アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開催中の世界林業会議で発表された報告書は、2020年までに「『実質的な』森林破壊をゼロにする」ことを求めている。 このアピールは、「森林破壊を完全にストップする」のではなく「破壊された分を再生する取り組み」を求めるのが目的。WWFによると、現在の森林破壊のペースは、世界全体の約20%の温室効果ガスを排出しているという。 アルゼンチンでも、利益の大きい大豆の生産のために中・北部で森林が大規模に消滅しつつある。グリーンピースなど5つの観光保護団体が提出した資料によると、同国の原生林は30%にまで減少している。(c)AFP |
全体表示
[ リスト ]




