|
今日は3月3日、つまり、「耳の日」です。 1955(昭和30)年、日本聴覚医学会が創立し翌年に(社)日本耳鼻咽喉科学会が制定した記念日です。 そこから派生して、「民放ラジオの日」や「オーディオブックの日」でもあります。 日本民間放送連盟ラジオ委員会が4年前に制定したそうです。 他に、「三十三観音の日」、あるいは「金魚の日」でもあるそうです。 3月3日って、実にいろんな記念日なのですね。 …何か大事な日を忘れているような(汗) ということで、今回は神奈川県開成町にある「あしがり郷 瀬戸屋敷」のひな祭りの様子の続編を記事にしたい と思います。 そうです、ひな祭りです(爆) ひな祭りとは、もともと和暦の3月3日、現在でいう4月頃に行われていたのですが、1873(明治6年)から 現在の新暦に変わったため、それ以降は新暦の3月3日に行われています。 だから、「桃の節句」なのに、まだ桃が咲く時期には程遠いわけです。 今なら「梅の節句」とでもした方がしっくりしそうな感じですね(笑) 実は私には姉がおり、子供の頃には7段飾りがこの時期自宅に飾られていました。 乳児の時に、何かのパーツを壊してしまったらしく、認識していないのですが反省しています(爆) 最近では親王飾りが人気だそうですね。 住宅事情で、飾る場所なんてないですからねぇ…。 ところで「お内裏様」と「お雛様」は、関東と関西では左右が逆なんだそうですね。 また、ひなあられですが、関東では、もち米や豆を炒ったものに砂糖がけして甘味をつけているものですが、 関西では、形が丸いだけで、一般的な塩または醤油味の普通のあられらしいです。 関東と関西、同じ風習なのに、マイナーチェンジがなされているようですね。 さて、出しておいたひな人形ですが、すぐ仕舞わないと、娘が嫁に行き遅れる…などという迷信があります。 だからと言って、雨の日などでは、お人形さんがカビたりするので絶対タブーです! なかなか片づけられそうもなかったら、お雛様を後ろ向きにしましょう。 お雛様たちは、「お帰りになった」ということなのです。 それでも早めに片づけたいものですね。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は花金です。 死語でしょうか?(汗) 急な飲み会のため、今しがたまで飲んだくれていました。 酔っ払いです〜(爆) でも頑張って記事を上げます!! 今回は、江の島サムエル・コッキング苑のウインターチューリップの記事を書かせていただきます。 記事を書くのをすっかり忘れておりました。 もう今頃枯れているかもしれませんが(爆) 昨日の記事が雪の記事なので、その反動じゃないですが、春らしく参りましょう。 湘南の冬は、晴れると春を思わせる陽気になります。 そんな湘南・江の島の、サムエル・コッキング苑に、この時期2万本を超えるチューリップが一斉に花を 咲かせてくれます。 どこよりも早い春を感じることが出来ます。 今年は例年よりかなり開花が遅れていましたが、それでも私が行った2月4日は、見頃を迎えていました。 なぜこの時期に開花しているのかについては、前記事に記載しておりますので、ご覧になられていない方は 今のうちにお願いいたします。 音楽が2記事分重なってやかましいでしょうけど(汗) チューリップと言えば、幼児の頃に必ず歌う唱歌「チューリップ」が思い出されます。 「赤・白・黄色」の色が唄われていますが、最近のチューリップは、品種改良が相当行われたのでしょう、 「何いろ」と一言で表現するのが難しいお花もなかなり増えてきました。 私が行ったこの日は、一番元気だったのはピンク色、そしてオレンジ色のチューリップでした。 黄色もまずまずでしたが、赤や白は…。 ベーシックなチューリップの奮起を期待したいです(笑) 春になると、本格的にチューリップが咲くことでしょう。 今年もこの色使いをカメラに納めるために、あちこち撮影したいと思っています。 とりあえず地元の横浜公園には間違いなく行くでしょうけれど、今まで行った中では、国営ひたち海浜公園、 そして国営昭和記念公園の2つは別格の素晴らしさでした。 またどちらかに行きたいなぁ…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
こんばんは。 今日から3月ですが、ちょっとフェイントをかけてみました(笑) 昨日は、低気圧と寒気の影響で関東甲信地方は29日未明から大雪に見舞われ、神奈川県内でも、相模原市 緑区で37センチ、箱根町で29センチを観測したそうです。 県内では転倒事故や車のスリップ事故が相次ぎ、計82人がけがを負ったそうで、また高速道路や鉄道など 交通にも影響が大きかったようです。 悲しいくらい雪に弱い神奈川県です…。 そんな昨日、朝起きて周辺が一面真っ白だったので、腐りかけている有給休暇を申請して、横殴りの雪が 降る中での撮影を決行しました。 行った先は、JR桜木町駅から続く「汽車道」です。 ちなみに横浜市中区では、5センチの積雪だったそうです。 たったそれっぽっちです…(汗) 汽車道に行った理由は、みなとみらいのビル群、そして観覧車など、お馴染の風景が雪景色に変わっている ところを撮りたかったのです。 でも…まさに本降りの中で撮影したので、見通しがきかな過ぎました(汗) 桜木町駅近くから見上げると、ランドマークタワーは途中から上が全く見えず、ちょっと離れると、ビル そのものが全く見えませんでした。 計算外の状況でした(汗) こんな吹きが降る中を撮影した経験は、初体験ですので、ノウハウもないため仕方ないですね…。 傘をさしながら撮るので精いっぱいなので、アングルもヘッタクレもなく、ただ記録として撮ったという 結果になりました。 だからタイトルは「スナップ」なのです。 結構無茶だったかなぁ…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
