エボのメモ帳

Je pense, donc je suis.(我思う、故に我あり)

ぶらっと吹田

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昨日、吹田市企画の「ぶらっと吹田遊歩道めぐり」(21コース)を全て歩いたことを証する表彰状を貰った。第27号の表彰状とあるので、本企画が始まって以来27人目に表彰されたことになるのだろう。
参加してきた理由は、歩くのが好きだからということではなく単調な生活に変化を求めたことにある。約5年という長きにわたって続けられたのは、我が健康と執念に拠るところが大である。

     <表彰状>

   ××××様

   あなたはぶらっと吹田遊歩道
   めぐりにおいて雨の日も風の
   日も暑い日も寒い日もくじけ
   ることなく21のコースを全
   て歩かれました
   よってここにその努力に敬意
   を表しこれを表彰します

   平成26年3月29日
      ぶらっと吹田友の会
      吹田市道路公園企画室


(上の写真)千里中央公園桜の丘にて
(下の写真)千里さくら通りを望む


以上

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昨3月13日、吹田市道路公園企画室の「ぶらっと吹田」という企画に参加した。この企画は、吹田市内の遊歩道を歩こうというもので、21のコースが設定されている。このようなシニア向けの企画を知ったのは偶然であり、初めて参加した2009年2月19日には、歩行距離は5,6kmと短く、しかも事前に申し込む必要がないので、気楽に参加した。当日配られたスタンプカードを見て、全コースを制覇する決心をした。この辺りが偏執狂たる所以であろう。爾来、我が行動計画の最優先におき、2012年3月29日には20コース目のスタンプを集めることができた。ところが最後に残った「水辺スーパーロングコース」にわが予定が合わず全コース参加という偉業(?)を諦めかけていたところ、市報「吹田」(3月号)で開催されるのを知り、昨日ようやく21コース目のスタンプを貰えたのである。
昨日の参加者数は、歩行距離が12kmと長く、しかも雨天とあって、世話をして下さるスタッフの方6名、一般参加者11名の合計17名(女性9名、男性8名)であった。9時に阪急正雀駅の改札口前に集合。諸注意及びコースの説明を受け、出発したのは9時15分。歩いたコースは、阪急正雀駅→正雀川→安威川→吹田の渡跡→神崎川→中の島公園→糸田川合流点→高川沿い遊歩道→都市緑化植物園→北大阪急行緑地公園駅で、行程は12km余。所要時間は、トイレ休憩と昼食休憩を含めて約5.5時間であった。終日降り続いた雨の中を雨具を着用し傘を挿しての行軍(?)で、解散時には全身ずぶ濡れになっていた。
4月9日に全コースを歩いたことを証する表彰状が頂ける由、快哉と叫びたい。


(上の写真)道端の延命地蔵菩薩
(中の写真)雨の神崎川
(下の写真)北大阪急行緑地公園駅


以上

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昨3月29日、吹田市緑化公園室企画の「ぶらっと吹田」に参加した。参加者数は、世話をして下さるスタッフの方と一般参加者を合わせて100名近くだったろうか。9時に阪急山田駅東口に集合。諸注意及びコースの説明を受け、9時7分に出発した。今回のコースは「さくらコース」で、桜の木が多く植えられている千里中央公園(豊中市)から街路樹として桜の木が植えられている千里さくら通り(吹田市)にかけての吹田の桜名所を散策しようとするもの。歩いたコースは、阪急山田前駅東口→大阪市立弘済院→千里中央公園→千里さくら通り→くちなし公園→青山公園→合歓の木道→阪急北千里駅で、行程は約4.0km。所要時間は、トイレ休憩を含めて約2.5時間であった。うららかな春日和であったが、最近の寒さのためか桜の開花が遅れており、千里さくら通りで1本だけ開花しているのを見つけた。スタッフの方から受けた説明の一部を記録しておく。


● 青山公園の松林は、吹田市内では残り少なくなった松林の一つである。(府道135号線の佐竹台6丁目にも立派な松並木がある。・・・筆者注)
● くちなし公園といってもくちなしの木は1本もない。何故このような命名がされたかは不明。
● 合歓の木道と言っても、植えられている街路樹はナンキンハゼである。柳橋の側に1本だけ合歓の木があるにはあるが・・・。
● 昭和41年4月23日、千里中央公園の展望台に昭和天皇陛下、皇后陛下が訪れられて、日本で初めての大規模ニュータウン、千里ニュータウンの開発状況と万国博覧会会場の建設状況を視察された。

