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昨日は、余りの暑さに朝からグッタリしていた。あの世に灼熱地獄があるとは聞いていたが、まさかこの世に炎熱地獄があるとは驚きである。昼前になって、なにくそ負けてなるものかと「咲くやこの花館」に出かけてきた。観覧温室に入ると、一瞬ではあるが涼しさを感じた程、鶴見緑地公園内の道路は暑かった。因みに温室内の温度計は40℃を示していたから、公園内は50℃くらいだったろう。青息吐息で草花の写真を撮りながら飛び込んだコーナーは高山植物コーナー。ここの温度計は20数℃で地獄から極楽に移ったような気持ちになった。(もっとも、地獄も極楽も行ったことはないが・・・)閑話休題。 |
夏
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今朝の暑さは、尋常ではない。午後3時には、大阪市(吹田市)の最高気温が38℃(!)に達すると報道されている。我が家は経済的に豊かではないが、それでも時代掛かった空調機1台、壊れかけた扇風機3台、手動の団扇が多数あり、何とか暑さを凌いでいる。もっとも、空調機はここ数年間、運転した記憶がない。運転したいのだが、もし故障でもしていたら、買い替えが必要となり余計な出費が懸念される。要は貧乏性なのである。こんな事を考えていたら、頭がぼうっとしてきた。閑話休題。 |
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実に暑い! 耳を聾するクマゼミの大合唱が暑さを一層強調している。頼むから1匹ずつの独唱にして欲しい。毎日、朝・昼・夜の3回、近場を徘徊しているが、今朝の徘徊時にクマゼミが1匹、道路上でもがいているのを見付けた。どうやら飛行中に力尽きてしまったらしい。仰向けになって羽をバタバタさせていた。可哀想に思い、助け起こしてやったら、嬉しそうに桜の梢に飛んで行った。善行を施したので、本日は良い事があるかもしれない。 |
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今朝は雷雨が激しく降り、家人JRを勤務先まで車で送って行った。路面がまるで小川のようになり、前を走る車が良く見えず大変だった。今日は涼しくなると期待していたが、昼前になって晴れ上がってしまった。閑話休題。 |
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そろそろ夏も終わりを迎えようとしている。昨日などは、かなり涼しかった。蝉の鳴き声も弱々しくなっているし、路面には蝉の亡骸が多く見られる。蝉を捕まえて食べているカラスをよく見かける。残酷なことだ。そうそう、昨日は「終戦の日」であった。先の大戦の記憶は僅かであるが、それでも戦争は悲惨であり、繰り返してはいけないという思いが強い。平和のためには、戦いも辞さないというような考えは受け受け容れ難い。困ったことには、戦争によって得をする人がいることだ。多くの人たちの犠牲によって得をする人がいることだ。誰とは言わない。各人が考えるべきことである。閑話休題。 |



