米テキサス州の2倍の面積に及ぶと推測する科学者もいる「プラスチックの渦」、別名「イースタン・ガーベッジ・パッチ(東のがらくたの一帯の意)」は、過去60年間をかけて、米国とアジア各国から海洋に投棄されたり、海岸から漂流したごみが蓄積してできあがった。ビーチサンダルやビニール袋といったごみは、日光で徐々に分解されて極小の破片となり、波の動きによって渦巻き状に寄せられ、米ハワイ州と米本土の間の海面下で集積していると考えられている。 探検調査には200万ドル(約2億円)がかかり、国連環境計画と浄水器販売企業ブリタの後援を受けているが、現在もさらに資金提供を募っているという。(c)AFP |
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中国韓国から注射器など医療系廃棄物が海渡る?海岸など19カ所に 海底ゴミ汚染は深刻!2010年9月30日
県は29日、県内19カ所の海岸や漁港で注射器や点滴袋などの医療系廃棄物3953個を発見、回収したと発表した。県は「感染の恐れがあり、見つけても触れずに県総合事務所や役場に知らせて欲しい」と呼びかけている。
県河川課によると、廃棄物は湯梨浜町の小浜海岸で22日に4個、鳥取市の岩戸海岸で24日に40個見つかったため、県などが一斉に調査した。その結果、米子市の米子海岸で注射器や注射針、点滴チューブなど1501個、北栄町の大栄海岸で500個が見つかったほか、鳥取市の鳥取砂丘でも289個が発見された。
一部に中国語やハングルの表示があり、県は「海外で投棄されたものが漂着した可能性が高い」としている。
2010/10/2(土) 午前 6:25 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]