(上の写真)千里中央公園の展望台
(中の写真)展望台から千里中央を望む。
(下の写真)千里さくら通りで開花していた桜の木


以上

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昨9月28日、吹田市緑化公園室企画の「ぶらっと吹田」に参加した。参加者数は、世話をして下さるスタッフの方11名、一般参加者51名の総勢66名であった。9時に阪急関大前駅北口に集合。諸注意及びコースの説明を受け、9時17分に出発した。今回のコースは「すいたのおへそコース」で、都市化が進む吹田市の中心部を巡り、僅かに残っている旧上山手集落の雰囲気を味わおうというもの。歩いたコースは、阪急関大前駅北口→関西大学キャンパス→上山手神社→上山手公園→上山手集落→佐井寺配水場→千里山東にちご公園→せせらぎ通り→佐井寺南ケ丘公園→竹谷公園→紫金山公園→吹田市立博物館で、行程は約4.0km。所要時間は、トイレ休憩を含めて約2.5時間であった。秋晴れの好天気であったが、陽射しがきつかった。


● 吹田の中心部は佐井寺南ケ丘のようで、公園内のロケット状モニュメントが‘へそ’に当たる。

(上の写真)上山手神社。平成6年10月8日未明、放火により焼失。平成7年8月再建される。
(中の写真)せせらぎ通り
(下の写真)吹田のへそ


<千里山東にちご公園の由来>(説明板による)
昔、このあたりは、西の方に突き出した見晴らしのよいところでした。人びとは、ここに登り西に向かって夕日を拝み、死んだ後に西の方にある極楽に生まれ変われるようお願いしました。そこでここを西向(にしこう)の山と呼びました。それがだんだんと西児(にちご)と呼ぶように変わって、地名になりました。また、この山の上には、平安時代には、お地蔵さんが祭られていました。いつのころからか、そのお地蔵さんが、ここの地中から現われたと考えられるようになり、地蔵塚とも呼ばれるようになりました。


以上

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昨日の7月14日、吹田市緑化公園室企画の「ぶらっと吹田」に参加した。参加者数は、世話をして下さるスタッフの方を入れて総勢52名であった。9時にJR吹田駅北口のメロード一番館前に集合。諸注意を受け、9時20分に出発した。今回のコースは「片山・原 池めぐりコース」で、都市化でほとんど失われたとはいえ、僅かに残る農村風景を訊ね歩こうというもの。歩いたコースは、JR吹田駅北口→照儀坊→片山愛宕社→虹と水の広場(片山浄水所横)→新からま池→宮ケ池公園→原町愛宕社→竜ケ池・原竜が池公園→原新池公園→JR吹田駅北口で、行程は約4.9km。所要時間は、トイレ休憩を含めて3時間であった。陽射しが大変強く、参加者の中には体調を崩された方がおられ、途中から市民病院に向かわれたようだ。高齢者は夏季ウォーキングを避けた方がよいと感じた。


● 昔は片山7軒、原8軒と言われるように、この地区には大庄屋が多く存在した。
● 片山愛宕社は、落雷による火災で焼失した。御神体は片山神社に合祀されてれいる。
● 吹田市の水道料金は全国的に見て大阪市に次いで安い。


(上の写真)片山愛宕社跡
(中の写真)原町愛宕社
(下の写真)ゴショ


<ゴショ>(説明石碑による)
伏樋は溜池の大切な部分で、樋穴を「ゴショ」と呼ぶ。広大な竜ケ池は、西コ樋(小樋)・東ウレ樋(中樋)・西ウレ樋(中樋)・ソコ樋(大樋)という伏樋四箇所があり、何度かの修復が行われ、用水は各樋から夫々の井路・堰にて合流分岐され、田畑を永年うるおしていた。
都市計画道建設で一度は埋め立てられたが、竜ヶ池に面影を残すため発掘された。
ソコ樋のゴショ及び堰石を復元し、此処に原の文化財として保存する。


以上

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