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先週末は、クリスマス連休前の最後の週末ということで、どこに行こうか悩みました。 東京や横浜などの主なイルミネーションは、25日のクリスマスまでに終わってしまうからです。 しかもクリスマスの連休は、横浜でキャンドルイベントが目白押しで、とてもイルミネーションの撮影まで 手が回りません。 ところが17・18日の2日間で、キャンドルイベント「大岡川アートプロジェクト」が行われることがわかったので それは17日に見に行くことに決めました。 そして18日の1回しかないチャンスなので、あまたあるイルミネーションのうち、どこに行くか悩んだ末、 行き先を東京都立川市にある、国営昭和記念公園に決めました。 決めた理由は…この日から数日間、昭和記念公園の辺りで、夕方にダイヤモンド富士が見られるからです。 ダイヤモンド富士を「ついで」と言ってしまうのは非常に申し訳がないのですが、両方見られる、ということで 他よりもお得感がありました(笑) ところが、私の自宅から国営昭和記念公園というのが、遠い遠い…。 高速道路はないし、国道16号線が、相模原市内で断続的に渋滞をしていて、結局現地の到着まで2時間も かかってしまいました。 立川口の駐車場に到着した時は、何と午後4時。 冬至が近いので、日没時間までほとんど時間がありません。 駐車して、ポイントまで小走りで、ぎりぎり間に合いました。 ポイントとは、国営昭和記念公園の「みどり橋」を渡った先にある、昭和天皇記念館の屋上です。 屋上と言っても、木が生えているし、裏から見ればただの丘です(爆) 狭い富士山観測ポイントには、人がギッシリで、まさに立錐の余地もない状態でした。 そこには三脚を立てるところもないので、仕方なくスロープの中腹に陣取りました。 とりあえず山頂が見られるからいいか、みたいな(笑) ダイヤモンド富士を堪能した後は、また「みどりの橋」を渡り、しばらくは無料ゾーンで撮影していましたが、 点灯時間の午後5時が近づいてきたので、いよいよ有料ゾーンへ。 通常閉園時刻以降、「カナール」を中心としたエリアだけイルミネーション等によりライトアップされ、夜間 営業されるのです。 カウントダウンの後、ぱっと一斉に点灯した瞬間の、どよめきは今でも忘れられません。 そして私自身も、思わずうなってしまいそうでした。 まさに感動の瞬間でした。 まだ点灯したばかりの頃は、空が薄暮の状態でした。 幻想的なその風景を、夢中で切り取っていました。 このイルミネーションは「Winter Vista Illumination」と言うそうです。 ピラミット状に積み重ねられているのは、シャンパングラスです。 毎年他の方のブログで見ていて、どうしても自分の目で見てみたかったんです。 やっと夢が叶いました。 ということで、懲りもせず同じような写真をいっぱい撮ってしまいましたので、今回も含め3回にわたって お送りしようと思っています。 …最後は年明けになるかもしれません。 他のイルミネーションも、各種年越し予定ですのでよろしくお願いいたします(爆) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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