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今日は二十四節気の一つ、冬至です。 北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く、夜が長くなるのです。 つまりこの日を境に、一陽来復、つまり日が徐々に伸びていく、という日なのです 冬至の日には、かぼちゃを食べるとか、ゆず湯に入るなどの習慣があります。 冬場の野菜にビタミン類が不足しがちなので、かぼちゃを食べよう、という習慣となったようですが、 ゆず湯については、はっきりしません。 どうやら、冬至は「とうじ」なので、お湯に浸かって病気をを治す「湯治(とうじ)」の語呂合わせではないかと 言われています。 古くからの慣習も、意外に根拠がなかったりするものもあるようです。 さて今日は、毎年すごいイルミネーションで我々を楽しませてくれている、東京汐留にある、カレッタ汐留の 記事を書かせていただきます。 ここは毎年入場制限がでるほどの人気を誇っています。 昨年までは、5年連続で、海をテーマにした「Blue OCEAN」を開催していましたが、6回目となる今回は、 これまでと大きく趣向を変え、「癒しの森」をテーマにした「Blue Forest」として生まれ変わりました。 去年までのイルミは、外側が大きな波の形をしており、その中の通路を歩くようになっていたのですが、 あくまでも噂ですが、それが「大津波」を連想してしまい、被災者の心を傷つけかねない、という配慮から 変更になった、ということです。 そう言われてみると確かに…。 もちろん約25万球のLEDや暖かいライトなどは、去年までと同様で、見る者を圧倒していました。 また、相変らず真ん中に、カップルなど御用達のシンボルツリーがありました。 今年は「きずなのツリー」という名前だそうです。 私は相変らず、横手市の「かまくら」を連想します(爆) 中の通路は、シンボルツリーに行く人しか入れない仕組みなので、去年のように、通路で様々なアングルの 撮影に挑戦することもできず、遠巻きに撮るしかありませんでした。 そういう意味では、本当に残念です…。 一人で中に入る勇気、あるいは撮影目的で一緒に入ってくれる人が必要ですね(汗) なお今年の「スペシャルプログラム」の音楽をプロデュースしたのは、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんで 30分毎に約10分間、彼女達の演奏する音色をバックに、色とりどりに変化する光や、シャボン玉、 スモーク、淡雪などが、これでもかと登場していました。 ここのイルミは、年明けの1月9日までやっているそうです。 やけに微妙な期間設定ですが…。 というわけで、続編は年明けに記事にすると思います。 その時は忘れずにお付き合いくださいませ。 ところで、明日23日からの3連休ですが、明日の昼間から精力的に撮影をしていこうと思っています。 クリスマス時期は、イベントが盛りだくさんなので、夜も翌朝も気合いで撮影するつもりです。 従って明日と明後日は記事を上げますが、返コメなどが全くできませんので、コメント欄を開けないでおく つもりです。 皆様、素敵なクリスマスを…。 |
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