今朝は起きて外を見て、びっくりでした。 一面真っ白の銀世界でしたから。 …なんで白い世界なのに銀世界なんでしょう(謎) そんな訳で、早速撮影に繰り出しました。 その際の様子は、今まだPC写真データを取り込んでいる最中なので、後日記事を書かせていただきます。 雪道を1日歩いて、膝が痛いわ、疲れて眠いわで、コンディション最悪です。 今日もとっとと寝ることにします…。 さて今回は、横浜中華街で11月1日から行われている、「春節燈花」という名前のライトアップです。 実は今日2月29日で、その期間が終了するのです。 でもこうなると、「行われている」ではなく「行われていた」という表現が正しいのでしょうね…。 いつものことながら記事にするのが遅く、大変申し訳なく思っています。 今回なんて、終了日を狙って上げるなんて、まるで確信犯ですね(汗) 今シーズンの春節燈花の合言葉は「横浜から日本を元気に」でした。 通常時でも、店の看板がとても華やかな中華街大通りなのですが、この期間中に、幸福と繁栄を象徴する おめでたいデザインの電飾モチーフが並べられ、その中でも善隣門のすぐそばのものには、巨大な「辰」が 光を放っていました。 さらに中華街大通りと関帝廟通りでは、LEDランタン型電飾モチーフによる演出が、そして中華街全域の 各通りでは提灯による演出がなされました。 これらの演出は、横浜中華街を訪れた全ての人々を幸せへと導くものなのです。 そして、中華街の片隅にある、「山下町公園」のシンボルツリーであるけやきの木と、公園の中に建っている 「會芳亭」もライトアップされていました。 ここの提灯を様々なアングルから狙っている傍らで、肉まんをほおばるカップルが…。 彼らから見たら、相当怪しい男に映ったことでしょう…。 ということで、このライトアップは午後11時までなので、まだ実施中です。 あとたった51分間ですが(爆) ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |
|
第84回アカデミー賞授賞式が現地時間の26日に行われ、フランス映画「アーティスト」が、作品賞を含む 最多5部門で受賞したそうです。 「アーティスト」は映画がサイレントからトーキーへと移行する時期のハリウッドを舞台に描いた作品で、 今時珍しいサイレント映画です。 デジタル全盛に、あえてモノクロの映像とサイレントの語り口というのが、アカデミー協会員から高い評価を 得たようです。 そういえば、アカデミー会員って、白人の中高年男性が大半を占めているというニュースを聞いたことが あります。 この結果に特に異論はないのですが、そもそもそんな偏ったメンバーが決めたものがなんでそんなに権威が あるのか、ちょっとだけ疑問だったりします。 黄色人種の僻みでしょうか…。 さて今回も、2月11日に曽我梅林で行われた流鏑馬神事の続編を書かせていただきます。 私が初めて流鏑馬を見たのは、数年前に逗子海岸で行われた時でした。 その頃は私もまだカメラを始めてから1年にも満たない若輩者だったのですが、海風を受けながらの撮影に 苦心した記憶があります。 ところがその時は、その強風のため、流鏑馬そのものが見送られる恐れがあったようです。 ちなみに、本来の流鏑馬スタイルではなく、的が低い位置にある「笠懸(かさがけ)」に準じたようなやり方で なんとか実施されたのでした。 その際デビューを果たした女性の射手が、当時はもちろん一番足の遅い「あずさ」に騎乗していたのに、今回 最初に一番足の速い「秋月」に騎乗していたのには驚きました。 彼女も成長したのですね…。 なんとなく感無量(爆) 流鏑馬には、大きく2つの流派があり、ひとつが「小笠原流」でもうひとつが「武田流」です。 こちらで行われた流鏑馬神事は、そのうちの「武田流」に所属する「大日本弓馬会」によるものです。 この団体は、鎌倉時代から武田流司家に伝わる正式な弓馬故実、流鏑馬、笠懸を保存・伝承することを目的と する文部科学省管轄の公益社団法人なのです。 神奈川県の鎌倉市に本部を置き、三浦半島にある「武田流三浦教場」において、日々練習を重ねています。 まさに地元です。 そのため、神奈川県内で開催される流鏑馬や笠懸は、ほぼこちらが行っているのです。 私も今まで何度か流鏑馬や笠懸を撮影してきましたが、いずれも地元神奈川県内ばかりなので、いつ来ても、 彼らでした。 よって、馬も射手も、だいぶお馴染さんになりました(笑) 鎌倉にある鶴岡八幡宮では1年に2回も流鏑馬が行われます。 4月の「鎌倉祭り」の際に実施される流鏑馬は、今回と同じ「大日本弓馬会」により執り行われるのですが、 9月の「例大祭」の際に実施される流鏑馬は、「小笠原流」なのです。 両方見るとその違いがわかると思います。 ただ…鶴岡八幡宮の流鏑馬は、会場の都合上、ほとんど写真撮影は期待できないそうです。 今までだから一度も行ったことがありません。 平日開催というのもあるんですが…。 ということで、もう飽きたでしょうけど、次回に続きます…。 ギャラリー:Amethyst's photo album ゲストブックはギャラリーをご利用下さい。 |




