エボのメモ帳

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり)

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9月3日に大阪市大の植物園に出掛けて、写真撮影をしながら園内を散策した。その折、偶然イナゴを見つけた。イナゴは通常、稲に止まっているはずだが、地面を動いているのである。懐かしさの余り、お姿を撮らせてもらった。70年近く前、山口県の農村に住んでいた頃、高台にある小学校に通っていたが、行き帰りの道は農道であった。秋になると稲穂が頭を垂れ、イナゴが群がっていた。戦後間もない頃で、害虫駆除の農薬もなく、イナゴを見付けると捕まえて処分していたように思う。ある時、このイナゴを集めて佃煮に加工し食品としている話を聞いた。食料難の時代とは言え、イナゴが可哀そうになり、捕まえるのを止めた、という思い出がある。閑話休題。

以上

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こんにちわ〜お邪魔します_懐かしくイナゴを見せていただいて
昔を思い出しました。イナゴ取りの時間がありました。午後からサイレンが鳴るまで、よその田んぼに入ってイナゴをとってそれを学校に持って行って、図書館の本を買うおかねになるです。佃煮に業者が買いに来た。イナゴきらいです。年がわかりますねぇ

2017/9/13(水) 午前 10:27 [ めいちゃん ]

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めいちゃん様
こんにちは。コメントを有難うございました。疎開先の小学校では、授業の一環として、皆で梅雨時の水田に入り、ニカメイチュウ(どんな漢字を充てるのか分かりません)の駆除をしたり、秋の刈り入れ時にはイナゴ獲りをやらされました。戦後の困窮生活が偲ばれます。

2017/9/13(水) 午前 11:52 [ エボのメモ帳 ]


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