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半世紀以上住んでいて、猫を飼っていたりねずみが天井裏で大運動会をしていたときも、室内で蚤を見かけることはありませんでした。
しかも、母屋だけではなく、離れのしかも2階の作業部屋でも蚤が発生しています。
普通に考えても、原因が分かりません。
離れの2階ではなく1階のみであればなんとなく分かりますが、2階と言うのが解せません。
そういえばもう7月も半ばなのに、近くでセミの声を聞きません。
我が家の敷地内にも多くの樹木がありますし、毎年うるさいように鳴いていますが今年はまだ聞きません。
注意して聞けば、遠くのほうではセミの声も鳴いているようです。
そういえば今年の7月は、あまり暑くならない予報のようです。
梅雨明けしても、一瞬暑くなってすぐに秋になるかもしれません。
今年は特に例年に比べ、気候に異変があるように思います。
思い返せば今年の冬であります。
冬らしい天気の日があまりなかったように思います。
氷点下に冷えて、一面の霜の風景を見た記憶がありません。
水道の蛇口もほとんど凍りませんでした。
雪も降った記憶がありません。
少なくとも、積もったことは無かったように思います。
霜が降りた後は、昼間は暑いくらいの陽気になりますが、今年はなかったように思います。
場所によっては豪雨被害も発生しています。
これは毎年のことでありますので、驚くべき話でもないのでしょう。
にしても、今年は特に、昆虫や植物の異常な状況をよく見かけます。
何かしらの天変地異の前兆現象なのでしょうか。
経済や政治の世界も、国内国外を問わず、きな臭くなっています。
そして根本的に問題なのが、人々の心が想像以上に荒れていることであります。
自己中心的な正義感を振りかざし、後先考えないで攻撃的になっている。
今の世界や社会でまったくもって不足しているのが寛容さや愛の精神ではないのでしょうか。
そうであれば、滅びへの道をひた走っていると言ってもいいかもしれません。
悔い改めなければ、滅びへ向かってまっしぐら。
そうならないように願いたいものですが、さて、どうなのでしょうか。
滅びるのが分かったとしても、何も出来ません。
沈み行く巨大な船に乗せられている哀れなねずみであります。
たとえ船から脱出できたとしても、陸にたどり着ける可能性は皆無でしょう。
世界が沈みつつあることに、どれほどの人が気がついているのでしょうか。
最も、沈まないと出来ないことや起こらないこともありますので、起きるときは起きるものでしょう。
よい実と悪い実を刈り取る場合も、しっかり熟した上でないと出来ないことでしょう。
今は、そんな時代なのかもしれません。
沈まないと来ない助けがあります。
死なないと起きないこともあるものでしょう。
基礎が悪い建物の場合、建物自体を壊し、基礎を掘り起こしてやり直した上でないと、丈夫な建物を建てることは出来ないものでしょう。
そして、それが今の時代なのかもしれません。
さて、どうなるかは、神のみぞ知る話でしょう。
神のみぞ知る話は放っておいて、今日であります。
相変わらず、下痢状態の姉であります。
常にではなく、排泄がある時が下痢なだけであります。
結石性の腎炎で入院退院して半月あまりであります。
下痢を除けば、大きな問題は起きていません。
あとは、蚤の問題であります。
下痢と蚤とで寝不足気味でありますので、再び寝込まない用に最善の注意をしたいものであります。
とにかく余計なことをしないで、必要最低限どの作業にとどめたいものであります。
できることを死なない程度にして、あとは運を天に任せる。
今日も、そこそこ頑張ろう・・。
YAHOOブログサービスの終了がアナウンスされています。
しかし、可能な限り、変わらず更新したいと思っています。
くどいですが、このブログに関しての、苦情等は、毎度の事一切、受けかねますので、ご了承ください。
”華美さまに太陽あれっ!”の、雑記は、たぶん、こっちから・・。
[http://www1.odn.ne.jp/god_in_the_sun/menu.html ]
(トラックバック機能が停止されるそうなので、URSをクリックしても、ホームページに飛ばないようです。)
※ 更新停止は、いまだに、却下されています・・。
週1回、月曜日の更新中。
毎度の事、ムシ(無視)ぃ〜〜〜が、大発生中かも・・・。(当然だが・・。)
追記・・・・。
”華美さまに太陽あれっ!”の文庫本は、まだまだ、手に入るはずであります。
定価700えんと、消費税。
ISBN-9784286128016
電子ブックでも買えます。
値段490円と税金・・。
文芸社より発行中のはず・・。
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