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今回も、2月29日の雪景色を追いかけて鎌倉市内をうろついた時の記事の続編です。 明月院を出て、海蔵寺に向かうことにしました。 海蔵寺は扇ガ谷の山間部にあり、結構雪も深いだろうと踏んだのです。 途中亀ヶ谷坂という傾斜のキツい坂を下りました。 転倒の恐怖と闘いながら、頑張って歩いたんです。 やっと到着したと思ったら… …危険だからと、境内に入れないようになっていました。 そんなぁ〜(泣) 期待してた方々、そんなわけなんです。 ごめんなさい…。 ということで、傷心のまままた更に歩き、鶴岡八幡宮にやって来たのです。 ここも、舞殿から本殿に向かう階段が封鎖されていました。 危険なのでしょう…。 でも工事用のコーンはやめてほしいです。 最近あちこちで、工事用のコーンに悩まされます…。 ここは園内に牡丹園があるのですが、この寒さでまだ正月牡丹が咲いているらしかったです。 が…雪のため荷物を減らして来てしまい、マクロレンズを持参していなくて…。 雪の中の牡丹、撮っておきたかったなぁ〜。 悔しかったから、さらにその先に移動することにしました。 また徒歩です。 向かった先は荏柄天神社です。 まだ雪中行軍が続きますが、季節外れに感じた時点でこのシリーズは強制終了しますのでご理解下さい…。 ところで、またネットマナーの悪い人が増えているようですね。 今日、友だちのところに嫌がらせコメントが入っていました。 匿名でバレないと本気で思っている人が居たら、考え直した方がいいでしょう。 サーバー管理者は全て見ていますから…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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先ほど午後9時5分頃、千葉県東方沖で地震が発生し、震度5強を記録したようです。 また震度5以上です。 東日本大震災の後、この辺の地震活動が活発になってきているようです。 本当に怖いです。 でも暗い話題ばかりじゃありません。 ロンドン五輪アジア地区最終予選ですが、そんな地震があったにも関わらず、バーレーンを2−Oで下し、 グループ1位が確定し、五輪出場権を獲得しました。 おめでとう!! さて、このブログでは11月から冬の間、ずっと南関東のイルミネーションの記事を書いてきましたが、 大半はクリスマスで終了しているのに、幾つかは年明けまで実施していました。 私のブログでも紹介した千葉県袖ヶ浦市の「東京ドイツ村」は3月4日まで、また今年は行かなかったですが 静岡県御殿場市の「時之栖」は3月11日まで営業していました。 でも、両方とも現在ではさすがに終了しています。 ところが今回からご紹介する「さがみ湖イルミリオン」は、何と4月8日までなんです。 ということで、この冬のイルミネーションの最後を飾るシリーズとしてご紹介しようと思います。 私がここに行ったのは2月のバレンタインシーズンでした。 その期間には、1日1組のカップルによる、「誓いの点灯式」が行われていました。 この日は、幸せそうなご夫妻が、特製キャンドルに火を灯しました。 その瞬間、広大な園内にある300万球のイルミが一斉に点灯しました。 待機していた人たちが、一斉に「順路」に従って歩くので、混雑を避けるため、逆方向に進みました。 私らしい(爆) そこにあったのは「光のバレンタイン・ハート」です。 ピンクのLEDを主体に、恋人たちの気持ちをイメージしたイルミネーションです。 たくさんのハートや、それをリボンで大切に包む様子、ドキドキ感をハートの点滅で表現するなど、随所に 工夫をこらしていました。 そしてダメ押しが、期間限定「あいのり2イルミ」です。 フジテレビ系列、「恋愛観察バラエティー『あいのり2』」とのコラボレーション企画です。 「あいのり2」の象徴である「ラブワゴン」、光のハートのオブジェ…ピンク色ばかりです(汗) この「あいのり2イルミ」は、残念ながら2月19日で終わってしまったようです。 実は元祖の「あいのり」は、結構見ていました。 