Yokohama photograph picture book

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Yokohama photograph picture book

横浜・赤レンガ倉庫とアートリンク


今朝は朝から雨だったので、午前中は日頃の疲労を取り払うべく、とことん寝ることに徹しました。

お昼になって近所に出掛けました。

友人が出品した写真が入選していたそうで、表彰式が行われたのです。

私も撮影したイベントの作品でした。

最優秀賞に選ばれていた作品、確かに素晴らしいのでしょうけど、私の趣味ではありません。

むしろ、他の各賞を受賞した数点の作品に惹かれました。

私の感性は、所詮自己満足なものですからね…。

多分出品してもかすりもしないでしょう。

でも友人にも言われましたが、来年はこっそり出してみようかな、なんて思いました。

玉砕覚悟で(笑)


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さて今回は、大慌てで記事を上げることにしました。

横浜・赤レンガ倉庫で行われているイベント、アートリンクです。

なぜ大慌てなのかと言えば、このイベントは明日26日までで終了してしまうからです。

いつでも撮れる、いつでもアップできる…などと思っていると、結局追い込まれるまで何もせずに、終了日を

迎えてしまいました。

相変わらずぎりぎりですいません(汗)


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以前もちらっとご紹介しましたが、今シーズンのアートリンクは、赤レンガ倉庫創建100周年を記念して、

あの石井竜也さんがプロデュースする、10年目を迎える「GROUND ANGEL」とのコラボレーションです。

1号館の壁面に、「笑顔」がテーマの映像が流されていました。

しかし、なかなか上手に撮影できないものです…。

リンクは白色で明るく、一方赤レンガ倉庫は、暗く…

滑っている人は被写体ブレするし、ほぼ玉砕状態でした(汗)

悔しいから普通に撮った赤レンガ倉庫の写真も合わせて記事にしました。

まさにごまかしです(爆)

みなとみらいの夜景を見ながら滑走できるのも、あと1日です。

さぁ皆さん、最後の1日を楽しんでください!

…なんて今頃言われても、無理ですよね〜(爆)


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神奈川県・あしがり郷 瀬戸屋敷のひなまつり〜前編


皇太子殿下は今日23日、52歳の誕生日を迎えられました。

若い若いと思っていたら、もうそんな年齢になられていたのですね。

お子様である敬宮愛子様が、まだ10歳なので、特にそう感じるのかもしれません。

今、天皇陛下は心臓の冠状動脈の手術後で、皇太子殿下は、名代の公務にお忙しいことでしょう。

雅子妃殿下の健康状態もありますし、最近「女性宮家」問題を政府が検討を開始するなど、今まさにとても

デリケートな時期に差し掛かって、心配事も多いと思います。

不謹慎な言い方かも知れませんが、頑張ってる皇太子殿下にエールを送りたいです。


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さて今回はひな祭りです。

先日、神奈川県西部、開成町にある「あしがり郷 瀬戸屋敷」に行ってまいりました。

ここは、県内でも有数の築300年の茅葺き民家です。

茅葺屋根の立派な屋敷の中は、新旧雛人形が所狭しと並べられ、また婦人会手作りの色とりどりのつるし雛

その数7千個以上も飾られ、ひなまつりムード一色に包まれていました。


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「瀬戸家」は、代々「金井島村」の名主職を務めてきた家柄なのですが、江戸時代から伝えられてきた雛人形や、

ご当主の奥様のお姉様の雛人形等を揃えて飾ったことにより、いつしか何組もの雛人形が一緒に飾られる

ような風習になったそうです。

つまり、観光客誘致のために始めた訳ではないのです。

古い御殿飾りなどと共に、小田原藩主「大久保家」の紋の入った、貴重な道具類も飾られていました。

これは、瀬戸家のご先祖が輿入れの時に持参したものといわれています。

貴重なのは分かるけど、個人的にはちょっと怖いです(汗)

裏に回ると、箱雛が数えきれないほど並べられたり、また色んなアイテムが散りばめられ、カメラマン魂が

揺さぶられました(笑)

