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昨日、サッカー女子・ロンドン五輪アジア最終予選第2節の日本女子代表(なでしこジャパン)対 韓国女子代表の試合が行われ、日本は2―1で勝利した。 日本は2連勝で勝ち点を6に伸ばした。 日本は前半ロスタイム、大野が勝ち越しゴールを決め1点リードし、そのまま逃げ切った。 だが後半は韓国の攻勢に苦しみ、なんとシュート数が0だった。 ある意味、ワールドカップの決勝戦より厳しい戦いだったかもしれない。 ワールドカップ以降、選手たちは試合以外での仕事が忙しくなり、その分疲労が蓄積していたりは しなかっただろうか。 後半に足が止まってしまった中盤の選手たちを見て、そう思った。 今後の試合も苦戦が続くかもしれないが、なんとかいい結果を残してもらいたい。 さて、9月になり、向日葵の記事も終わり、台風が通過してから、秋を感じる陽気になってきた。 そこで今回から、キバナコスモスの記事を書くことにする。 8月のよく晴れた日、東京都汐留の先にある、浜離宮恩賜庭園に行った。 目的は、青空とキバナコスモスのコラボレーションである。 ここの花畑を撮影すると、向こう側に汐留のビル群が写り込む。 この違和感こそが、この庭園の最大の魅力かもしれない。 浜離宮恩賜庭園の花畑には、約30万株のキバナコスが咲き乱れる。 各テレビ局で報道され、8月中の暑さにもかかわらず、多くの観光客がその光景を楽しんだようだ。 キバナコスモスは、花季が長いのが特徴なのだが、この記事を書いている今頃は、そろそろ見頃が終わって しまっていると思う。 相変らず後手後手に回ってしまい、申し訳ない…。 この時にちらほらと咲き出した普通のコスモス(オオハルシャギク)が次に見頃を迎えることだろう。 この写真を撮って、まだそんなに日にちは経過していないのだが、汗をだくだくかきながら撮影したことが 遠い過去のように思えてならない。 秋が来るのを楽しみにしていたものの、いざ夏が終わるのかと思うと、それなりに悲しく感じられるのは、 エゴなのだろうか…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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