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小田原・曽我梅林流鏑馬神事〜第1回


全国66都道府県と政令市で公立高の「学力検査(試験)を伴わない入試」を実施したことがある60自治体の

うち、3分の1にあたる20自治体が既に廃止か今後廃止・縮小の方針なのだそうです。

私の住む神奈川県では、2013年度入試から「学力試験なし」を全廃するそうです。

いつの間にか、公立高校の「入学試験」ってなくなっていたのですね(驚)

詰め込み主義を批判し、受験戦争を否定する流れで生まれた「ゆとり教育」で、不思議なことになっていました。

かけっこでは「全員1等賞」、演劇では「みんなが桃太郎」「みんながシンデレラ」。

そんなあり得ない生ぬるさなもんだから、日本は国際競争に負けるんです。

バイタリティを育むためには、子供のうちから競争するのは当たり前!

なんでこんな国になっちゃったんでしょうねぇ…。


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さて、神奈川県西部、小田原市の曽我には、この地域屈指の規模を誇る梅林があります。

厳密には別所・原・中河原の3つの梅林なのですが、それを総称して「曽我梅林」と呼ばれています。

この梅林は、基本的に観賞用ではなく、あくまでも「梅」の実を収穫するために植えられたものなのですが、

もちろん早春の時期には美しい花を咲かせます。

そんな訳で、毎年1月下旬から2月にかけて、「梅まつり」が開催されます。

その期間中の2月11日は、毎年ここの「原」会場において、「流鏑馬」が行われます。


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「流鏑馬」は神事です。

馬を走らせる前に、修祓、そして祝詞奏上などが行われ、馬場などが清められます。

そして装束を着た諸役が配置に付いたら、ひととおり試走が行われます。

あくまでも試走なので、走り抜けるだけです。

今回は、その様子だけですいません。

的を矢で射るところは、次回以降にご紹介したいと思います。

勿体ぶります(爆)


試走なので、すべての馬が走ります。

馬なんてみんな同じだろうと思ったら、そんなことはありません。

見た感じ一番重そうな感じの馬は「あずさ」です。

もう高齢なのですが、キャリア豊富で、新人のうちは必ずお世話になるのだそうです。

この馬は、日本在来種の流れを汲んでいるそうです。

一方、黒鹿毛の精悍な馬、「秋月」は、とにかく速いです。

あまりにも速いので、一の的から二の的まで走る間に、次の矢を射る準備が間に合わないのです。

従って、相当熟練した射手でないと扱えません。

しかも、走るのは速いのですが、スタンバイに手間取るのも特徴で、順番が回ってきてもなかなかこちらに

やってきません…。

競馬だと、ブリンカーが必要かもしれませんね(汗)

競馬といえば、この馬は「天馬」と呼ばれた、あの「トウショウボーイ」の流れを汲む馬だそうです。

速いわけです…。

そして今回デビューとなった芦毛の馬、「八竜」ですが、これは「秋月」に負けないくらい速いです。

あまりに速すぎて、実際騎乗した射手は、上手く対処できないみたいでした…。

この馬は、あの天皇賞馬「メジロマックイーン」の孫なのだそうです。

そんな馬に乗って的を射るなんて、すごいことですね(驚)


ということで、次回からはいよいよ流鏑馬の本番です!


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VALENTINE ISLAND ENOSHIMA 2012〜第2回


今日はバレンタインデーです。

日本では、女性が愛する男性にチョコレートを贈るという日なのですが、本来の2月14日は「男女の愛の

誓いの日」であって、本場のヨーロッパでは、男性も女性も関係なく、花やケーキ、或いはカードなど

様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈るものなのです。

日本では更に独自の進化を歩み、義理チョコ、そしてホワイトデーにおけるお返し…などという変な形態に

変わってきてしまいました。

なんで日本はこんな風になってしまったのでしょうか。

実に変テコな国ですね(汗)

もっとも最近の「友チョコ」などというのは、ちょっと本来の姿に近づいたのかも知れませんね。


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さて今回も、湘南・江の島・サムエルコッキング苑で行われたイベント「VALENTINE ISLAND 2012」のうち

