Yokohama photograph picture book

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休眠中

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2012横浜の桜〜新港パーク


今日で4月も終わるというのに、横浜の桜記事です。

今頃東北地方の被災地を桜前線は北上しているはずですが、構わずに、横浜みなとみらい地区に隣接する

新港パークに咲いていたソメイヨシノをご紹介させていただきます。

新港パークとは、観覧車のある横浜コスモワールドの海側の公園のことです。

「横浜みなとみらい万葉倶楽部」の裏側、と言った方がわかりやすいかもしれません。

花火大会がある時などは、場所取りなどが激しいこの公園ですが、大通りを隔てているせいか、普段は

比較的静かな雰囲気だったりします。

ところがこの時期は、観覧車やヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル、或いはぷかり桟橋と、

ソメイヨシノのコラボが見られるのです。

ある意味、お花見の穴場なのかも知れません。


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実はこの新港パークですが、管理する横浜市から、日●食品から「カッ●ヌードルミュージアムパーク」とする

ネーミングライツ(命名権)の提案があったと、2月に発表がありました。

税収が落ち込む中、財源確保策は必要です。

日●食品としては、隣接するところにある「カップヌードルミュージアム」の宣伝になりますね。

そういえば、まだ行ったことないです(汗)

ちなみに、その命名権の対価は年間たった500万円だそうです。

32億円もかけて造成した公園なのに、行政としては、それで「儲ける」ことはできないため、結局年間維持費

相当額だけなのだそうです。

なんだか安いけど…これで財源確保と言えるのでしょうかね?!


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しかし、名称変更に伴う看板やら標識の架け替え費用などは、横浜市が出さなければならないそうです。

このエリアの看板が、こんな格安条件で、自社の名前が入るのなら、こんないい話はないのですね。

個人的に、横浜市民にとってなじみ深い「新港」という名前を、たった年間500万円で奪われたわけで、

何となく屈辱のような気持ちです。

しかも公募した際、応募があったのは、日●食品1社だったらしいです。

更に、隣接地を横浜市港湾局から購入し「カップヌードルミュージアム」を建設した日●食品に、その港湾局が

働きかけて進めた、いわゆる「出来レース」だったという噂があります。

本当だったら、横浜市のやってることは、とっても不愉快です!!


いつになったら結果が発表されるのかと思ったら、数日前ようやく議会承認がされたようです。

まだ間にあうので、新港パークとして今回紹介させていただきました。

誤解のないように書いておきますが、別に「日●食品」を嫌ってるわけじゃありません。

日頃から、ものすごくお世話になっていますので(爆)


ところで、そろそろ疲れてきました。

このブログは冬眠に入ります。

春ですが(爆)

今まで本当に多くのご支援をありがとうございます。

では、またいつか。


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2012城山かたくりの里〜後編


今日は「昭和の日」ですね。

さすがにこの日を「天皇誕生日」と呼ぶことはなくなりましたが、未だに「みどりの日」と呼んでしまいます。

でも今は「みどりの日」は5月4日なんですよね…。

結局「何の日」なのかあまり意識もせず、単に「祝日」ということで、どこに行こうか、何を撮ろうか、などと

いうことばかり考えてしまいます。

仕事もオフも非常に充実している最近です。

ブログライフだけ全く充実してません(汗)


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さて、今回はカタクリの花です。

と言っても、この花は4月上旬で終了しているので、今頃になってしまい、すいませんでした。

ソメイヨシノと共に、ちょっと引っ張りすぎてしまったかもしれません。

でも、季節のお花ブログではなく、あくまでも写真ブログなので、お許しを…。


基本は薄紫色のカタクリの花ですが、今回は白いカタクリをご紹介しています。

白いカタクリは、「白い妖精」とも呼ばれています。

薄紫色のカタクリの突然変異で、劣性遺伝子が発現したものだそうです。

その確率は、わずか1万株に1株ほどだそうです。


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カタクリは発芽から開花までなんと7年以上かかるのですが、白いカタクリは成長力が弱いため、開花まで

こぎつけるのは、ごくわずかなのだそうです。

この日は、白いカタクリ数株が集まっているところは、開花がイマイチでしたが、それ以外にも孤高の白い

カタクリが、数ヶ所に咲いていました。

陽射しを浴びてとても愛らしく綺麗でした。

こんな貴重なお花が数株見られるということは、大群生地だからです。

泥だらけになりながら、這いつくばって撮影した甲斐があり、今年も白い妖精に出会うことが出来ました。

来年も、きっと…。


4月もそろそろ終わります。

…あと1日ですね。


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2012三浦海岸の河津桜と京急電車


ソメイヨシノも終わっているのに、今更河津桜の記事もいかがなもんか、などという思いもあるのですが、

何となく個人的に惜しいので、今回はこの「オマケ記事」を書くことにします。

テンションが落ちているので…。

三浦海岸の河津桜は、その多くは、京急久里浜線三浦海岸駅〜三崎口駅間の線路と側道との間に、菜の花と

共に植えられています。

ここに河津桜を撮影に行くと、どうしてもフェンスの向こうを走る京急の赤い電車の存在が気になるのです。

そこで今回はそんな京急電車の画像を集めてみました。


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京急と言えば「赤い電車」ですが、それは必ずしも全国区ではないようです。

