8月22日(日)
我が家は井戸水ですが、時々近くの町に名水を汲みに行きます。
その中の1つに北広島町大朝の名水がありますが、水を汲みに行った時に
以前から気になる案内板が2つあったので今回初めて行ってみました
1つ目は…
テングシデ(国の天然記念物)
大朝のテングシデ群落
2000年9月6日 国指定天然記念物
「テングシデ」はイヌシデの一変種で、幹や枝がくねくねと曲がり、枝先がしだれるなど、その独特な姿に特徴がある。この特徴は、突然変異によって誕生したと考えられているが、普通突然変異によって生まれた生物は一代限りで終わることがほとんどである。それがこのように代々受け継がれて群衆を形成することは、世界的にも珍しく貴重なものであることが、遺伝的な調査で分かり、国の天然記念物に指定された。そうです。
超広角レンズがあれば全体が写せたのに…
木の陰になって昼間なのにうす暗く
本当に天狗が出てきそうな雰囲気でした。
次に行ったのが…
八栄神社の大ヒノキ(県天然記念物)
八栄神社の大ヒノキ
1963年4月27日 広島県指定天然記念物
本樹二株は八栄神社参道の両側に生育しているもので,樹高は右(写真上)が約25m,左が約39m,胸高幹囲は右が5.52m,左が4.2mである。石段下から見て左手(写真下)のヒノキは根元北西側に窪んだ部分があるので「雌ヒノキ」と呼ばれ,右手のヒノキは根元北西側に直径20cm,長さ25cmの突出部があるので「雄ヒノキ」と呼ばれている。「雄ヒノキ」は突起が多い上に支根の発達が顕著で,偉観を呈する奇形樹である。だそうです。
今は広島県で1番大きいヒノキ(雄ヒノキ)と言われています
根っこもこの大きさです デカッ!
こちらは広島県で2番目に大きいヒノキ(雌ヒノキ)と言われています。
1番と2番がこの神社にあることになります。
(本来は2番と3番だそうですが1番の木が枯れかかってるそうで実質)
私が勤めている会社のとある支店の駐車場に
毎年見事な花を咲かせる大きな桜の木があります。
その桜の木の枝が車に当たるので数年前に枝をちょっと切ったところ、
その年に1人が大きな事故で入院、
1人が命にかかわる大きな病気で入院しました。
偶然かもしれませんが…
今回の木もそうですが特に大きい木には全て神が宿ってると私は信じてます。
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