Yokohama photograph picture book

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Caretta illumination2011 「Blue Forest」〜前編


今日は二十四節気の一つ、冬至です。

北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く、夜が長くなるのです。

つまりこの日を境に、一陽来復、つまり日が徐々に伸びていく、という日なのです

冬至の日には、かぼちゃを食べるとか、ゆず湯に入るなどの習慣があります。

冬場の野菜にビタミン類が不足しがちなので、かぼちゃを食べよう、という習慣となったようですが、

ゆず湯については、はっきりしません。

どうやら、冬至は「とうじ」なので、お湯に浸かって病気をを治す「湯治(とうじ)」の語呂合わせではないかと

言われています。

古くからの慣習も、意外に根拠がなかったりするものもあるようです。


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さて今日は、毎年すごいイルミネーションで我々を楽しませてくれている、東京汐留にある、カレッタ汐留の

記事を書かせていただきます。

ここは毎年入場制限がでるほどの人気を誇っています。

昨年までは、5年連続で、海をテーマにした「Blue OCEAN」を開催していましたが、6回目となる今回は、

これまでと大きく趣向を変え、「癒しの森」をテーマにした「Blue Forest」として生まれ変わりました。

去年までのイルミは、外側が大きな波の形をしており、その中の通路を歩くようになっていたのですが、

あくまでも噂ですが、それが「大津波」を連想してしまい、被災者の心を傷つけかねない、という配慮から

変更になった、ということです。

そう言われてみると確かに…。


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もちろん約25万球のLEDや暖かいライトなどは、去年までと同様で、見る者を圧倒していました。

また、相変らず真ん中に、カップルなど御用達のシンボルツリーがありました。

今年は「きずなのツリー」という名前だそうです。

私は相変らず、横手市の「かまくら」を連想します(爆)

中の通路は、シンボルツリーに行く人しか入れない仕組みなので、去年のように、通路で様々なアングルの

撮影に挑戦することもできず、遠巻きに撮るしかありませんでした。

そういう意味では、本当に残念です…。

一人で中に入る勇気、あるいは撮影目的で一緒に入ってくれる人が必要ですね(汗)

なお今年の「スペシャルプログラム」の音楽をプロデュースしたのは、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんで

30分毎に約10分間、彼女達の演奏する音色をバックに、色とりどりに変化する光や、シャボン玉、

スモーク、淡雪などが、これでもかと登場していました。

ここのイルミは、年明けの1月9日までやっているそうです。

やけに微妙な期間設定ですが…。

というわけで、続編は年明けに記事にすると思います。

その時は忘れずにお付き合いくださいませ。


ところで、明日23日からの3連休ですが、明日の昼間から精力的に撮影をしていこうと思っています。

クリスマス時期は、イベントが盛りだくさんなので、夜も翌朝も気合いで撮影するつもりです。

従って明日と明後日は記事を上げますが、返コメなどが全くできませんので、コメント欄を開けないでおく

つもりです。

皆様、素敵なクリスマスを…。


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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7d/ea/einen_hamakko/folder/1603324/img_1603324_50825748_4?1302153841
BGM:高嶋ちさ子 「Ave Maria (Giulio Caccini)」 powered by Youtube
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