なかなか恋愛モードにならず、ずるずると旅を続ける者、椎間板ヘルニアが悪化してドクターストップが かかった者、現地に留まり僧侶の修行をした者… 仕事もしないで恋愛なんて…などという批判もあったけれど、彼らは決して観光地ばかりではない世界の国の 生の姿をその目で見て、現地の人と触れ合って、得たものは大きかったと思います。 「あいのり出身」の彼らは今、どうしているんでしょうねぇ。 ただ、横粂勝仁代議士については、何も経験が生かされていないようですが…。 今日はホワイトデーです。 ですから撮影から1ヶ月間、この日までこの記事を書かずにおきました。 別に撮ってすぐに記事にしなきゃならないというような決まりは、ないですもんね?! ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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人気ユニットDREAMS COME TRUEは、被災地復興支援のため、昨年6月に東日本大震災支援ベストアルバム 「THE SOUL FOR THE PEOPLE」を緊急発売して得たアーティスト収益、及び昨年末にインターネットショップ 「DCTSTORE」で販売した「年末年始福袋内Tシャツ」に関わる販売収益の合計1,335万1,232円を義援金と したそうです。 また、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、10日に宮城県総合運動公園総合体育館を訪れ、復興への 願いを込めて3本のソメイヨシノを植樹したそうです。 拍手!! 彼らの行為を売名行為と非難する人たちも居るかもしれません。 でも、売名でもなんでも、上っ面な言葉だけで終わらせている人たちよりは褒められてしかるべきでしょう。 少なくとも、自分は何も出来なかったので…。 さて今回も、去る2月29日の雪景色の記録写真を記事にしたいと思います。 JR横須賀線北鎌倉駅から一番近いので、円覚寺に行くのは通常ルートなのですが、さてその次はどこに 行こうかと悩みました。 鎌倉街道の反対側の「東慶寺」か、線路沿いに南下し、ちょっと奥に入ったところにある「明月院」か…。 北鎌倉だけでなく、鎌倉市街地方面にも足を伸ばしたかったのですが、一番最初に横浜のみなとみらい地区で うろうろした分、既にお昼になっており、時間がなくなっていたので、北鎌倉はそこそこに、そのまま鎌倉に 向かって歩くことに決めました。 なので行った先は、明月院でした。 風の向くまま気の向くまま…。 明月院と言えば、紫陽花の花であまりにも有名ですが、紫陽花の花がなくても、その境内は、落ち着いた 情緒いっぱいです。 中でも、方丈の丸窓がいいのです。 実は300円払うと、この方丈に上がり込むことが出来ます。 そこで、丸窓から裏庭を見ながらお茶をいただくことが出来るのです。 残念ながら雪なので、ガラス引き戸が閉められて、障子も半開き。 でも、こんな天気で境内には数人しか居らず、引き戸を閉められても丸窓から裏庭が見えるに違いない!と 思っていたのですが… やっぱりご夫婦と思われる二人連れが中に…。 たまたま二人の影が視界から消えた瞬間に撮ったので、ちょっと左右のバランスが良くない写真になって しまいましたが、なんとか成功! 決して自分撮りじゃないけど、傘をさした自分の姿も微妙に写ってる(汗) 手はかじかんでくるし、レンズは濡れるし、これ以上粘ってもつらいだけなので、そこで明月院を後にする ことにしました。 次は、亀ヶ谷坂を経由して、扇ガ谷の海蔵寺に行くことにしたのですが…(汗) ということで、季節外れになったらやめますのが、ひょっとしたらまだまだ雪中行軍の記事が続きます。 その節はよろしくお願いします(笑) なお、備忘録として… 一昨日の3月11日の夜、当ブログが60万アクセスを達成しました。 本当に多くの方に拙いブログを見て頂き、本当に嬉しいです。 この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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2011(平成23)年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として 発生した「東北地方太平洋沖地震」は、日本観測史上最大の規模のマグニチュード 9.0を記録しました。 