ということで、そちら側もいっぱい撮影してきたので、後日続編を書かせていただきます。


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昨日の大桟橋からの夕景・夜景


13年前に山口県光市で起きた、あの忌まわしい事件の裁判で、昨日最高裁で5回目の判決が下り、被告人の極

刑が確定しました。

犯行当時18歳と1ヶ月の少年だったので、減刑されるかが焦点でした。

しかし被告は、当初認めていた罪状について一転して否認し、例えば、赤ちゃんを手にかけておきながら

「ドラえもんが何とかしてくれると思った」などと自己の幼児性をアピールするなど、責任逃れに必死でした。

こんな人の更生を期待することの方が罪な気がします。

また少年だとそれだけで保護され、一方で被害者なのに詮索されるという、報道についても疑問が残ります。

少年法について、改めて考える時期に来たのではないかと思います。

いずれにせよ、現在の法律では半年以内に執行しなければいけないので、2年ほど前の女性法務大臣の

ような職務放棄はせずに、小川法務大臣は速やかに文書にサインしてもらいたいものです。


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さて、昨日は夕方外に出る時間が出来たので、大桟橋にやってきました。

到着した時は、大桟橋の「付け根」の辺りは神奈川県警庁舎の影になっていましたが、先端の方まで歩くと、

その左側にまた太陽が現れました。

本当にちょっと立ち位置を変えるだけで、日の沈むところが結構変わるものです。

そしてしばらく待っていると、陽射しが強いうちは薄い雲に覆われて見えなかった富士山が、日が沈むにつれ、

手前に立ちこめていた雲がどんどん消えて行き、日没直後には、裾野まで見渡せるようになりました。


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しかしそんな富士山も、その後左の方からやって来た分厚い黒い雲の前にはひとたまりもなく…。

また雲の中に消えてしまいました。

富士山は相変らずデリケートです。

だからこそ、見られたら得した気分なのです。

日没から30分位の薄暮の時間は、空の色が刻々と変化していきます。

また、みなとみらい21地区のオフィスが点灯しているので、夜景としては一番綺麗だと思います。

かなり暗くなってきた頃、雲によって富士山も見えなくなったし、そこで撮影を切り上げました。

これ以上残っていると、大桟橋は吹きっさらしなので、猛烈に冷え込むので、無理はしません…。


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小田原・曽我梅林流鏑馬神事〜第2回


あの東日本大震災からそろそろ1年が経過しようとしています。

最近余震の回数が減ってきたと思いますが、一方で周辺部での地震は減るどころか、増加に転じているような

気がします。

今日午後2時54分頃茨城県北部を震源とする地震があり、茨城県日立市で、震度5弱を記録したようです。

また震度5クラスです。

本当に多すぎます。

ただ、以前だったらノイローゼになるほど鳴っていた携帯電話から聞こえる「緊急地震速報」の警戒音が、

ほとんど聞かれなくなってしまったのはなぜなのでしょう?

震度5クラスの時に鳴らないとあまり意味がないような気がします…。


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さて今回も、小田原市・曽我梅林で2月11日に行われた流鏑馬の様子を記事にしたいと思います。

実はこの時の梅は、早咲きで2〜3分咲き、遅咲きのものはまだ蕾といった状態でした。

例年ですとそろそろ見頃を迎える時期なのに…。

今年は最初行くのやめようかと思っていた理由はそこにあります。

梅がまだということは、流鏑馬を見るというためだけに、はるばる小田原まで行くなんて、考えられない、

と思っていたからです。

しかし富士山を見ながらドライブをする、という作戦が不調に終わっってしまい、その結果、特に行きたい

ところもなかったのでここに来た、という何ともやる気のなさそうな状況だったのです。

だから、撮った写真にも、あまり気合いを感じさせません(汗)


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今までは御殿場線で行っていましたが、今年はそんな訳で車で現地に行きました。

