    8月21日(土)
 
 
 
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どんなに暑くても
 
暑さの記録を更新しようとも
 
何事もなかったように日は暮れる
 
そして当たり前のようにまた朝がくる
 
今日も暑いけど
 
今日という日を大切にして
 
一生懸命生きていこう
 
今日という当たり前の日を
 
迎えたくても迎えられなかった人のために…
 
 
 
 
 
お盆に墓参りをしてちょっと思うことがありましたので載せてしまいました
 
 
最後まで見ていただきありがとうございました

命日

7月21日(水)
 
突然ですが…
私は3人兄弟の末っ子です。
2番目の兄貴は3年前の今日、43歳で亡くなりました。
すい臓がんでした。
亡くなる1年前の6月6日に受けた人間ドックですい臓がんが見つかり
翌日の精密検査で手術は不可能、あと半年の命と宣告されました。
そのことを上の兄貴から聞かされたその日の夕方、本人から電話があり、
「わしは大丈夫じゃけぇ、心配せんでええけえね。お前も気をつけよ」と言われました。
自分の命があと半年と知ったその日に私に心配させまいと言ったその言葉が
今でも忘れられないし、これからも忘れることはないでしょう。
義姉によるとほんとはその晩、1人で布団の中で声を出して泣いたそうです。
 
兄貴は1度離婚を経験し、当時、小学生の娘と息子を引き取りました。
と、いうより前妻が子供2人を残して家を出て行ったのです。
亡くなる5年前に3人の子供がいる女性と再婚し、2人の間にも
女の子が産まれ兄貴は6人の子供の父親になりました。
子供が好きな兄貴は自分の子供と連れ子を平等に育て、
41歳で孫が産まれおじいちゃんになりました。
 
家族を愛していた兄貴は助からないなら病院にいても仕方ない。
家族と少しでも一緒にいたいから入院はしない、死ぬのも自宅で死にたいと
言い続け、結局希望通りほんとに自宅で亡くなりました。
半年の命と言われながら生きたい!ただ生きたい!という
その強い気持ちだけで1年以上も生きてくれました。
最後は見ているのもつらいほどの壮絶な死に方でした。
下の子はまだ4歳の可愛い盛りです。
6人の子供たちと愛する奥さんを残してこの世を去った兄貴の
無念さを思うと今でも胸が張り裂けそうです。
 
歳もあまり離れていないこともあり、子供の時はけんかばかりしてましたが
不思議なもので亡くなってからは優しい兄貴しか思い出せません。
今では自慢の兄貴です。
 
 
兄貴は写真を撮るのが趣味で、中国新聞の投稿写真欄にもよく投稿し、
1度だけ1席に選ばれその年の年間賞も受賞しました。
 
 
 
これが年間賞を受賞した写真です。
 
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撮影場所は三原市の仏通寺です
 
 
 
 
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1番下の愛娘と
 
 
 兄貴が亡くなってから私も写真を撮るようになりました。  
いつか兄貴のように賞がもらえるほど腕を磨きたいと思います。
 
 
最後まで私のひとりごとを聞いてくださりありがとうございました。
もし気分を害した方がいたらごめんなさい。
 
亡くなって3年になり、記憶が薄れていってしまうのが嫌で思わず活字にしてしまいました。
 
 

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