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昨日は久々に記事をお休みしました。 というか、もともとこのブログは1日おきに更新していたのですが、紅葉とイルミネーションの写真がたんまり 溜まってしまって、止むに止まれず毎日更新するような習慣になってしまった、という状況なのです。 本当だったら梅の花などがそろそろ見頃になって、写真がいっぱいになる季節なのですが、今年は残念ながら そういう心配は全くなさそうで、ほぼネタ切れに近い状態となりました。 だからなにも無理して記事をアップすることもないでしょう…。 ということで、記事の更新は今後基本的に1日おきとしますが、実際どうなるか自分でもよくわかりません(汗) 期待してくれていた皆様には申し訳ないです。 あ、そんな方はいらっしゃらないか(爆) さて今回は、吊るし雛です。 今月初めに、吾妻山公園で菜の花と富士山のコラボレーションを堪能したあとに、麓にある知足寺という お寺にて「雛の吊るし飾り展」という催しが開催されていたので、帰り際にちらっと寄ってみることにしました。 このお寺は、鎌倉時代に当地の領主、二宮太郎朝忠の妻花月法尼が開基となった、京都の浄土宗のお寺です。 花月法尼は、実は仇討で有名な曽我兄弟の姉で、亡夫朝忠と曽我兄弟の冥福を祈り、剃髪した上、その庵を 寺としたのです。 この寺の境内の丘に曽我兄弟の墓があるそうです。 ただ、曽我兄弟の墓、というのは同じ神奈川県の箱根にあったと記憶しています。 実は、調べてみたところ、「曽我兄弟の墓」というのは、全国に 何と14ヶ所もあったのです。 どうやら一番遠いところでは九州だそうです。 確か鎌倉で斬首になったはずなのですが…(謎) もっとも青森県三戸郡新郷村戸来に「キリストの墓」があるそうなので、それよりかはまだましかも…。 ところで、肝心な吊るし雛のことを何も書いていませんでした(汗) ボランティア団体「グリーンにのみやプロジェクト」の女性会員が正絹の端切れを利用して手間暇かけて縫い 上げた作品及び、町内外の有志から提供された雛など、合計約120もの作品が展示されていました。 普段は荘厳なお寺の本堂も、この時ばかりは賑やかで、愛らしい空気に包まれていました。 ただ、この企画は期間限定でしたので、今このお寺に行かれても、展示はされていないのでご注意ください。 吊るし雛は大好きなので、この後もいくつか見て記事にしたいと思っています。 ただ、どこも展示期間が短くて、いいタイミングで撮りに行けるかどうか、全く目処は立っていませんが…。 なおこの作品は二宮町が「借りた物」で、作者さんの意匠権を守る為に、ファン限定記事とさせていただきます。 ちなみに明日は朝から出掛けるつもりなので、返コメできませんので、お許しください…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
scenery
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こんばんは。
いつも沢山のコメントと傑作ポチをありがとうございます。
とても励みになっています。
2012/2/17(金) 午後 10:09
1日おきのブログなら皆様のところにご訪問出来るかと思っていましたが、やはりなかなか時間が取れなくて、遅れてしまって申し訳ありません。
順番にお伺いしますので今しばらくお待ちくださいませ。
2012/2/17(金) 午後 10:09
今回は上にも書きましたが、「ファンまで限定」記事とさせていただきます。
「友だちまで限定」記事の機能が出来たのですが、まだ使わないでおきます(笑)
なお、明日の返コメができなそうな気がします。
申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
2012/2/17(金) 午後 10:10