エボのメモ帳

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり)

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9月3日に大阪市大の植物園に出掛けて、写真撮影をしながら園内を散策した。その折、偶然イナゴを見つけた。イナゴは通常、稲に止まっているはずだが、地面を動いているのである。懐かしさの余り、お姿を撮らせてもらった。70年近く前、山口県の農村に住んでいた頃、高台にある小学校に通っていたが、行き帰りの道は農道であった。秋になると稲穂が頭を垂れ、イナゴが群がっていた。戦後間もない頃で、害虫駆除の農薬もなく、イナゴを見付けると捕まえて処分していたように思う。ある時、このイナゴを集めて佃煮に加工し食品としている話を聞いた。食料難の時代とは言え、イナゴが可哀そうになり、捕まえるのを止めた、という思い出がある。閑話休題。

以上

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添付の写真は、「チシマヒメドクサ」である。(撮影日:9月3日、撮影場所:大阪市立大学理学部附属植物園)

<チシマヒメドクサ(千島姫木賊)>(GKZ植物事典による)
トクサ科の多年草(羊歯植物)。原産地は北半球の温帯北部。日本では、北海道の湿地に自生するのが見られる。草丈は40〜60cm程度。地中を横に走る地下茎で茎を叢生させる。茎は、トクサに比べて、明るい緑色で、直立する。形は円柱形で、直径5mm前後。茎の表面には、細かい溝が縦には走っているのが見られる。節には鞘状の葉を付ける。6〜8月頃、茎頂に胞子穂をつける。

以上

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添付の写真は、「ミツガシワ」である。(撮影日:9月3日、撮影場所:大阪市立大学理学部附属植物園)

<ミツガシワ(三槲))>(Wikipediaによる)
ミツガシワ科の多年草(1属1種)。日本を含め北半球の、主として、寒冷地に分布し、湿地や浅い水中に生える。地下茎を横に伸ばして広がる。葉は複葉で、3小葉。4〜5月、白色花を総状花序に多数つける。

以上

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