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自宅の庭で撮ってみました。
3月11日の大震災からしばらくの間、本を読む気がしなかったのです。
でも少しずつ、いろんなやる気を取り戻してきました。
著者に敬意を表し、正規の価格で本を買うと
それ以上の価値のものが自分の身につくのだそうです。
もちろん、こういう本は読んで実行しなくちゃね☆
この2つの本・・・。
一度きりの人生、すてきに楽しく生きる工夫がいっぱいです。
「シンプルに生きる」 はフランスの女性が書いたものだけれど、
長谷部誠さんの「心を整える」 との共通点も多く、興味深いです。
「心を整える」 は買うときに正直迷いました。
読むのに1カ月以上かかるかも?
でも読むとおもしろくて・・・♪
喜怒哀楽の正直なエピソードも書かれてます。
心は鍛えるのではなく整えるもの。
鍛えるっていうとちょっと疲れそう・・・。
整える・・・これだと疲れも癒されて心や体の調子も良くなる感じ。
こういう本は好きなページから気軽に読めるのも魅力♪
ただ、読みたくないときは無理して本を読むと
脳を疲れさせて良くないそうです。 そんな感じ、しますね。
自分への言い訳じゃなくて、脳科学の先生の言葉☆
もともと実行していることもあれば、まだやったことのないことも。
試してみていいなって感じるものは いつか記事にしたいな☆
☆ すでに読んだ方の記事も楽しみにしています♪
印税は全額、「東日本大震災」支援のために寄付☆
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BOOKS
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ブログの更新はあまり出来なかったのですが、
その間もいろんなことが心のアンテナにひっかかってしまって
伝えたくなってしまいました。
マイペースで更新していきますね♪
まず・・・今朝の王様のブランチ観てて話したくて・・・。
特集されていたのは 「ましろのおと」
びっくりしてしまいました。
実は思い出があるんです・・・。
普段、分厚い少年マンガなんて全然読まないんですけど・・・。
去年、家の洗濯機が壊れてコインランドリーに行ったんです。
あまり行ったことなかったのですが。
そこには少年マンガがずらり・・・。
「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子さん演じる静香ちゃんや世羅さん、
さんまさんや大竹しのぶさんを思い出しました。
何気なくマンガを手にとって心ひかれたものがありました。
そこで読んだ覚えているストーリーを書きますね・・・。
「ましろのおと」
1話しか読んでません。
今から楽しみに読もうかな?
・・・という人はここから下は読まないでね!
雪(せつ)っていう三味線を弾く男の子が主人公。
雪は上京してユナという女の子の家に転がりこむ。
ユナはロックバンドやってるタケトという恋人を支えてるんだけど、
その彼が浮気をしてしまう・・・。
あたふた・・・いろんな言い訳をしてる場面で
ユナが浮気相手の女の子に対して言ったセリフ。
「その男・・・あげる。 わたし、いらないから。」
だったと思う。
とにかくいろんなことが印象的だったんです。
雪はロックバンドと三味線でセッションしたり・・・。
雪は心やさしく、大人っぽく落ち着いてるしっかりもの。
ユナはそんな彼が16歳だったことにびっくり☆
ユナはいろんな事情もあり、雪のために部屋に家具を残したまま、
実家に帰ってしまう・・・。
雪の三味線に対する熱い思いも伝わってくる話でした。
で・・・あまり印象深かったんでマンガフリークと思われる人に
「三味線やってる男の子が主人公のマンガ、読んだんだけど知らない?」
って聞いてみたんです。
でも あっさり 「知らない・・・。」 って言われて
「な〜んだ・・・。有名じゃないのかな?」 なんて思ってたんです。
マンガが読みこまれてボロボロだったから、数年前のかな?
って思ってたら、意外に新しいんですね。
2010年1月に月間少年マガジンで読み切り。
同じ年の5月から連載! (反響が大きかったのかも?)
続き、読んでみたくなりました☆
作者は 羅川真里茂 さんという女性の方。
(ごめんなさい。知りませんでした。)
う〜ん、雪がとても魅力的なのも女性の方が書いているから?
洗濯機が壊れなければ知ることのなかった 「ましろのおと」
だから、今回、ブランチで取り上げられたことは
すっごく嬉しかったのでした。
ためしに読んでみたい方はぜひお近くのコインランドリーへ ♪
じゃなくて本屋さんへ ♪
☆ コメント大歓迎♪ ですが・・・。
☆ リコメはできないと思います。それでもよかったら(*^_^*)
☆ その分、ファンの皆様の記事、少しずつ読ませていただきますね(*^_^*)
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今朝の王様のブランチ・・・
先日、小説 『月と蟹』 で直木賞を受賞した作家、
道尾秀介さんがゲスト☆
子供たちの心の移り変わりを描いた作品みたい・・・。
彼らはヤドカリが神様みたいに見えて
「ヤドカミさま」ってよんでるの。
今日は 去年の夏、出会えたヤドカリ君をのせたくなりました。
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