「MIRRORBOWLER 光のアート」の写真を記事にさせていただきます。

だってバレンタインデーですから(笑)

私がこのイベントに行ったのは、珍しく2月4日の初日でした。

私がチューリップの撮影をしている昼間のうちに、もちろん各種オブジェのスタンバイは出来ていたのですが、

チューリップの花壇のところにセッティングされていたミラーボールのオブジェは、私がチューリップと

格闘している間だけで、何と2回も壊されていました(汗)

子供が勝手にミラーボールをくるくる回して、ねじが抜け落ちてミラーボールが落下したのです。

親御さん、そうなる前にやめさせましょうね…。


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そのオブジェですが、とりあえずスタッフがすぐに現場に急行して、事なきを得た、といった感じでした。

次からは子供達の手が届くところには作品をセッティングしないことをお勧めしたいです…。

もっとも、人が立ち入れないところにも数多くの作品がありました。

そのうちの1ヶ所に人が立ち入り、至近距離から撮影していたので、不思議に思って見ていたら

どうやらそのオブジェを作ったご本人さんらしかったです。

私もそこに立ち入って、至近距離から撮りたかったです(笑)


今年の作品は、どうも光量が少なかった気がしますが、このご時世だから仕方ないのでしょうね。

一方で「電力の無駄遣い」という批判も聞こえてきそうですから…。

ですが、暗い影を落としている今の日本人に元気を与えるのは、「光」だと思うのです。

ゲーテじゃないけれど、「もっと光を!」と叫びたくなりました。

ですがそれより、「もっと撮影技術を!」だろうと、後で自分で突っ込んでしまいました…。


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昨日の大黒埠頭からの夕日と夜景


昨日は朝から不調でした。

一昨日、朝から富士山を見ながら三浦半島西海岸をドライブしようと思って逗子マリーナまで行ったところ、

富士山はおろか、その手前の箱根山まで雲に覆われていて、撮影を断念しました。

その代わり曇りでも見れるもの、ということで、急遽小田原市・曽我梅林で行われた流鏑馬に行ったのです。

その帰り、寄り道をしようと思ったのですが、心身ともに限界値となっていました。

そして一夜明けた昨日、天気が良かったのですが、あまり調子がよくなかったため、結局午前中はじっとして

いることにしました。

昼間は布団を干したりしたものの、基本的にお休みしました。

そのおかげで多少元気が戻ってきたので、夕方に大黒埠頭に繰り出すことにしました。

転んでもただでは起きません(笑)


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昨日は久々に富士山が見えていました。

しかしこの場所からだと、ランドマークタワーの影に隠れるんです…。

いつもは存在感が嬉しいランドマークタワーですがさすがにこの時ばかりは邪魔だと思っちゃいました(笑)

ベイブリッジの真下に移動して狙うと、なんとか富士山の山頂がギリギリで顔を見せてくれますが、この時は

釣り人の竿や糸が目の前に…。

しかも「電気ウキ」とか竿先のケミカルライトとか、光りものは勘弁してほしい!!

富士山とみなとみらいのビル群を一緒に撮影するポイントとしては、決していい場所ではないようです。


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その代わりここではベイブリッジの雄姿を見ることが出来ます。

これがあるので、やはりここに来ちゃいます。

久々に反対側に回り込んで撮影してみました。

というか、6枚目のアングルは、このブログで写真を出すのは初めてかも…。

さんざん撮ってるんですけどね(笑)

震災後ずっと地味だったベイブリッジですが、最近ようやく主塔のてっぺんが、以前のように定期的に青く

ライトアップされるようになりました。

ベイブリッジはやはりこうでなくっちゃ!!