中京地区の方からすれば、「赤い電車」と言えば、名鉄でしょう。

ちなみに、静岡県浜松に限っては、遠州鉄道でしょうか(笑)

京急はもともと小豆色の電車だったのですが、アメリカにあった往年の鉄道会社「パシフィック電鉄」の影響で

赤い電車となったそうです。

少なくとも南関東エリアでは「赤い電車に白い帯」というのが、京急のシンボルとなっています。

しかし最近では、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」という青い電車が、わずか2編成ですが、走っています。

また、最新型である新1000系は、基本がステンレス車両なので、「顔」の部分を除くと、赤と白のラインが

車体に入っているだけで、以前のように全面赤色に白い線というインパクトはなくなっているのが、

ファンとしてはちょっと残念です。


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最近の車両は、可変電圧可変周波数制御(VVVF)車両が主流です。

従来の抵抗制御やチョッパ制御に比べて、省エネルギーで、加速・減速時の衝動が少ないというメリットが

あるのですが、一方、発車時・停車時に何度も高低が変化するような磁励音が発生するのです。

工夫しても、どうしてもその騒音は消せなかったそうなのです。

そこで、インバーター制御装置を作っているドイツのシーメンス社の技術者が、逆の発想をし、ソフトの

プログラムを工夫することで、自由に音階を出すことに成功したそうなのです。

ドイツの高速鉄道「ICE」の車両が、アメリカ国内で試験走行した際には、なんとアメリカ国歌を奏でたと

いう話です。

そんなシーメンス社製のインバーター制御装置を導入した京急の2100系なのですが、どんな音階にしようか

悩んだ挙句、とりあえず「ファ〜ソラシ〜ドレミファ〜…」みたいな安直な音階に落ち着いた、というのが

もっぱらの噂ですが、どうなんでしょう?!

結果的にそれは「ドレミファインバータ」と呼ばれて、多くのファンを生んだのですが、残念ながら、肝心の

インバーター制御装置が、経年劣化により、最近では最新鋭の日本製インバーターへの置き換えが進み、

歌うような電車はすっかり姿を見せなくなってしまいました。

もうすぐ見納め、いや、聞き納めとなるでしょう。

その音の車両に当たったら、是非とも静かにその音を聞いて欲しいものです。

何事も、いつか終わるものですね…。


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2012城山かたくりの里〜中編


外国人や外国法人によって取得された日本国内の山林などの土地が、今月中旬までに少なくとも63件、

計1103ヘクタールに上ることが、大手新聞社が47都道府県が把握している、外資による土地買収や

譲渡の件数と面積に対する調査で判明したそうです。

国土利用計画法では、1ヘクタール以上の土地を購入した場合に、都道府県への届け出を義務付けている

のですが、今回の調査では、そのほかに自治体が把握している譲渡などのケースも対象としたそうです。

ただ、外国人が日本企業の名義を借りて買収するケースも多数あるとされ、自治体が把握しているのは

「氷山の一角」のようです。

日本人が生きていくために必要な「水がめ」である水源地の山林を守るのは当然でしょう。

例えば戦争状態になった場合など、敵国側の手に落ちてしまう可能性がある、ということなのです。

個人的意見としては、土地取引は、完全自由である必要はないと思うのです。

それが危機管理だと思います。

綺麗事は必要ありません。

もっと危機意識を持ちたいものです。


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さて、今回は相模原市にある「城山かたくりの里」の記事の続編を書かせていただきます。

カタクリの花の群生地が、もっと近いところにあればいいのに…などとも思うのですが、まだ同じ県内にある

だけマシなのでしょう。

朝は1時間半で到着しちゃったし。

以前はここの開花時期を見誤って、わざわざ栃木県まで撮影に行ったこともありましたが、実に規模の大きな

ところでした。

水芭蕉も綺麗だったし…また行きたいものです。


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ところでカタクリの花というのは、高さがものすごく低いです。

高さが10センチちょっとといった感じでしょうか。

しかもお花がみんな下を向いているので、その表情を撮りたいと思うと、おのずと地面すれすれから、仰ぐ

ようなアングルにならざるを得ません。

お腹の肉が邪魔です(爆)

しかも態勢を低くし続けるので、足腰がガクガクになります。

よって実に疲れるのです。

この日は、前日の雨が残り、雫が付いていて美しかったです。

ただ…持ち物やら洋服やらが、結構泥だらけになってしまいました…。

カタクリ撮影は本当にリスクだらけですね…。

でも、ここまでしても撮りたくなっちゃう、これがカタクリの魅力なのです。

…薄紫マニアの私にとっては(笑)


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