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2014年1月10日、中国吉林省の記録保管部門は、第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関「731部隊」が、外国人を使った人体実験を行っていたことを示す証拠を公開した。
記録保管部門の関係者によると、日本軍が「利用価値がない」とみなした犯人を731部隊などの細菌戦部隊に移送し、人体実験を行なっていたという。そして、特別移送者の多くが生体解剖を行われていたそうだ。 生きた人間を解剖するなんて、何と残虐なことか!何と非道なことか!安倍晋三首相は、番号731の自衛隊機に試乗したほど、731部隊を信奉し、自慢し、誇りに思っているように、思える。去年4月の国家主権回復式典における天皇陛下万歳三唱事件もあり、安倍晋三首相は、根っからの軍国主義者のように思える。 第二次世界大戦後、アジア諸国の中で戦前とほとんど変わっていないのは、日本だけだ。日本は、ドイツを見習って深く反省しなければならない。日本は戦前の軍国主義国家と決別しなければ、近隣諸国から親友として受け入れられることはないだろう。 また、日本が戦前の軍国主義国家と決別できない現状がこのまま続くならば、広島と長崎への原爆投下以上の災難が降りかかり、創造主らから罰を下され、日本は壊滅するだろう。その日本壊滅のために、敢えて、日本は戦前の軍国主義国家になろうとしているのかも知れない…。 果たして、日本は、新生した平和主義国家となれるのだろうか? |
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秦郁彦は、自著の中で731部隊を記した『悪魔の飽食』を、小説とノンフィクションがごちゃ混ぜになった作品と評している。
•関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。
•二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。
•731部隊に関する資料からは731部隊の人体実験に関する記述がまだ見つかっていない。
•旧満州国は、米国ではなく旧ソ連及び中国に占領されたが、その方面からの裏づけを欠く。
•戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている。
•遺骨などの物証に欠ける。
•人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない。
•注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。
•真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。
2017/8/20(日) 午後 7:05 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]