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真夜中に帯状何たらとか言う雨雲の帯の中に私の住んでいる地域が入っているようです。
昨日は五島地方がそんな状況できわめて危険な状態でした。
強い雨雲が帯状に同じところに停滞しているような状態であります。
素人でも危険だと分かるでしょう。
最近は便利なもので、自宅にいて、雨雲レーダーや気象衛星の画像が見られますので、ある程度の雨の予想が出来るものでしょう。
数分以内に豪雨になるかどうかは、衛星放送の受信状況でも分かります。
雨が降っていないのに、なぜか衛星放送が映らなくなってしまう。
そうなると、数分以内に豪雨になります。
逆に豪雨の最中なのに、衛星放送が映りだせば、雨が弱くなります。
衛星放送の受信状況で、雨の強さがわかりますので、何かしらの対策には使えるのではないかと思います。
そういえば30数年前に、長崎で多くの犠牲者が出た豪雨がありました。
7.23長崎豪雨と言うくらいですので、ちょうど今の時期でしょう。
私の親戚の方も犠牲になりました。
その時に、防災事業とかで大規模な工事が行われました。
その結果、川の位置や状態が大きく変化しました。
もはや昔の面影などどこにもありません。
人間の土木技術のすごさをまざまざと感じたものです。
最近は、高速道路や新幹線の工事が行われていますが、それも大きく地形を変えています。
いいのか悪いのか、分かりません。
自然のままだからいい、開発するから悪いとは単純には言えないでしょう。
自然のままであっても、災害は発生するものです。
特に人口が多くなって偏るほどに、自然災害にあう危険性は高いでしょう。
最近は、災害旧の豪雨が毎年の用に発生しています。
犠牲者が出るたびに、いろんな対策をしてきますが、いまいち効果的ともいえない状況でしょう。
特に水害の場合、よほどの状態で無いと避難しない人が多いようです。
実際、避難するよりも自宅でいた方が安全な人もいないわけでは無いでしょう。
それを一律で非難させようと言う事のほうが、帰って危険かもしれません。
避難所が必ずしも安全とはいえないのも現実でしょう。
土砂崩れや浸水する場所は、冷静に観察すれば、ある程度予測がつくものでしょう。
だから、多くの人が、避難をしないのかもしれません。
あと、実際に危険な目にあったことが無い。
それも避難をしない理由でしょう。
土砂崩れに比べ、水没被害の場合、犠牲者があまり多くないことも、避難しない理由の一つかもしれません。
我が家では、人工呼吸器をつけ胃ろう状態でおまけに最近は、膀胱カテーテルをつけて寝たきりの姉がいます。
なので、役所のほうから、緊急時の避難計画を作っていただいています。
とはいえ、避難傾向が出たから、簡単に避難してくださいというわけにもいきません。
危険なが下が無いわけではありませんが、地形的には下手に非難しないほうがいい場所でもあります。
30数年前の長崎豪雨でも、床上までの浸水はありませんでした。
ただ、雨の降り方が尋常ではなかったので、高台であっても床下浸水はしたようです。
停電さえ無ければ、下手に避難しないほうがいい場所でもあります。
人間、めったに危険な状態に合うことがありませんので、実際に被害に会うかヒヤッとする経験をしない限りは、よほど危険であっても、避難などの安全対策をすることはしないのでしょう。
災害時の避難だけではなく、車の安全運転も同じかもしれません。
痛い目に会わないと、危険だと気がつかないというのが、悲しいかな人間なのでしょう。
中には痛い目にあっても気がつかない人もいるようですが。
後は、時と共に忘れてしまう。
最も、どんなに用心しても、災難に合うときは合うものです。
それでも出来る用心はすべきでしょう。
さて、今日も介護であります。
大雨洪水警報が出ていますし、雨も強そうです。
とはいえ今のところ停電もありませんし、用心しながら様子見でしょう。
買い物に出かけたいところですが、お天気や状況を見て考えたいところであります。
相変わらず、姉の下痢と蚤に悩まされています。
ただ、蚤に関しては、昔ながらの蚊取り線香が効果がありそうです。
安いところを探して、少し多目に購入しておきたいところであります。
栗拾いの時にも使いますので、あって困ることはありません。
簡単に避難できる状況ではありませんが、出来る用心をして、様子見であります。
毎度のこと、無理だけは禁物であります。
YAHOOブログサービスの終了がアナウンスされています。
しかし、可能な限り、変わらず更新したいと思っています。
くどいですが、このブログに関しての、苦情等は、毎度の事一切、受けかねますので、ご了承ください。
”華美さまに太陽あれっ!”の、雑記は、たぶん、こっちから・・。
[http://www1.odn.ne.jp/god_in_the_sun/menu.html ]
(トラックバック機能が停止されるそうなので、URSをクリックしても、ホームページに飛ばないようです。)
※ 更新停止は、いまだに、却下されています・・。
週1回、月曜日の更新中。
毎度の事、ムシ(無視)ぃ〜〜〜が、大発生中かも・・・。(当然だが・・。)
追記・・・・。
”華美さまに太陽あれっ!”の文庫本は、まだまだ、手に入るはずであります。
定価700えんと、消費税。
ISBN-9784286128016
電子ブックでも買えます。
値段490円と税金・・。
文芸社より発行中のはず・・。
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