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キッチンの付けっ放しのTVで イントネーションは じゃりん子チエのようだが 幼い優しい感じの幼女と 兄の会話が 隣室でPCをしている 私の耳に入って来ました。 所々見ただけでも 胸が詰まりました。 pcなんかどうでもよかったのですが つらくて凝視できなくなり 部屋をあちこちしてしまいました。 今日になって 最初から最後まで 見ればよかったなーという思いが強くなって 来ています。涙も出てきます。 ホタルの墓 清太と節子。神戸の空襲から命からがら逃げ延びた二人の兄妹。だがその時に母が大火傷を負ってしまい、翌日衰弱して死亡する。二人だけになった兄妹は叔母の家に身を寄せるが、行くべき学校も焼けてしまったことでぶらぶらと毎日を過ごす(この時、二人で海へ行ったりと美しい思い出も描かれるのだが)。叔母から邪険にされる兄妹は、二人だけで暮らそうと家を出て、使われなくなった近くの防空壕に身を寄せる。 わずかな間、楽しい生活が続いたが・・・食糧不足の時代、身寄りのない(断ち切った)二人が生きていくにはあまりに難しいものがあった。せめて妹の節子にだけはいいものを食べさせてあげようと、清太は空襲にまぎれて民家へ盗みに入ったり、畑の野菜を盗んだり・・・。しかし、それすらもままならなくなった中で清太は日本が戦争に負けたことを知る(同時に、出征していた父親が戦死していたことも)。絶望の中、二人の衰弱はより激しくなり・・・ついに節子が餓死する。その亡骸を荼毘に付した清太はどこへとも知れず消えていくという内容です。 原作は野坂昭如さんですが 妹さんを亡くしたという実体験をモチーフにして 亡き妹への謝罪の気持ち=”清太の死”という形に繋がっていったのだろうという事で フィクションではありますが
実に重く物悲しい 涙なくしては見れない物語です。 再放送して欲しいと思っています。機会があったらみなさんもご覧になってくださいね! 平和な今こそ 他人を思う訓練を 自他1体を 学ばねばならないのではないでしょうか? |

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以前、少しだけ観た時・・・・盗め!!かっぱれ!!ウソをつけ!!イィ〜〜〜〜!!って、思った。。。もし、自分だったらどうしたろうか?(う〜〜ん)
2005/8/7(日) 午後 9:59 [ ra_*e*man4*19zo* ]
ラーメンマンさん おはよう御座います。 人は切羽詰った時にとる行動のなかに 魂の高低が現れますね! 明日はお仕事当然[(−−)]ZZzzz...でしょ? 私はスペースシャトル「ディスカバリー号」見ようと待っています。 3時52分〜55分頃南方のそらに・・・後1時間 見えるかな? 見れたら ご報告しますね
2005/8/8(月) 午前 2:43
切ない話ですね。何が私たちを泣かせるのでしょうか?兄妹愛でしょうか?
2005/8/8(月) 午前 7:33
まるめです 多分ずっと泣いてます {苦笑}
2005/8/25(木) 午後 6:40 [ まるめ ]