そしてこの地震により、場所によっては波高10m以上、最大遡上高40.0mという大規模な津波が発生し、 東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。 11ヶ月が経過した今年の2月10日現在、犠牲者は15,848人、重軽傷者は6,011人、警察に届出が あった行方不明者が3,305人だそうです。 今日は3月11日、そんな忌まわしい東日本大震災の発生からちょうど1年が経過しました。 その時、私は都内のオフィスで、着席して仕事をしていました。 カタカタと音を立てて、小さな揺れが始まったのを、見逃しませんでした。 あぁ、地震か… そう思いながら、たいして気にも留めず、仕事を続けていたのですが、だんだん揺れが大きくなってきて、 さすがにこれはいかんと思い、席の後ろに常備していたヘルメットを着用し、揺れが収まるのを待ちました。 ところがもっと大きくなり、しかもやたら長時間続いていたような気がします。 当時の職場のビルは相当古く、このままだと崩れてしまうのでは、などという恐怖感と背中合わせでした。 揺れが収まった後は、もはや仕事どころじゃありません。 テレビ中継を食い入るように見ていました。 仙台空港が津波に襲われていく様子を見て、愕然としました。 そこで記録に残す目的で、ブログの記事を書きました。 そして新しい情報がわかるたびに、追記していきました。 地震の揺れによるものよりも、津波による被害が大きく、そしてそれによって引き起こされた福島第一原発に よる放射能汚染は現在も収まる気配がありません。 自分自身が帰宅難民になったり、計画停電なんてことは、本当に小さいことでした。 一方、福島県も含め、太平洋側で津波で壊滅的な被害を受けた海岸部は、未だに瓦礫が残り、震災後とあまり 状況が変わっていません。 原発事故による放射能汚染が、復興の足かせとなっているのです。 まず現地に焼却炉などを建設すべきだと思います。 なぜしないのでしょうか? でもいずれにせよ、焼却炉を建設するまでには、時間がかかるでしょう。 それまでの間、各自治体で、瓦礫を受け入れるべきだと思うのです。 でも実際に瓦礫を受け入れたのはわずか東京都だけ、という実態は、余りにも悲しいことです。 東京電力管内でその恩恵を受けていた他の自治体はいっぱいあるはずです。 人道的に瓦礫の受け入れを行うのは当然だろうと思っています。 私の住む神奈川県の知事は、瓦礫の受け入れを表明しましたが、市民団体が反対する様子を見て、背筋が 寒くなりました。 教育現場での「モンスターペアレント」と呼ばれる親たちとダブって見えます。 現在福島に住む人たちは、引っ越したくても引っ越せないから、未だに残っているのです。 瓦礫受け入れに反対する人の気持ち、もちろんわかります。 でも、残ること以外の選択肢がなかった人たちの気持ちを考えると、簡単に反対などできないと思います。 彼らは「子供達のため」と言って反対しますが、では、現実に放射能禍の中に居る、福島の子供達は? 政府は、消費税上げるくらいの覚悟があるなら、思いきったことをしてもいい気がします。 福島県人は悪くないのに、ありえないような差別が起きています。 厚生労働省が、宿泊施設で福島から来た客の宿泊拒否が起きていたということを発表したり、国土交通省が 「道路運送法違反容疑でタクシー運転手を調べている」と発表したりしたので、現実に福島県人に対する差別的 対応があったのでしょう。 また、福島の子供たちが転校した来た時、様々な嫌な思いをしているとも聞きます。 自分がされたら嫌なことはしちゃいけません。 そんなこと、誰でもわかっていることですが。 あんなにお題目のように唱えられていた「絆」って、一体なんでしょう? 義援金を出したからそれ以上のことは一切しなくて良い、ということではないのです。 明日は我が身と思い、復興するための「実質的な支援」を行うべきではないでしょうか? 次は東海地震だとか、首都での直下型地震だとかが懸念されています。 