|
ここ数日、比較的暖かい日が続いています。 かなり前から花粉症の症状が出ていたのですが、ちょっと前から、相当悪化してきました。 とにかく鼻水&くしゃみが…。 咳も出るので、風邪をひいたのかもしれませんが、逆に鼻が詰まるから、口で呼吸するので喉に来たのか、 どちらが先かわからないけど、目の痒さも悪化しているので、花粉症の症状が進んでいるのは間違いないです。 アレルギーの薬をちょっと強いのに変えたら、やたら眠くて仕方ないし、本当に困ったものです。 梅や河津桜がなかなか満開にならないくせに、なんで杉だけ一人前に咲くんでしょう!! これからずーっと憂鬱です〜。 さて今回も、先月29日の北鎌倉・円覚寺の雪景色の記事を書かせていただきます。 円覚寺は、JR北鎌倉駅の改札口から最も近いので、手っ取り早く行けるメリットがあります。 しかも大寺院なので、境内に沢山の塔頭、複数の池などが配置され、ただ見ているだけでも日本情緒に浸る ことができるところです。 それがこの雪景色で、さらに美しいじゃありませんか! 正直、ここまで綺麗に雪景色になってくれているとは思わず、嬉しかったです。 わざわざ移動してきて正解でした。 ただ…雪が激しすぎました。 真横から降ってくるので、カメラを構えた瞬間に、レンズが雪によって濡れてしまいます。 写真のところどころにぼやけた箇所が見られると思いますが、それは雪がレンズに付着したせいです…。 1枚撮っちゃ拭き、また1枚撮っちゃ拭き…を繰り返していると、すぐに持参したタオルはびしょびしょに なってしまいました。 湿った雪は困ります…。 しかし、そんなことにめげていてはいけないので、横殴りの雪の中、次なるところに移動しました。 続編、書けたら書きたいと思います…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
久しぶりに、神奈川県小田原市の曽我梅林で2月11日に行われた流鏑馬の続編を書かせていただきます。 第2回・第3回と同じような写真ばかりで恐縮なんですが、それぞれちょっとだけ違うところがあります。 それは「的」です。 他の流派のものはどうなのかわかりませんが、大日本弓馬会によって守られている「武田流」のやり方は次の 通りです。 流鏑馬に使用する矢は「鏑矢(かぶらや)」という、先端の形が丸くなっているものを使用します。 流鏑馬は神事なので、間違っても殺生が出来ないのでこの形の矢を使用するのだとか。 そして、百二十間(約220m)の馬場の3ヶ所に、三十〜四十間(約54m〜73m)間隔で立てられた的に、 その矢を放ちます。 馬場から的までの距離は三〜五間(約5.4〜9m)だそうです。 射手を2グループに分けられ、それぞれのグループで1人につき2回馬を走らせます。 1回目の的は、竹を網代に編んで紙を張ったものに同心円が描かれ、カラフルな色が塗られています。 また2回目の的は、菱形の無地の檜板の的で、それぞれ一辺一尺八寸(約55cm)の正方形だそうです。 2グループが走り終えて、それぞれで的を多く当てた上位者のみが、再び登場し、競射を行います。 この時の的は、2つに合わせた直径三寸(約9cm)の素焼きの陶器でできています。 かなり小さくなっており、なかなか的中しないと思われましたが、それでも私の陣取ったすぐそばの三の的が 何回か割れるのを目撃しました。 一方で、真ん中に設置された二の的の的中率はあまり高くなかったようです。 これも運ですね(笑) ところで、車を止めたのは別所会場、流鏑馬は原会場で行われましたが、撮影を終え、車に戻ろうかと思い ましたが、自分が乗っていた車がなかなか見つからずに、途方に暮れました…。 行けども行けども同じような、まだほとんど咲いていない梅の林なので、すっかり迷子になってしまいました。 現地でばったり友だちに会い、その後一緒に食事を…という話だったのですが、お互い車なのに、友だちは すぐに車に到着したのに、私は何分かかったのでしょう…。 近所のコンビニの駐車場で相当待たせてしまったようです。 実は結構方向音痴なのです(汗) 次は前もって地図を用意し、駐車場所を確認してから行動することにします。 今回逆光での撮影となり、あまりクオリティの高くない写真を並べてしまい申し訳ありませんでした。 次の機会があったら、もう少し美しく撮りたいなと思いました。 長い間、流鏑馬神事にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
