「アルカーサ」ニュース

近づく終末の収穫期とアセンション後の自然循環型社会(アルカーサ)をめざして、預言、地球、UFO、宇宙人などについて語ろう。

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イスラム国で人質になっていた湯川遥菜(はるな)さん(42)が殺害されたようです。彼のご冥福を祈ります。また、イスラム国で人質になっている、もう一人の日本人、後藤健二さんが少しでも早く解放されるよう、願っています。

昨日、テレビニュースの特集番組で、イラクで人道支援の活動をしているNGOのTさんの話として、イラクではシーア派イスラム教徒たちがスンニ派イスラム教徒たちをイスラム国よりも残忍な方法で虐殺したりなどの迫害を加えているそうだ。それゆえに、スンニ派はイラク政府よりもイスラム国の方がまだマシだと考えているそうだ。

このような状態では、イラクのスンニ派とシーア派が一つにまとまることは不可能だ!イラクは、スンニ派支配地域、シーア派支配地域、クルド支配地域とに分断された新しい国境線を引くことによってしか、平和を得ることができないだろう。

そしてまた、今回のイスラム国による日本人人質事件が発生して、初めて、欧米の空爆によって、イスラム国の女、子供を含む一般市民がたくさん犠牲になっていることを知った。やはり、空爆によって何の罪もない一般市民が犠牲になっている事実は存在するのだ!これは、国連主導によるホロコーストだとも言える。イスラム国の住民を殲滅することが、空爆の目的ではないだろうに…。現状は、まさしく、国連主導によるホロコーストだ!欧米の空爆は、もうすでに、2000回以上実施され、毎日10回以上空爆が実施されているのだ!しかし、イラク国内での空爆でイラクがイスラム国から取り戻した地域は、1%だけだと言う。スンニ派とシーア派の対立がイラク国内での欧米の空爆を無駄なものとしている。イスラム国への欧米の空爆は十分実施されたのだから、もう停止すべきだ!

そしてまた、積極的平和主義を提唱する日本が、「欧米のイスラム国への空爆は十分に行われ、実際に、イスラム国在住の一般市民が多勢犠牲になっていて、ホロコーストの再来にならないように、欧米のイスラム国への空爆を停止すべきだ!」と、国連で提案すべきだ!

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