駐車場らしい駐車場があるわけではなく、農道のところに縦列駐車をする、という感じでした。

車を止めたのは別所会場、そして流鏑馬があったのは原会場で、ちょっと離れていました。

それがその後の悲劇を生むのですが、その辺は次回以降に(爆)


原会場は、御殿場線下曾我駅から比較的近い位置にあります。

そして御殿場線に沿ってコースが作られています。

コースはもともと農道なんでしょうけれど、砂が入れられて、馬が走りやすく整備されていました。

そして農閑期ということで、農地にブルーシートが張られ、観客席が作られていました。

ただここのコースは観客席から見て南西側にあるので、どう撮影しても逆光になります。

だから、非常に明るめに設定をしておりましたので、走り抜けたところからは、白く飛んでしまっています。

光線が難しすぎます…。

基本的に曇り空だったから、まだ撮りやすかったのかもしれません。

青空で陽射しがさんさんと降り注いでいたら、みんなボツになっていたでしょうね…。


同じような写真がだらだら続きますが、まだ終わりません(爆)


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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7d/ea/einen_hamakko/folder/1603324/img_1603324_50825748_4?1302153841
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神奈川県二宮町・雛の吊るし飾り展


昨日は久々に記事をお休みしました。

というか、もともとこのブログは1日おきに更新していたのですが、紅葉とイルミネーションの写真がたんまり

溜まってしまって、止むに止まれず毎日更新するような習慣になってしまった、という状況なのです。

本当だったら梅の花などがそろそろ見頃になって、写真がいっぱいになる季節なのですが、今年は残念ながら

そういう心配は全くなさそうで、ほぼネタ切れに近い状態となりました。

だからなにも無理して記事をアップすることもないでしょう…。

ということで、記事の更新は今後基本的に1日おきとしますが、実際どうなるか自分でもよくわかりません(汗)

期待してくれていた皆様には申し訳ないです。

あ、そんな方はいらっしゃらないか(爆)


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さて今回は、吊るし雛です。

今月初めに、吾妻山公園で菜の花と富士山のコラボレーションを堪能したあとに、麓にある知足寺という

お寺にて「雛の吊るし飾り展」という催しが開催されていたので、帰り際にちらっと寄ってみることにしました。

このお寺は、鎌倉時代に当地の領主、二宮太郎朝忠の妻花月法尼が開基となった、京都の浄土宗のお寺です。

花月法尼は、実は仇討で有名な曽我兄弟の姉で、亡夫朝忠と曽我兄弟の冥福を祈り、剃髪した上、その庵を

寺としたのです。

この寺の境内の丘に曽我兄弟の墓があるそうです。

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ただ、曽我兄弟の墓、というのは同じ神奈川県の箱根にあったと記憶しています。

実は、調べてみたところ、「曽我兄弟の墓」というのは、全国に 何と14ヶ所もあったのです。

どうやら一番遠いところでは九州だそうです。

確か鎌倉で斬首になったはずなのですが…(謎)

もっとも青森県三戸郡新郷村戸来に「キリストの墓」があるそうなので、それよりかはまだましかも…。


ところで、肝心な吊るし雛のことを何も書いていませんでした(汗)

ボランティア団体「グリーンにのみやプロジェクト」の女性会員が正絹の端切れを利用して手間暇かけて縫い

上げた作品及び、町内外の有志から提供された雛など、合計約120もの作品が展示されていました。

普段は荘厳なお寺の本堂も、この時ばかりは賑やかで、愛らしい空気に包まれていました。

ただ、この企画は期間限定でしたので、今このお寺に行かれても、展示はされていないのでご注意ください。

吊るし雛は大好きなので、この後もいくつか見て記事にしたいと思っています。

ただ、どこも展示期間が短くて、いいタイミングで撮りに行けるかどうか、全く目処は立っていませんが…。


なおこの作品は二宮町が「借りた物」で、作者さんの意匠権を守る為に、ファン限定記事とさせていただきます。

ちなみに明日は朝から出掛けるつもりなので、返コメできませんので、お許しください…。


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