このままでは、そんな身勝手な住民に対しては、もはや誰も助けてはくれないでしょう。 苦しい時の助け合いの精神って、もうこの国民にはなくなってしまったのでしょうか? いつから日本人は自分のことしか考えられない国民になってしまったんでしょう。 未曾有の大惨事でも、決して略奪や暴動が起きない、節度を持った国民性を海外から評価されている一方で とても冷淡だということも言えます。 でも、本当はそんなことはない、そう信じたいです。 この地震で犠牲になった方々のためにも、この震災の経験を無駄にしてはいけません。 これを糧にして、前を向いて行かなければいけないと思います。 実際に出来ることは少ないけど、でも被災者の方々と会った時には、温かく迎えてあげたいと思います。 同じ日本人の仲間として、笑顔で…。 皆様も、どうか温かく彼らを迎えてあげてほしいです。 そこから始めましょう。 写真は、先日、鎌倉・海蔵寺で撮影したものです。 梅も咲き始め、すっかり春の装いになっていました。 どんなに国土が地震で被害を受けようとも、放射能汚染が広がろうとも、人の心が冷え切ってしまっても、 それでも今年も春がやってきたのです。 被災者たち全員の心に、1日も早く本当の春がやってきますように…。 私は来月、福島の桜を見に行きたいです。 福島の春は、きっとこちらと変わらない春でしょう…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
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「元祖バイリンギャル」として有名だった、元キャスターでタレントの山口美江さんの訃報が届きました。 山口さんは横浜市出身で、上智大学外国語学部卒業後、外資系企業に勤務した後、堪能な英語、仏語力を 生かし、通訳を経て、テレビ朝日の「CNNヘッドライン」のニュースキャスターとしてデビューしました。 1987(昭和63)年に放送された漬物のCMで、バイリンガルキャスターが「しば漬け食べたい」とつぶやく 台詞が流行語となり、その後、知的なタレントとして各局の情報番組、バラエティーやドラマにも相次いで 出演したのですが、1996(平成8)年に、アルツハイマー病にかかった父親の介護のため、芸能界を、 突如引退しました。 その後は昨年まで横浜・中華街で輸入雑貨店「グリーンハウス」を経営したり、また介護の体験を講演や トークショーで語るなどタレント活動を再開していたそうです。 地元横浜の人間として、大変ショックなニュースでした。 ご冥福をお祈りいたします…。 さて、遅い遅いとは言いながらも、早咲きの梅の花がいつのまにか見頃を迎えていたようです。 しかし週末はいつも雨で、どうやら明日もまた雨になりそうで、本当に悲しくなります。 もうお花の写真の在庫なんて、出尽くしてしまいました。 そこで開き直って、工場の夜景です。 ここは、お花の写真が多いですが、私は写真が好きなのであり、決してお花が好きという訳ではありません。 私は色んな写真を撮るのが好きなのです。 工場夜景もその中のひとつです。 実は、そろそろネタ切れかなぁと思った時、友だちの写真記事に工場夜景を見つけたのです。 また、別の友人で工場が大好きな方が居るのですが、その方が先日パソコンを入手して、大きな画面で 私の記事を見てくれることができるようになったのです。 そんな訳で、その友だちに見てほしくて、今までずっと封印していた工場夜景の記事を書くことにしたのです。 お花などの写真を楽しみにしている皆さん、ごめんなさい。 私は、こういう写真を撮るのも大好きです。 とっても美しいと思いませんか?! 今回ご紹介するのは、川崎市川崎区千鳥町、千鳥運河界隈の工場夜景です。 もし評判が悪くないようなら、少しずつアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 というか、すでに「前編」としているところに注目!(爆) これから、工場夜景好きを増やしたいという野望を持っています(笑) 晴れたら、またお花を撮りますので…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |