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VALENTINE ISLAND ENOSHIMA 2012〜第1回


アメリカの人気歌手、ホイットニー・ヒューストンさんが急逝されたそうです。

聞くところによればビバリーヒルズの「ビバリーヒルトンホテル」4階の部屋で倒れていたそうですが、警察

当局によれば「刑事事件であることを示す明確な証拠はない」そうなのです。

彼女はと薬物やアルコール中毒に悩まされ、一時厚生施設に入っていたこともあったそうですね。

ちょっとショックです。

ケビン・コスナーと映画「ボディガード」で共演し、その主題歌「I Will Always Love You」が世界的な

ヒット曲となりましたが、その頃の面影はどこに…。

ご冥福をお祈りしたいです。


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さて今回は、湘南・江の島・サムエルコッキング苑にて冬の間行われるイベント「湘南の宝石」の最後を飾る

イベント「VALENTINE ISLAND ENOSHIMA 2012」の様子を記事にしたいと思います。

「湘南の宝石」という名前のイベントは、12月の「シーキャンドルライトアップ」(イルミネーション)、

1月の「ウィンターチューリップ」、そして2月の「VALENTINE ISLAND」の3つのイベントの総称です。

そのうち「VALENTINE ISLAND」も、細かく言えば複数のイベントにより構成されています。

今回ご紹介するのは「MIRRORBOWLER 光のアート」です。

というか、それしか撮っていません(爆)


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「MIRRORBOWLER」とは、グラフィックデザイナー、写真家、美術作家、照明係など様々なジャンルのメンバー

により構成された、アーティスト集団です。

東洋の宇宙観、和式美をテーマに数多くのミラーボールを使いすべてのものを映し出し、無数の反射と光を

放つ神秘溢れる幻想的な空間を生みだしているのですが、目指すところは、自然との調和・融合を基調に、

人種・言語・宗教観を超えた人の心に届く作品創りなのだそうです。

イルミネーションと違い、そのものが光を放っている訳ではなく、また風に揺られたり、くるくる回ったり

しているため、スローシャッターではブレてしまうので、結局三脚は機動力を失わせるばかりだったので、

撮影はほぼ手持ちで行いました。

三脚を使ったのは、最初のシーキャンドルの写真くらい…。

午前中の山登りの負荷のために持って行ったようなものですね(汗)

壮絶な手ぶれとの戦いの記録を、是非続編も見て頂きたいと思います(爆)

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横浜中華街・祝舞遊行〜第3回


今日は朝から出掛けていました。

しかし青空を期待して出掛けたのに、結局雲行きが…。

富士山を見に行こうと思ったけど、富士山どころか箱根連山まで雲の中でした。

仕方ないので、急遽県西部・小田原市にある曽我梅林まで行きました。

でも梅の開花は一分咲き以下で、梅の花の写真なんて全然撮りませんでした。

例年より半月以上の遅れで、びっくりです。

おかげでそろそろネタ切れの予感がします…。


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さて今回も、横浜中華街で行われた「春節」の最大のイベント、「祝舞遊行」の続編を書かせていただきます。

たいした写真でもないのにしつこくてすいません(爆)

「祝舞遊行」は、何度も書きますが、一種の仮装行列です。

お世辞にも広いとは言えない中華街の中の道路を練り歩くのです。

山下町公園を出た一行は、出口を出て左に曲がり、関帝廟通り→福建路→西門通り→中華街大通り→

南門シルクロード→山下町公園まで、右回りに進んでいくのです。


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私が陣取ったのが、山下町公園の出口付近で、一行が全て出払ってしまったので、手持無沙汰となり、

とりあえず歩いているところを見たいから、中華街大通りで、彼らが通るのを待つことにしました。

基本的に全員歩道に上がるように、係員から指導され、皆さんそれに従います。

私は最前列を陣取ることが出来たのですが、振り向くと私の後ろに背の低いおばあちゃんが居たので、

しゃがんで撮影することにしました。

足が痛い(汗)

とにかくローアングルばっかり!

さらに悪いことに、私の陣取った反対側には、かわいらしい子供達がいっぱい!

パレードの一行は、皆さんそちらの方にばかり手を振るんです。

こっちは戦力不足だぁ〜(爆)

次は、子供達のいっぱい居る側に陣取ろう!!

実は横浜に長く住んでいたにも関わらず、中華街の「祝舞遊行」を、今までニュース報道などでしか見たことが

なかったんです。

恥ずかしい!!

今回初めて経験しましたが、やはり経験値がないと惨敗ですね。

今年数々の課題がわかりましたので、来年はもうちょっとマシな写真を撮りたいと思います。

永い間、駄作写真にお付き合いいただきましてありがとうございます。


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