今回も先月末日に大雪となった時の記事を書かせていただきます。 みなとみらい地区のビル群やコスモワールドの観覧車が見える雪景色を想像して横浜に繰り出したのですが、 あまりにも横殴りの雪が酷くて、肝心なところが全く見えなかったので、場所を変えることにしました。 向かった先は、いつもの北鎌倉・円覚寺です。 この前も雪が降ったからと、やってきたところでしたが、その時はほとんど雪が積もらずに、雪景色とは 言い難いような写真になってしまったので、今回はリベンジを兼ねていました。 みなとみらい線で一旦横浜に戻り、そしてそこからJR横須賀線に乗り換えて、うとうとしていたのですが、 途中、大船駅で「終点」となっていたので驚きました。 車両交換だそうで…。 車両が何かトラブルを抱えてしまっていたのかもしれませんね。 乗り換えを余儀なくされたのですが、逆にあそこで下ろされなければ、そのまま本当の終点まで寝過ごして いたかもしれませんね(汗) 北鎌倉で下車して、円覚寺に到着した時には、予想以上に人がいっぱい居ました。 みんな雪を目当てにしたカメラマンだと思ったら、たまたま日帰りバスツアーだったようで…。 皆さん、こんな時にバスツアーで来られて、ラッキーでしたね! 私は…ひっそりした円覚寺を期待していたので、ちょっとがっかりでしたが(爆) 円覚寺では、やっと梅が咲きだしていました。 今年初めての梅の写真が、雪景色となっちゃいました。 ただ、水分をいっぱい含んだ雪だったので、ちょっと油断していると横殴りの雪でレンズが濡れっぱなしと なってしまい、クリアな写真にならなかったこと、お詫びいたします。 でもいっぱい撮ったので、後編に続きます。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
今日は職場の大先輩の送別会でした。 定年退職は、いつか来ると分かってはいるのですが、その時が近づくと相当寂しいものでしょう…。 昨日まで毎日のように通っていた職場に、明日から来なくなるなんて…考えただけでも…。 もっとも、私のような職員にとっては、明日から全く仕事なんてしなくていいとなったら、毎日のように どこか飛び回ってしまうような気もするんですが。 どちらに転んでも、後悔のないようなサラリーマン生活を送りたいものです。 仕事に、そして私生活に、毎日楽しく一生懸命…これが理想ですね。 さて、今回は以前記事を書いた、二宮町の吾妻山公園に再度行った時の記事を書かせていただきます。 もういつアップしたのか忘れるくらい昔ですが(汗) その時は、二宮駅北口から頑張って登ったのに関わらず、広々とした山頂の目の前に雄大な富士山の姿が 見えるはずが、そこだけ分厚い雲に阻まれて見れなかったのです。 確かに青空と言っても、やや霞んだ感じもあったので、行ったことが間違いだったのでしょう。 ですが、家を出る時は、丹沢山系がくっきりと見えていたし、まさか現地まで行って富士山だけ見えないとは 思わなかったのです。 富士山というのは、本当に気難しい山なのです…。 そして、翌週の土曜日、リベンジを狙うため、前の週より1時間も前に家を出ました。 電車もこの日は順調でした(笑) ところが、この日は前回と違って、荷物が更に重くなっていました。 江の島でバレンタインデーイベントが行われるので、そのために三脚を持って行ったのです。 しかもやたら重いのを(汗) つまり前回より2キロ以上の負荷がかかった登山だったわけです。 これで富士山に嫌われたら、大泣きするところです(爆) 幸いにもこの日は、本当に雲ひとつない、澄んだ青空の下、富士山がその雄姿を見せてくれていました。 疲れを忘れるというのは、まさにこのことです。 吾妻山公園と言ったら、やはりこうでなくっちゃ! ということで、リベンジしてからも相当時間が経過しているのがお分かりになったでしょう。 どれだけ記事を温めたら気が済むのでしょう(汗) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
今日も1日どんよりとした天気でした。 横浜の冬は、安定した冬型によって、快晴の日が続くものなのですが、最近すっかり曇りがちの天気ばかりに なってきました。 つまりは春になってきている証拠なのでしょう。 だけどなかなか花は咲かず、青空は出ず、では、昼間撮影するものがなくて困ります。 その割に、気温がなかなか上がってくれないので、夜の撮影も困ります。 この悪い状況、なんとかならないでしょうか?! さて先日に引き続き、今回も2月29日に横浜に降った雪の様子のスナップ写真を記事にしたいと思います。 汽車道から全くみなとみらいのビル群が見えなくてがっかりしたので、もっと近景を撮るしかないと腹をくくり 次に向かった先は、赤レンガ倉庫です。 その途中、横断歩道を渡りながら税関の「クイーンの塔」を見たところ、塔の先端の「冠」の部分に、雪が べったり付いていました。 なかなか見られない光景なので、ただ撮影しました。 実はこれだけ撮るのも必死です。 雪が容赦なくカメラを襲い、レンズ面にくっつき、視界が妨げられる他、本体に付着すると、故障の原因に なったりもするからです。 実際、この界隈を撮影するだけで、持ってきたタオルのうち1枚は、ずぶ濡れになりました。 どれだけ拭きながら撮影したのでしょう…。 その割に大した写真が撮れないものです…。 赤レンガについても、ただ撮っただけ。 納得できる写真には程遠い状況でした。 当初の予定だとこの後、大桟橋に行くつもりでしたが、視界がきかないのであれば、行っても無駄だと思い、 場所を鎌倉に変えました。 後で聞いたところによれば、大桟橋の屋上「くじらの背中」は、閉鎖されていたそうです。 ルート変更して良かった…。 ということで、横浜経由で向かったので出遅れ感いっぱいの鎌倉の雪景色の記事を書きたいと思います。 こちらもスナップ写真ばかりですが…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |




